【10社厳選】ネット証券会社おすすめランキング!初心者に人気の証券を紹介

【2022年最新】新興市場のおすすめ銘柄!投資のポイントや注意点を解説

新興市場,銘柄

新興市場は、株式市場の中でも「成長性に期待できる銘柄がそろっている」市場です。

今回は、そんな新興市場のおすすめ銘柄をまとめてご紹介。

新興市場のメリット・デメリットや、投資の際の注意点もあわせて解説していきます。

本当に投資すべきかどうか、新興市場について詳しくみていきましょう!

関連記事:【10社厳選】ネット証券会社おすすめランキング!初心者に人気の証券を紹介

目次

新興市場とは?

いわゆるベンチャー企業が多く上場している市場の総称を「新興市場」と呼びます。

「新興」とは、新しく起こり勢いが盛んなことを意味する言葉です。

投資での「新興」も良い意味でつかわれる言葉となっています。

通常の市場との違いは、上場基準の緩さです。

設立間もない企業、発展途上の企業でも上場ができます。

新興市場の上場条件は緩め

新興市場は上場条件が緩くなっています。

東京証券取引所の上場基準をみてみましょう。

上場条件プライム市場スタンダード市場グロース市場
株主数800人以上400人以上150人以上
流通株式数2万単位以上1千単位以上1千単位以上
流通株式比率35%以上25%以上25%以上
時価総額250億円以上なしなし

新興市場といわれるグロース市場の条件が緩いことがわかりますね。

投資信託もおすすめ

新興市場には多くの銘柄があって、どこに投資するか迷う方もいるでしょう。

そんな方は投資信託がおすすめです。

「新興市場日本株レアル型」など、新興市場中心の投資信託もあります。

投資信託であれば、知識がない初心者でも取り組みやすいですね。

関連記事:投資信託おすすめ銘柄&証券会社人気ランキング!初心者向け最新情報まとめ

新興市場のメリット・デメリット

新興市場,銘柄

新興市場にはメリットもあればデメリットもあります。

投資先として検討するためにも、まずは新興市場の特徴を把握しておきましょう。

新興市場のメリット

新興市場に上場している銘柄の多くが、今後の成長に期待できるものとなっています。

株価も変動しやすく、数年で株価が10倍以上になることも。

大きな利益を得られる可能性があるのは、新興市場のメリットです。

また新興市場の中にも安定成長かつ業績が好調な銘柄も多くあります。

スクリーニングによって、価値のある銘柄を見つけ出せれば利益に繋がりやすいですよ。

新興市場のデメリット

大きな利益を狙える半面、大きなリスクもあるのが新興市場です。

株価の変動によっては、損失が発生する可能性も0ではありません。

本当に成長するのかどうか、きちんと見分けられるかがポイントとなってきます。

投資である以上リスクがあることは承知の上でしょうが、小さくないリスクであることは覚えておきたいですね。

関連記事:割安株とは?スクリーニング条件やおすすめのツールをわかりやすく解説

「新興市場」とされる日本の取引所

市場には、一般市場と新興市場とがあります。

新興市場といわれる日本の取引所は以下の通り。

名称市場名
東京証券取引所スタンダード市場
グロース市場
TOKYO PRO Market
名古屋証券取引所ネクスト市場
福岡証券取引所Q-Board
札幌証券取引所アンビシャス

ベンチャー企業を中心とした新興企業の銘柄は、上記の市場で探しましょう。

成長性の高い銘柄がそろっていますよ。

一般市場は?

一般市場は、以下の通りとなっています。

名称市場名
東京証券取引所プライム市場
スタンダード市場
名古屋証券取引所プレミア市場
メイン市場
福岡証券取引所
札幌証券取引所

新興市場よりも厳しい審査に通過した銘柄が上場しています。

新興市場から、一般市場へステップアップする企業もいます。

逆に、上場基準を満たせない企業が一般市場から新興市場に変更になるケースも。

関連記事:ダウ(ニューヨーク株式市場)の休みはいつ?日本時間で解説

新興市場のおすすめ銘柄10選

新興市場,銘柄

新興市場のおすすめ銘柄を10個ご紹介します。

比較しつつ、気になる銘柄があれば投資しましょう。

  • BuySell Technologies【7685】
  • スマレジ【4431】
  • i-plug【4177】
  • Lib Work【1431】
  • メディカルネット【3645】
  • アイリッジ【3917】
  • シノプス【4428】
  • みらいワークス【6563】
  • アクリート【4395】
  • トレンダーズ【6069】

1つずつ解説していきます。

※2022/11/15時点

BuySell Technologies【7685】

銘柄名BuySell Technologies
証券コード7685
配当利回り0.25%
時価総額809.99億円
PER40.78倍
PBR11.00倍
最低購入代金(1単元)557,000円

