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不動産投資クラウドファンディングおすすめ18選!儲かるって本当?

不動産投資,クラウドファンディング

不動産投資クラウドファンディングはどのサービスを利用して始めるのがおすすめか、徹底検証しました。

利用するサービスの選び方や、不動産投資クラウドファンディングは本当に儲かるのか・儲からないのかについても解説します。

不動産投資クラウドファンディングは2018年頃からスタートした歴史の浅い投資方法なので、「情報が不足していて、どの運用会社を選べばいいかわからない」という方も多いでしょう。

運用会社の信用度や、無理な運用計画になっていないかどうかなどをきちんと確認して、安心感がある会社を選ぶのがおすすめです。

ぜひ参考にしてください。

おすすめ証券会社3選
目次

不動産投資クラウドファンディングおすすめ18選

不動産投資クラウドファンディングを始めるには、プロジェクトが掲載されているサービスサイトで投資家登録が必要です。

おすすめの不動産投資クラウドファンディングサイトを、一覧表で比較しました。

サービス名開始年期待利回り1口最低価格
大家どっとこむ2020年3.5~7.0%1万円
DAIMLAR FUND2020年6.5~12.0%1万円
Ts Funding2022年5.0~7.3%10万円
みんなの年金2021年8.0%10万円
Lives Funding2021年5.0~8.0%1万円
IRD2021年4.1~5.8%10万円
TECROWD2021年4.5~11.0%10万円
KORYO Funding2022年4.5~4.8%10万円
COZUCHI2019年2.0~50.9%1万円
CREAL2018年3.0~8.0%1万円
ASSECLI2020年4.0~8.0%1万円
TOMOTAQU2020年4.9~10%1万円
わかちあいファンド2019年4.9~7.1%10万円
Pocket2020年5.0~8.0%1万円
TSON FUNDING2020年5.0~7.0%5万円
プレファン2021年4.7~5.0%1万円
CROWD BUILDS2021年10.0~27.0%1万円
victory fund2021年8.0%~10.5%10万円

1.大家どっとこむ

大家どっとこむ

開始年2020年
期待利回り3.5~7.0%
1口最低価格1万円
大家どっとこむは、1口1万円から不動産投資クラウドファンディングに参加できるサイトです。
“だれでも・かんたんに大家になろう”を基本コンセプトに、少額から不動産投資できるところが魅力的。
運営会社はグローベルマンションシリーズを展開する、株式会社グローベルスです。(関東圏を中心に8,000戸の供給実績があります。)
これまで不動産業界で培ってきたノウハウを活用しながら案件の組成を行っております。
(2023年1月現在、募集案件:53件、募集総額:約23億円、償還件数:39件(予定含む)となり、 元本の毀損はございません。)
また、不動産投資型クラウドファンディングの中でも2号事業を展開しているのも1つの特徴となります。
※2号事業とは、他社を1号事業者とし、大家どっとこむが2号事業者として、募集事業となります。)
他社案件は3件組成、2件償還済みとなります。(2023年1月現在)
他社と比較して、利回りは高くありませんが、案件数の数は多い印象があります。

2.DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)

DAIMLARFUND

開始年2020年
期待利回り6.5~12.0%
1口最低価格1万円
DAIMLAR FUND(ダイムラーファンド)は、2020年9月に募集をスタートしました。
不動産投資専門のコンサルティング事業をおこなう、2007年に創業した株式会社ダイムラー・コーポレーションが運営しています。
まだ不動産投資クラウドファンディングに新規参入したばかりなので、成果は未知数ですが、6.5~12.0%の高い予定利回りで募集しているのが特徴です。
1万円から投資できるのも嬉しいですね。
運用期間は90~364日と短めに設定されています。
当選倍率が低く、チャンスが豊富なのも魅力です。
長期の資金拘束を嫌う人や、大きな利益を狙いたいにおすすめ。

3.Ts Funding

T’s-Funding

開始年2022年
期待利回り5.0~7.3%
1口最低価格10万円
Ts Fundingは2022年6月に募集開始したばかり。
1998年に設立された沖縄県那覇市のタマキホーム株式会社による、注目の不動産投資クラウドファンディングサービスです。
環グループ全体で不動産の建築や管理、売買までおこなっているのが特徴。
今までの募集は、いずれも沖縄県内のマンションが対象となっています。
まだ3件しかプロジェクトが実施されていませんが、沖縄の物件に投資できる不動産投資クラウドファンディングは希少です。
沖縄で不動産投資をおこないたい方におすすめですよ。
1口最低価格は10万円~。
期待利回りは5.0~7.3%となっています。

