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不労所得を獲得するおすすめの方法ランキング!現実的で少額から始められる手段を厳選

不労所得,ランキング

不労所得を得られるおすすめの方法を、ランキング形式でご紹介します。

誰でも実現可能か、リスクは高すぎないか、少額の資金で始められるかといった点を考慮してランキング化しました。

実現が難しい方法はできるだけ排除しています。

「不労所得を獲得できるのは一部の人だけ」と思い込まずに、ぜひ参考にしてください。

おすすめ証券会社3選
目次

不労所得を獲得するおすすめの方法ランキング

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では早速、不労所得を獲得するおすすめの方法を6つ厳選し、ランキング形式でご紹介していきます。

  1. つみたてNISA(投資信託・ETF)
  2. 株式投資
  3. 不動産投資
  4. 債券
  5. FX
  6. 定期預金

1位:つみたてNISA(投資信託・ETF)

手間のかからなさ★★★★★
収益性の高さ★★★☆☆
難易度★☆☆☆☆

一番おすすめなのは、「つみたてNISA」を利用して、投資信託やETFに投資する方法です。

投資信託・ETFとは?

投資信託やETFとは、簡単に言うと、株や債券といったさまざまな投資対象の詰め合わせパックのようなもの。

実際の運用はプロにお任せするので、自分は出資するだけでOKです。

運用成果に応じて、投資家は「分配金」を受け取れます。

つみたてNISAとは?

つみたてNISAとは、投資の利益に対して約20%差し引かれる税金を、丸ごと非課税にできる国の制度です。

非常にお得ですが、つみたてNISAに対応しているのは、国が認めた一部の投資信託とETFの銘柄だけとなっています。

また「つみたて」と付いている通り、毎月・毎週などの決まったタイミングで、設定しておいた金額の投資を定期的におこなわなければなりません(一時停止も可能です)。

しかしつみたてNISAは、多くの国民に中長期的な投資を実践してもらうために国が設けた制度なので、損をする可能性が高いような銘柄は最初から除外されています。

投資というと損をしそうで怖いイメージかもしれませんが、つみたてNISAは投資初心者でも比較的簡単に実践できるのがメリットです。

つみたてNISA(投資信託・ETF)の注意点

つみたてNISAを利用して投資信託・ETFに投資するときは、分配金をそのまま受け取らず再投資したほうが、「複利」の効果で効率よくお金を増やせます。

しかし利益を再投資に回してしまうと、資産額がどんどん増えていったとしても、定期的な不労所得は得られません。

「毎月自由に使える不労所得が欲しい!」という人は、株や不動産投資なども並行しておこなうことも検討してみてください。

関連記事:ほったらかし投資とは?失敗する可能性は?初心者にも本当におすすめの方法を厳選

2位:株式投資

手間のかからなさ★★★★☆
収益性の高さ★★★★☆
難易度★★★☆☆

株式投資とは、証券会社を通じて「株券」を買うことで、企業に出資する投資方法です。

株は持っているだけで、毎年「配当金」や「株主優待」が受け取れます。

資産額が多く、たくさん株を買える人なら、配当金だけで不労所得生活を送るのも夢ではありません。

また株は企業の業績や景気に応じて、値上がり・値下がりします。

買ったときより高く売って利益を出すことも可能です。

通常は100株単位での取引ですが、証券会社によっては1株から売買できます。

1,000円以下から手軽に少額投資できる方法です。

「一般NISA」口座から投資すれば、利益に対して約20%かかる税金を非課税にできます。

プロに運用をおまかせするつみたてNISA(投資信託・ETF)より、ハイリスク・ハイリターンな傾向があるといわれていますが、短期投資から長期投資まで自分に合ったスタイルで取り組めるのはメリットです。