BuySell Technologiesは、ネット型リユース事業を主軸としている会社です。

査定・買取を行う「バイセル」や、リユースプラットフォームアプリ「CASH」などのサービスが人気。

WEBとリアル、それぞれの強みを生かしたリユース事業が特長的であり、サービスも自社で一貫して運用している体制となっています。

新規事業の立ち上げにも力を入れていますから、今後の業績も好調であることが期待できますね。

スマレジ【4431】

銘柄名スマレジ
証券コード4431
配当利回り0.00%
時価総額325.91億円
PER79.49倍
PBR7.71倍
最低購入代金(1単元)165,900円

スマレジは、決済や売り上げ分析・在庫管理など店舗運営に関するシステムを提供している会社です。

キャッシュレス化が進んでいる今、今後も成長していくことが期待できる銘柄だといえます。

登録店舗数は11.8万店舗、累積取引件数は11.9億件、累積取引金額は4.9兆円以上と規模は年々拡大中。

最低購入代金も高すぎず、比較的手の出しやすい銘柄ですよ。

i-plug【4177】

銘柄名i-plug
証券コード4177
配当利回り0.00%
時価総額70.80億円
PER
PBR6.96倍
最低購入代金(1単元)180,800円

i-plugは、ダイレクトリクルーティングサービスを運営している会社です。

ダイレクトリクルーティングサービス「OfferBox」は、企業と学生をつなぐ新卒に特化したサービス。

登録企業数は12,520社以上であり、登録学生数は398,000人となっています。

新卒採用で人気を集めている魅力的な企業ですね。

今後の成長にも期待が持てます。

Lib Work【1431】

銘柄名Lib Work
証券コード1431
配当利回り0.77%
時価総額181.68億円
PER37.43倍
PBR5.61倍
最低購入代金(1単元)77,600円

Lib Workは、WEBを駆使した住宅・不動産販売を行っている会社です。

2015年に福岡証券取引所に上場、2019年に東証マザーズに上場しています。

驚異的な速度で成長しており、今後の動きにも要注目の銘柄です。

最低購入代金的に、初心者にオススメできる銘柄とも言えます。

メディカルネット【3645】

銘柄名メディカルネット
証券コード3645
配当利回り0.77%
時価総額46.43億円
PER20.00倍
PBR2.20倍
最低購入代金(1単元)43,100円

メディカルネットは、歯科医療プラットフォームビジネスを展開している会社です。

歯科医院のホームページ制作や改行サポートといった経営支援、歯科関連企業のマーケティング支援などが主なサービス。

配当利回りは0.77%、最低購入代金は43,100円となっています。

アイリッジ【3917】

銘柄名アイリッジ
証券コード3917
配当利回り0.00%
時価総額50.13億円
PER
PBR1.65倍
最低購入代金(1単元)71,200円

アイリッジはO2Oソリューションの提供を中心とした、インターネットサービスの企画・開発・運営を行っている会社です。

2008年8月に設立、2015年に東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場しています。

2020年には「FANSHIP」を搭載したスマートフォンアプリの利用ユーザー数が2億ユーザーを超えるなど、規模は現在も拡大中。

企画力・技術力ともに優れた会社であり、今後の成長にも期待ができる銘柄だといえます。

シノプス【4428】

銘柄名シノプス
証券コード4428
配当利回り0.00%
時価総額81.06億円
PER62.67倍
PBR5.58倍
最低購入代金(1単元)130,300円

シノプスは、需要予測・自動発注サービス「sinops」シリーズの開発・販売をしている会社です。

1987年10月に設立、2018年に東証マザーズに上場しました。

『世界中の無駄を10%削減する』ことをビジョンにしており、規模を拡大し続けています。

PERも62.67倍と高めですね。

みらいワークス【6563】

銘柄名みらいワークス
証券コード6563
配当利回り0.00%
時価総額34.84億円
PER3.80倍
PBR5.58倍
最低購入代金(1単元)71,200円

みらいワークスは、人材採用・転職支援事業を行う会社です。

2012年3月に設立、登録しているプロフェッショナルは43,000名在籍しています。

東京証券取引所マザーズに株式を上場したのは2017年12月、それからもさまざまなサービスを展開し、利用者を増やしています。

アクリート【4395】

銘柄名アクリート
証券コード4395
配当利回り0.39%
時価総額152.63億円
PER19.59倍
PBR9.74倍
最低購入代金(1単元)258,200円

アクリートは、メッセージングサービス事業を展開している会社です。

日本におけるSMS配信事業のパイオニアであり、SMS配信市場シェアではNo.1に輝いています。

国内最大級のSMS配信を支える企業として、今後も業績が好調であると予想できますね。

トレンダーズ【6069】

銘柄名トレンダーズ
証券コード6069
配当利回り0.84%
時価総額145.11億円
PER24.01倍
PBR4.36倍
最低購入代金(1単元)190,700円