4.みんなの年金

みんなの年金

開始年2021年
期待利回り8.0%
1口最低価格10万円
「みんなの年金」は、株式会社ネクサスエージェントが運営。
今までに45件の募集をおこなっている不動産投資型クラウドファンディングサービスです。
2022年12月末時点、累計約6億8千万円が集まっています。
どの物件でも、予定利回りは8%の高水準に統一されているのが特徴。
投資対象は中古の分譲マンションが多いです。
「中古物件は新築物件より空室リスクが高いのでは?」と不安に思われるかもしれませんが、東京都や福岡といった都市部の不動産が多いため、比較的リスクはおさえられています。
2021年にスタートしたまだ新しいサービスですが、第27号のファンドは、募集スタートからたった19秒で完売したほど人気を集めました。
抽選方式と先着方式の両方があり、誰にでも投資のチャンスが与えられています。
すでに運用完了しているファンドが多く、どの物件でも予定利回りは同じなので、本当に儲かるかどうか自分でクチコミを調べやすい・リピートしやすいといったメリットがありますよ。
中古集合住宅に投資したい人へおすすめです。

5.Lives Funding

LivesFunding

開始年2022年
期待利回り5.0~8.0%
1口最低価格1万円
2022年9月からスタートした、株式会社ライブズによる不動産投資型クラウドファンディングサービスです。
今までに6件の募集があり、いずれも東京都や横浜の区分マンションが投資対象でした。
期待利回りは5.0~8.0%です。
開始したばかりのサービスなので、クチコミは少ないですが、基本的にサブリース契約を締結しているため空室リスクの低さが魅力。
東京都や横浜は賃貸需要が高いという意味でも、安定したリターンが期待できるでしょう。
1万円から気軽に少額投資できるのもポイントです。
まだ案件数こそ少ないものの、賃貸需要が高い都市部に投資したいならおすすめのサービスとなっています。

6.IRD(イルド)

iRD

開始年2021年
期待利回り4.1~5.8%
1口最低価格10万円
IRD(イルド)は、都市型マンション「セジョリシリーズ」を展開するJRDによる、不動産投資クラウドファンディングサービスです。
案件も基本的に「セジョリシリーズ」の物件となっています。
2021年4月にスタートしました。
賃貸需要が特に高い、23区内の駅から徒歩10分以内の単身者向けマンションに投資できるのが特徴です。
運用期間は3カ月~6カ月と短く設定されています。
中には1口100万円~とハードルが高い案件もありますが、劣後割合40%以上と高いのでリスクが低く抑えられていて安心です。
セジョリシリーズの案件が多いため、一定のクオリティが保たれた物件に投資できます。

利便性が高い都内のマンションに投資したい人や、短期で結果を出したい人、安定した運用を行っているクラウドファンディングに投資したい人へおすすめです。

7.TECROWD(テクラウド)

TECROWD

開始年2021年
期待利回り4.5~11.0%
1口最低価格10万円

TECROWD(テクラウド)は新興国の不動産に投資できるクラウドファンディングサービスです。

海外拠点も構えているTECRA株式会社が、2021年にサービス開始しました。

今までに39件のプロジェクトを公開しています。

いずれも予定利回りが高く、平均想定年利は9.02%と高水準。

5%を下回ることはほとんどありません。

自分で海外不動産を投資用に買うのは大変ですが、クラウドファンディングなら始めやすいですね。

海外不動産に投資できるクラウドファンディングサービスは少ないので、興味がある人は要チェックです。

さらにサイト内にコラムが掲載されていて、情報収集しながら不動産投資ができるのも魅力。

8.KORYO Funding

KORYO-Funding

開始年2022年
期待利回り4.5~4.8%
1口最低価格10万円

KORYO Fundingは、2022年4月に第1弾プロジェクトの募集がスタートしました。

今までに4つのプロジェクトを実施している、不動産投資クラウドファンディングサービスです。

最大の特徴は、すべての物件が茨城県のものであること。(2023年1月現在)

一棟アパートや分譲マンョンなど、集合住宅を運用しています。

茨城周辺にお住まいの方には、特におすすめな不動産投資クラウドファンディングサービスです。

運用期間は1プロジェクトにつき約1年程度、1口10万円から投資できます。

今のところ基本的に先着順なので、こまめに情報をチェックしてさえいれば、プロジェクトに参加できる可能性が高いです。

運用しているのは、地域密着型の総合不動産会社「香陵住販」。

2018年には東証JASDAQに上場も果たしています。

1981年に創業して以来、グループ全体で茨城県・千葉県・東京都に出店してきた、地域を知り尽くしている不動産会社です。

9.COZUCHI(コヅチ)

COZUCHI

開始年2019年
期待利回り2.0~50.9%
1口最低価格1万円

COZUCHI(コヅチ)は数ある不動産投資クラウドファンディングサービスの中でも、比較的知名度が高いです。

運営しているのは、LAETOLI株式会社

2019年にスタートしました。

案件数が多く、なんと最高で年利50.9%の募集も!