3位:不動産投資

手間のかからなさ★★★★★
収益性の高さ★★★★☆
難易度★★★★☆

不動産投資とは、マンションやアパートを買って家賃収入を得る方法です。

いわゆる「大家さん」ですね。

マンションやアパートを建てるには、数千万~1億円以上かかります。

しかし中古戸建てを買って人に貸す方法なら、数百万円から始められますよ。

災害リスクや思わぬ修繕費用がかかるリスクはありますが、不動産価格は安定していて、株よりも暴落のリスクが少ないです。

低予算で始められる不動産投資もある

比較的少額から始められる中古戸建て投資でも、1,000円もあれば買える株や投資信託より、資金がたくさん必要です。

「不動産投資で不労所得を獲得する暮らしに憧れているけど、自分には難しい」と感じている人も多いでしょう。

しかし他の投資家と共同出資して取り組む「不動産小口化商材」や「不動産クラウドファンディング」、「不動産投資信託(REIT)」なら、1口1万円程度からスタートできます。

特に不動産クラウドファンディングは、利回りが高いファンドを見つけやすく、注目の投資方法です。

詳しくは以下の記事で紹介しているので、ぜひ目を通してみてください。

関連記事:低予算で少額不動産投資を始めるには?おすすめの方法5選とメリット・デメリット

4位:債券

手間のかからなさ★★★★☆
収益性の高さ★★☆☆☆
難易度★★☆☆☆

債券とはわかりやすく言うと、借用書のことです。

投資家は国や企業にお金を貸し、見返りに利子を受け取ります。

貸したお金は債券の発行体が破綻したり、財政難に陥ったりしない限り、全額返済してもらえますよ。

ローリスクで不労所得を獲得できる投資方法です。

ただし、利子はたくさんもらえるわけではありません。

破綻するリスクが低い発行体であればあるほど、利回りは低く設定されています。

「たくさん不労所得が欲しい!」「いずれ不労所得だけで生活したいけど、資金が少ない」という人には不向きです。

メインの投資方法として選ぶのではなく、リスクをおさえる目的でポートフォリオに組み込むといいでしょう。

5位:FX

手間のかからなさ★★★☆☆
収益性の高さ★★★★★
難易度★★★★☆

FXとは円・ドルなどの通貨ペアを、「安く買って高く売る」ことで利益を出す投資方法です。

FX会社で口座開設をすると取引できます。

平日の日中しかリアルタイムで売買できない株と違って、深夜や早朝でも少額から売買可能。

そのためサラリーマンにも人気です。

つみたてNISAや不動産クラウドファンディングなら、投資の知識があまりなくても、ほったらかしで不労所得を得られます。

しかしFXは、何度も売買を繰り返して利益を積み上げていくものです。

コンスタントにFXで勝ち続けるには、勉強しなければならないことが多く、投資家の手腕が問われます。

知識不足で始めてしまうと、ギャンブルになりやすいです。

また少ない資金で大きな取引ができるので、予想通りの値動きをすれば大きく稼げますが、予想が外れると大損するリスクも高いので注意してください。

6位:定期預金

手間のかからなさ★★★★★
収益性の高さ★☆☆☆☆
難易度★☆☆☆☆

定期預金とは、 1年、2年、3年といった預け入れ期間を最初に決めて取り組む貯金です。

貯金したお金は、満期日まで引き出せません。

しかし普通預金と比較して、金利が高いです。

すぐに大きなお金を引き出す予定がないなら、普通に貯金するより定期預金にしたほうが、収益性は高くなります。

少しの不労所得しか獲得できませんが、リスクはかなり低いのでおすすめです。

【目標金額別】不労所得を得るために必要な資金をシミュレーション

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投資で不労所得獲得を目指すとしたら、資金はいくら必要なのでしょうか。