トレンダーズは、マーケティングソリューションとブランド開発に長けた会社です。

2000年4月に設立、東京証券取引所グロース市場に2012年に上場しています。

サービスはもちろん、会社自体もワークライフバランスの充実に向けた取り組みが多いところも魅力的。

投資先の企業として検討する価値がありますよ。

関連記事:初心者必見!バリュー株(割安株)のおすすめ銘柄6選を紹介

新興市場に投資する際の注意点

新興市場は、一般市場よりもリスクが高くなりがちです。

投資を成功させるためにも、事前に注意点をおさえておきましょう。

リスクは少しでも回避できるようにしておきたいですね。

新興市場に投資する際の注意点
  • 損切のタイミング
  • 流動性のリスク
  • リスク分散の重要性

損切のタイミング

新興市場の銘柄は値動きが激しく、大きな利益を得られる反面大きな損失も抱えてしまいかねません。

場合によっては、損切のタイミングがかなり重要になってくるのです。

値動きが大きいことによって感情的に揺さぶられ、判断ミスをしないようにしたいですね。

またベンチャー企業が多い新興市場、少なからず複数の企業が倒産・買収される可能性があります。

場合によっては撤退も視野に入れておくと良いでしょう。

流動性のリスク

新興市場に銘柄は、流動性が低い傾向にある点にも要注意。

すべての銘柄に当てはまるわけではありませんが、企業規模が小さい場合、発行済の株式を関係者が保有していることもあります。

そうなれば、流動性は低くなり「売りたいときに売れない」リスクが発生することに。

売りたいのに売れない状況が続けば、損失がどんどん膨れ上がってしまう恐れがあります。

銘柄の売買高を確認して、流動性の高い銘柄を選ぶと安心です。

リスク分散の重要性

投資全般にいえることですが、リスク分散の重要性を忘れてはなりません。

リスクがただでさえ高い新興市場では、特に投資先を分散させることを意識しましょう。

1つの銘柄に資金を集中させてしまえば、取り返しのつかないことになりかねません。

投資資金の数%まで、1つの銘柄に投資するなどしてリスクを分散させてくださいね。

関連記事:IPO株は儲かるって本当?リスクや仕組みも徹底解説

新興市場の投資におすすめの証券会社

新興市場への投資をするのであれば、証券会社で口座開設しておく必要があります。

すでに口座開設した人も、複数口座開設すれば、自分に合った証券会社を比較しつつ見つけられますよ。

今回は新興市場の投資にオススメの証券会社を厳選してご紹介します。

関連記事:手数料が安いネット証券はどこ?それぞれの証券会社の特徴を徹底比較!

SBI証券

SBI証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託2,632件
株式以外債券
FX
CFD
金/銀/プラチナ
先物・オプション
保険
口座開設・取引までの日数最短翌営業日
特徴圧倒的口座数
100万円まで手数料0円
充実のサービス

SBI証券には、5つの強みが存在します。

  1. 手数料の安さ
  2. 取扱商品の豊富さ
  3. ポイントが貯まる&使える
  4. 高機能なツール
  5. 無料のマーケット情報

特に注目したいのが、手数料の安さと取扱商品の豊富さ。

SBI証券にはスタンダードプランとアクティブプランの2種類の手数料体系が存在します。

どちらも業界屈指の格安手数料ですから、少しでも利益を多くしたい方には嬉しいポイントです。

IPO銘柄数は主要ネット証券No.1ですから、投資の幅も広がりますよ。

\口座数&総合力No.1!/

関連記事:SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

松井証券

松井証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託1,580件
株式以外FX
先物・オプション
口座開設・取引までの日数最短3日
特徴使い勝手の良いツール
お得な手数料
手厚いサービス

初心者だから不安…、そんな方には松井証券がおすすめです。

手数料の安さ、100円からはじめられる手軽さ、NISA/つみたてNISA・iDeCoにも対応しているところが大きな魅力。

株式手数料は1日50万円まで0円、25歳以下の方は金額の制限なく0円となっています。

さらに松井証券でおすすめしたいのが、投資信託です。

100円から始められる投資信託は、全銘柄購入時手数料無料となっています。

3つのロボアドバイザーがサポートしてくれるため、初心者でも取り組みやすい環境が整っていますよ。

\無料ではじめる!/

関連記事:松井証券の評判・口コミまとめ!手数料や投資信託についても解説

マネックス証券

マネックス証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託1,235件
株式以外債券
FX
先物・オプション
金・プラチナ
口座開設・取引までの日数 最短翌営業日
特徴100円から始められる
米国株に強い
お得なマネックスポイント

新興市場の他にも、魅力的な市場はたくさんあります。

なかでも海外市場は、国内市場とは違う魅力にあふれていますよね。

米国株・中国株に投資するならマネックス証券がおすすめです。

銘柄の多さはもちろん、手数料の低さも魅力的。

米国株デビュー応援プログラムとして、最大3万円キャッシュバックの特典もあります。

ワン株(単元未満株)なら、1株から取引できますし、買付手数料は無料です。

これから取り組む初心者にもオススメですよ。

\無料ではじめる!/

関連記事:マネックス証券の評判・口コミまとめ!米国株やIPOの人気についても解説

新興市場の気になる銘柄に投資しよう

新興市場は魅力あふれる銘柄が多くそろっています。

投資の際の注意点には十分気を付けつつ、気になる銘柄がないか探してみましょう。

お気に入りの銘柄が見つかったら、リスク分散を意識しつつ投資。

株価の変動が激しい市場ですから、情報は常に追っていたいですね。

関連記事:不労所得月20万円は誰でも目指せる!おすすめの方法10選と注意点

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

\マンガの続きを読む/

コメント

コメントする

目次