あくまで予定利回りなので、実際はこれほど利回りが高くならない可能性もありますが、選択肢が豊富で1万円から少額投資できるのは嬉しいですね。

市町村の開発やリニア開発など、不動産以外の案件も取り扱っています。

さまざまなタイプの案件に興味がある方、物件数が多い不動産投資クラウドファンディングサービスを探している方におすすめです。

10.CREAL(クリアル)

CREAL

開始年2018年
期待利回り3.0~8.0%
1口最低価格1万円

CREAL(クリアル)は1万円から始められる、不動産投資クラウドファンディングサービスです。

サービスを運営しているクリアル株式会社は、2011年に設立されたばかりですが、2022年3月25日に東京証券取引所グロース市場へ上場承認を受けています。

さらに不動産投資クラウドファンディングの累計調達額は、2年連続No.1!

サービス開始から今まで、一度も元本割れしたことがないのだとか。

「多くの投資家に利用されている、実績のあるサービスを選びたい」という人におすすめです。

関連記事:不動産投資のリスクは高い?失敗しないための対策8つ

11.ASSECLI(アセクリ)

ASSECLI

開始年2020年
期待利回り4.0~8.0%
1口最低価格1万円

ASSECLI(アセクリ)は2020年にスタートしたサービスです。

運営会社の株式会社エボルゾーンは、マンション・アパート・商業ビルなどを中心に、創業以来1,000件以上の取引実績があります。

応募は抽選ではなく、先着順です。

他の不動産投資クラウドファンディングサービスは、築浅の都心マンションを投資対象としていることが多いですが、ASSECLIはひと味違います。

葛飾区・国立市・八王子市・千葉県の市川市など、東京の真ん中から少し外れたエリアの物件にも投資できるのが特徴です。

また築古のアパートも取り扱っています。

12.TOMOTAQU(トモタク)

TOMOTAQU

開始年2020年
期待利回り4.9~10%
1口最低価格1万円

株式会社イーダブルジーが運営しているTOMOTAQU(トモタク)。

1万円から投資できる、不動産投資型クラウドファンディングサービスです。

どの案件でも、劣後出資割合は10%に設定されています。

不動産の下落率が10%以内なら、元本が減りません。

またサブリース契約を結んでいるため、空室による損失リスクも低いです。

13.わかちあいファンド

わかちあいファンド

開始年2019年
期待利回り4.9~7.1%
1口最低価格10万円

わかちあいファンドは日本プロパティシステムズが運営しています。

1口10万円~で、戸建やアパート、マンションに投資できる不動産投資クラウドファンディングサイトです。

投資先は東京都ではなく、京都や軽井沢がメイン。

想定利回りは4.9~7.1%に設定されています。

比較的取り扱っている物件数が多く、他の不動産クラウドファンディングサイトではなかなか投資できない、リゾート物件や戸建てにも投資できるのが魅力です。

14.Pocket(ポケット)

Pocket

開始年2020年
期待利回り5.0~8.0%
1口最低価格1万円

不動産コンサルティング事業をおこなう、神奈川県の株式会社ビルドが運営する「Pocket」(ポケット)。

今までに3件の募集がありました。

横浜・目黒・日吉などの物件に、3ヶ月~1年かけて投資できます。

神奈川県の会社というだけあって、神奈川と東京を結ぶエリアに物件が集中していますね。

このエリアへの投資を考えている人におすすめです。

予定利回りは5.0~8.0%、最低投資価格は1万円となっています。

15.TSON FUNDING

TSON-FUNDING

開始年2020年
期待利回り5.0~7.0%
1口最低価格5万円

「TSON FUNDING」は、さまざまな不動産小口化商品を提供しています。

株式会社TSON(ティーソン)による、案件数が多い不動産投資クラウドファンディングサイトです。

東京都の郊外や埼玉県、愛知県の物件に投資します。

アパートと戸建てがメインです。

以前から不動産小口化商品の取り扱いはおこなっていましたが、2020年にリニューアルされ、より少額から手軽に利用可能となりました。

16.プレファン

プレファン

開始年2021年
期待利回り4.48~5.0%
1口最低価格1万円

1万円から投資できるプレファン。

今までに20件の募集があった不動産投資クラウドファンディングサイトです。

運営会社のプレサンスリアルタは、2007年に東証上場を果たした、プレサンスコーポレーションのグループ企業。

期待利回りは4.48~5.0%と、幅が狭くなっています。

居住用マンションに投資したい方へおすすめです。

17.CROWD BUILDS(クラウドビルズ)