目標金額別にシミュレーションしてみましょう。

今回は年間利回り5%で運用できたと仮定します。

※ただし実際の利回りはいくらになるか分からず、マイナスになるリスクもあります。下記の数値は、あくまで単純計算した場合です。

月5万円

月5万円の不労所得を達成するには、年間60万円稼ぐ必要があります。

年間60万円の不労所得を獲得するには、年利5%で運用できたと仮定すると、1,200万円の資金が必要です。

関連記事:月5万円の不労所得を稼ぐおすすめの方法7選!目標を実現するためのコツ

月10万円

月10万円の不労所得を達成するには、年間120万円稼ぐ必要があります。

年間240万円稼ぐには、年利5%で運用できた場合、単純計算で少なくとも2,400万円の資金が必要です。

関連記事:不労所得で月10万円達成する方法!注意点とコツもご紹介【初心者必見】

月20万円

月20万円の不労所得を達成するには、年間240万円稼ぐ必要があります。

年間240万円稼ぐには、年利5%で運用した場合、4,800万円の資金が必要です。

関連記事:不労所得月20万円は誰でも目指せる!おすすめの方法10選と注意点

最初から高額な資金を用意しなくてもよい

上記のシミュレーションを見て、「必要な資金が多すぎる!そんなに用意できない!」と思った方も多いでしょう。

しかし最初から数百万円、数千万円を用意する必要はありません。

たとえば投資信託では、毎月決まった金額を自動で積み立て投資できるシステムがあります。

貯金が苦手な人でも、毎月数万円程度からコツコツ積み立て投資していけば、複利の効果で運用資産を数百万、数千万と増やしていくことが可能です。

コストをかけずに不労所得を稼ぐ方法

コストをかけずにに不労所得を獲得したいなら、YouTubeやブログをやるという手もあります。

いずれも0円~数万円の少ないコストで、大きく稼げる可能性を秘めている方法です。

しかし発信できるコンテンツを持っていないと、競争に勝っていくのが難しいという問題があります。

また膨大な時間をかけて継続的にコンテンツを作らなければならず、投資より努力が必要です。

ほったらかしにすると稼げなくなってしまうので、本当の意味での「不労所得」とは言えません。

また、努力が必ず報われるとは限らないのもデメリットです。

特に最初は見てくれる人が少ないため、暗闇に向かってボールを投げているような感覚に陥り、収益化する前に辞めてしまう人も多いのが現実。

お金のためだけに始めると、すぐに辛くなってしまう可能性が高いですが、単純にやっていて楽しいと感じられる人には向いているでしょう。

投資を始めるのにおすすめの証券会社・FX会社2選

つみたてNISA(投資信託・ETF)や株・債券を始めるなら、証券会社で口座を作ることから始めましょう。

またFXを始めるには、FXサービスを提供している会社で口座開設が必要です。

特におすすめな証券会社・FX会社をご紹介します。

SBI証券

SBI証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託2,632件
株式以外債券
FX
CFD
金/銀/プラチナ
先物・オプション
保険
口座開設・取引までの日数最短翌営業日
特徴圧倒的口座数
100万円まで手数料0円
充実のサービス

SBI証券は口座数・株式の個人取引シェアナンバーワン。

非常に総合力が高いことから、人気を集めている証券会社です。

株・投資信託・FX・債券など、実に幅広い金融商品を取引できます。

銘柄数の豊富さは業界最多クラス。

もちろん手数料も安いです。

「まだどんな投資方法で不労所得の獲得を目指すか、はっきり決まっていない」という人も、まずは無料で口座開設してみることをおすすめします。

\口座数&総合力No.1!/

関連記事:SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

DMM FX

DMM FX

総合評価
口座数80万口座以上
取引単位10,000通貨
取引手数料無料
スワップポイント米ドル/円:24円/日
メキシコペソ/円:24円/日
スプレッド米ドル/円:0.2銭
ユーロ/円:0.5銭
ポンド/円:1.0銭
取り扱い通貨ペア数21通貨ペア
口座開設・取引までの日数 最短当日

FXに興味があるなら、DMM FXで始めてみてはいかがでしょうか。

「DMM.com証券」が提供しているFXサービスです。

取引にかかるコストが安く、ツールもスタイリッシュで使いやすいと評判。

最短1時間という驚きのスピードで取引開始できるので、「すぐに始めたい!」という人にぴったりです。

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不労所得に関するよくある質問

不労所得について、よくある質問に回答していきます。

  • 不労所得を獲得するのは現実的じゃない?
  • 不労所得を稼ぐときの注意点は?