CROWD BUILDS

開始年2021年
期待利回り10.0~27.0%
1口最低価格1万円

CROWD BUILDS(クラウドビルズ)は、非常に想定利回りが高い物件が見つかる不動産投資クラウドファンディングサービスです。

今までに6件の募集がありました。

最低でも10%、最高で27%と、驚異的な数値です。

どの案件も、投資期間は2~4ヶ月と短く設定されています。

利回りは高ければ高いほどいいわけではありませんが、高利回りな案件を探しているのであればおすすめです。

まだ2021年に始まったばかりのサービスなので、今後に注目ですね。

18.victory fund(ビクトリーファンド)

victory fund

開始年2021年
期待利回り8.0~10.5%
1口最低価格10万円

victory fund(ビクトリーファンド)は2021年にサービス開始した、不動産投資クラウドファンディングサイトです。

最低投資価格は10万円と高めですが、想定利回りは8.0~10.5%と、かなり高く提示されています。

土地や商業ビル、新築戸建て、マンションなど、投資対象はさまざま。

「いろいろなタイプの不動産に興味がある」という人におすすめです。

不動産投資クラウドファンディングの選び方

不動産投資クラウドファンディング,おすすめ

不動産投資クラウドファンディングサービスを選ぶときは、以下のポイントをチェックするのがおすすめです。

  • 案件数が多い
  • 募集口数が多い
  • 案件の質が高い

不動産投資クラウドファンディングの案件募集は、1サイトあたり年に数回~20回程度しかありません。

気になる案件が見つかっても、必ず投資できるわけではなく、先着順もしくは抽選です。

案件数が多いかどうか、募集口数が多くて当選チャンスが豊富かどうかをチェックして、登録するサイトを選びましょう。

また「リスクが低い」「しっかりリターンが狙える」といった、案件の質の高さも重要です。

劣後出資の割合は高いほど優秀?

不動産投資型クラウドファンディングでは、どの業者も基本的に、優先劣後方式を採用しています。

優先劣後方式とは、損失が出てしまった際、運営会社の出資金から補填してくれるシステムです。

基本的に運営会社の出資割合が高ければ高いほど、個人投資家の損失リスクは低くなります。

リスクの高い物件に投資する際は特に、劣後出資の割合が高いかどうかチェックしておきましょう。

しかし運営会社の出資割合が高いと、募集する金額が少なく、投資できない可能性が高くなるのはデメリットです。

利回りは高いほど優秀とは限らない

利回りは高ければ高いほどいいかというと、必ずしもそうではありません。

たとえば田舎の物件は安く買えるので、想定利回りが高くなっていることがあります。

しかし田舎の物件は、借り手や買い手を探すのも大変です。

空室期間が長引くと、想像していたような高利回りにならない場合があります。

無茶な運用予定が組まれていないか、何か裏があるのではないか、慎重に確認しましょう。

関連記事:不動産投資は失敗率が高い?ありがちな失敗例と失敗しないためのポイント

不動産投資クラウドファンディングは儲かる?儲からない?

不動産投資クラウドファンディング,おすすめ

不動産投資クラウドファンディングを始める前に一番知っておきたいのは、実際のところ儲かるのか、儲からないのかでしょう。

不動産投資クラウドファンディングの想定利回りは、4~7%前後のファンドが多いです。

他の投資家と共同出資して物件の所有権が得られる「不動産小口化商材」と似た投資方法ですが、不動産投資クラウドファンディングは比較的高利回りを狙いやすくなっています。

ただ不動産投資クラウドファンディングでは、物件の所有権が得られません。

また3ヶ月~半年程度の短い期間しかプロジェクトに参加できない案件も多いです。

利回りが高くても、参加期間が短いと、得られるリターンの合計額は少なくなってしまいます。

また2018年頃から始まったばかりのサービスであり、実際に投資した人たちの成果がまだ出揃っていない=本当に高利回りが狙えるのか判断しづらいのもデメリットです。

ほったらかしで取り組める投資方法の中でも想定利回りが高く、少額で始められるのは確かですが、元本保証型の投資方法ではない以上「絶対に儲かる!」という確証はありません。

不動産投資クラウドファンディングだけに資金をつぎ込むのではなく、さまざまな金融商品に投資して、リスクを分散させるのがおすすめです。

関連記事:低予算で少額不動産投資を始めるには?おすすめの方法5選とメリット・デメリット

不動産投資クラウドファンディングは募集の多いサイトがおすすめ

おすすめの不動産投資クラウドファンディングサービスをご紹介してきました。

案件数が多いサービスは投資できるチャンスが多く、おすすめです。

各サイトをチェックして、参加したいと思えるような案件が多いサービスに登録しましょう。

空室リスクは高くないか、運営会社に不動産投資のノウハウはあるかといったポイントも確認すべきです。

関連記事:不動産投資初心者が知っておきたい基本の流れ|必要な予算やリスク

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