Q.不労所得を獲得するのは現実的じゃない?

不労所得の獲得は誰でも目指せます。

月に1~2万円程度の不労所得を獲得するのは、それほど難しくありません。

株式や投資信託を数百万円運用すれば、配当金や分配金によって実現可能です。

一度に数百万円を用意するのが難しくても、毎月3万円ずつ積み立て投資をすれば、3年ほどで100万円を運用できる計算です。

しかし不労所得だけで生活するには、何千万という資産を運用しなければなりません。

たとえば月20万円の不労所得を達成するには、先述した通り、年間240万円の利益を出す必要があります。

年間240万円の利益を出すには、年利5%で運用できた場合、4,800万円の資金が必要です。

Q.不労所得を稼ぐときの注意点は?

不労所得を獲得するときに注意したいポイントは、以下の3点です。

会社が副業を禁止していないか確認する

大抵の場合、投資は「副業」と見なされません。

しかしブログやYouTubeなどは「副業」と見なされ、会社によっては規則に抵触するおそれがあります。

投資以外の副業で不労所得の獲得を目指すなら、会社のルールに違反していないか、あらかじめ確認を取っておいたほうがいいでしょう。

少額から始める

投資は100円から始められます。

現金を使わずに、ポイントで投資することも可能です。

運用資金は多ければ多いほど、効率よく利益を狙えますが、その分リスクも大きくなります。

いきなり大金をつぎ込むのではなく、少額から始めましょう。

特にFXは少ない資金で大きな取引ができる分、予想が外れた際の損失額も大きくなりがちです。

デモトレードで好成績を出せたとしても、最初からハイレバレッジな取引をするのは避けてください。

生活に必要なお金と投資するお金は、きっちり分けて管理し、余剰資金で取り組むのが鉄則です。

税金がかかることを理解しておく

投資で得た利益には、20.315%の税金がかかります。

たとえば投資で10万円を稼いだとしても、実際は約8万円しか自分の財布に入ってこない、ということです。

しかし「NISA」と「iDeCo」は例外で、投資で得た利益を非課税にできます。

税金が引かれることなく、利益を丸々受け取れるので、とてもお得です。

NISAは今回ご紹介してきた通りですが、iDeCoは「60歳から受け取れる年金を、普通の年金とは別に自分で積み立てる制度」なので、不労所得とは大分異なります。

とはいえ「老後資金が不安」という人は、積極的に検討してみるといいでしょう。

また、「投資をすると確定申告が必要」「自分で納税しなければらならない」と聞いたことがあるかもしれません。

しかし証券会社の「特定口座」から投資をすれば、基本的に自分で確定申告をしたり税金を納めに行ったりする必要はありません。

特定口座とは?

証券会社には「特定口座(源泉徴収あり・なし)」と「一般口座」があります。

源泉徴収ありの特定口座では、利益にかかる20.315%の税金が自動的に徴収されます。

関連記事:不労所得で生活する人はクズ?ずるい?働かずに稼ぐ方法|労働こそ正義ではない!

まとめ~不労所得を得るなら「つみたてNISA」がおすすめ!

不労所得を稼ぐのにおすすめの方法を、ランキング形式でご紹介してきました。

まずはランキング1位でご紹介した「つみたてNISA」を利用して、投資信託の運用を始めるのがおすすめです。

しかし投資において、「誰にでも絶対おすすめな方法」はありません。

人によってライフプランや、投資に使える金額は異なるからです。

何のために、どのくらいの金額の不労所得獲得を目指すのか、最初にはっきりさせておきましょう。

目的が決まれば、おのずと選ぶべき方法も見えてくるはずです。

リスクが高くなりすぎないよう、投資先を分散させ、余剰資金で取り組んでくださいね。

関連記事:【初心者必見】おすすめ不労所得10種類!稼ぐコツと注意点をわかりやすく解説

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