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FXのスプレッドとは?スプレッドの狭いFX口座も解説!

FXのスプレッドとは?スプレッドの狭いFX口座も解説!

FXのスプレッドとは、売値と買値の差額のことを指します。

FX会社や通貨ペアによってスプレッドの幅は異なっているため、事前に確認しておくのがおすすめです。

またスプレッドが大きければ大きいほど、利益も減ってしまうためできれば小さいスプレッドを提供しているFX会社を利用しましょう。

今回の記事では、スプレッドやスプレッドが狭いFX会社を紹介します。

これからFXを始めたいと思っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

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目次

FXのスプレッドとは?

ではまずスプレッドについて解説します。

スプレッドとは、通貨の売値と買値の差額のことを指します。

たとえば、1ドル110円で購入したとしましょう。

ただ購入してそのまま売却しようとすると、110円よりも低くなってしまいます。

このように通貨を買う際と売る際に生じる差額のことをスプレッドといいます。

ではスプレッドを埋めるためにはどうすればいいのか、気になりますよね。

スプレッドを埋めるためには、買値が売値よりも高くなればいいのです。

買値が上昇することによって、FXでの利益が発生します。

つまり、スプレッドが小さければ小さいほど、出せる利益が大きくなるということですね。

スプレッドの計算方法

続いては、スプレッドの計算方法について解説します。

例として、スプレッド計算の条件を下記の通りにします。

  • 1万通貨の取引
  • スプレッドが0.2銭

この場合の計算式は以下の通りです。

10000通貨×0.2銭=2000銭=20円

実際にはたったの20円程度の差額しかないのです!

ただFXは10000通貨、1回のみの取引ではありません。

そのため、塵も積もれば山となっていきます。

だからこそ、できるだけスプレッドの狭いFX会社を利用するのがおすすめです。

FXのスプレッドが広がりやすいタイミングや時間帯

FXのスプレッドには広がりやすいタイミングや時間帯があります。

具体的には以下の通りです。

  • 経済指数の発表タイミング
  • 急な報道や経済のイベントがあるタイミング
  • 早朝や年末年始

これらについてそれぞれ解説します。

経済指数の発表タイミング

経済指数の発表タイミングには相場に大きな変動が起きることが多いですよね。

たとえば、米雇用統計のような重要視されている指標が発表するタイミングには、スプレッドも拡大されることがあります。

米ドルで取引しているのであれば、米国で発表される経済指数の発表タイミングには要注意です。

ほかの通貨で取引をしている場合、米国ほどニュースにならない可能性が高いです。

そのため自分でしっかりと情報を仕入れられるようにしておきましょう!

急な報道や経済のイベントがあるタイミング

急な報道や経済のイベントがあるタイミングも要注意です。

たとえば災害やテロ行為があった際には、相場も大きく変動することがあります。

相場が大きく変動するタイミングには、スプレッドも拡大することがあるので気をつけましょう。

最近だとコロナウイルスの拡大によって相場の変動があった際に、スプレッドが拡大された例がありますね。

またそれ以外にも国のトップの発言や行動も相場を動かす力を持っています。

そうなると相場が動き始めて、スプレッドも拡大してしまう可能性がありますね。

急な報道や経済のイベントがあるタイミングは狙って予測するのは難しいですが、このようなタイミングには気をつけましょう。

早朝や年末年始

早朝や年末年始のような取引に参加する人が少ないタイミングでもスプレッドが拡大しやすくなります。

参加する人が少ないタイミングだと、相場が急変しやすいので、初心者には向いていません。

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FXでスプレッドが設定されている理由

スプレッドが設定されている理由について気になるかもしれません。

スプレッドは手数料のようなもので、スプレッドをもらうことでFX会社が提供しています。

ユーザーがFXで注文すると、FX会社で反対方向にリスクが発生します。

FX会社ではこのリスクを削減するために、同じ方向の取引をおこなっています。

これをするためにスプレッドが必要になると覚えておきましょう。

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スプレッドの狭いFX口座3選!

では実際にスプレッドの狭いFX口座について解説します。

スプレッドは取引手数料のようなものなので、できるだけ幅が狭いほうがおすすめです。

取引を重ねるごとにスプレッドが発生してしまうため、長い目で見れば狭いほうがいいですよね。

具体的におすすめのFX口座は以下の通りです。

  • トライオートFX
  • DMM FX
  • LIGHT FX

これらについてそれぞれ解説します。

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トライオートFX

トライオートFX,インヴァスト証券

総合評価
口座数430,694口座
取引単位1,000通貨
取引手数料1万通貨未満:片道20円
スワップポイント米ドル/円:36円/日
南アランド/円:36円/日
スプレッド米ドル/円:0.3銭
豪ドル/円:0.6銭
ユーロ/円:0.5銭
取り扱い通貨ペア数17通貨ペア
口座開設・取引までの日数 最短当日

トライオートFXのスプレッドは米ドル/円:0.3銭となっています。

0.2銭のFX口座もあるため、一番安いとはいえません。

ただ初心者にとってはありがたい、自動売買機能がおすすめなので、ぜひ開設してみてほしいです。

初心者の場合、どの通貨でどのくらいの期間取引をすればいいのかわかりませんよね。

そこでおすすめなのが、自動売買です。

通貨ペアを選ぶだけで、後は放置しておくだけでいいので非常に楽ですね。

ぜひトライオートFXの口座開設をしてみてください!

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関連記事:【実績公開】トライオートFXのメリット・デメリット・評判を徹底解説!

DMM FX

DMM FX

総合評価
口座数80万口座以上
取引単位10,000通貨
取引手数料無料
スワップポイント米ドル/円:24円/日
メキシコペソ/円:24円/日
スプレッド米ドル/円:0.2銭
ユーロ/円:0.5銭
ポンド/円:1.0銭
取り扱い通貨ペア数21通貨ペア
口座開設・取引までの日数 最短当日

DMM FXは米ドル/円:0.2銭で提供しているFX口座です。

10,000通貨からしか取引はできませんが、DMMが運営している点もあり、非常に信頼できるところがおすすめ。

口座開設数は驚異の80万口座以上で、国内最大級の口座開設数を誇っています。

ユーロ/円:0.5銭やポンド/円:1.0銭も比較的安いので、ぜひDMM FXの口座開設をしてみてくださいね!

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LIGHT FX

LIGHTFX

総合評価
口座数4万口座以上
取引単位1,000通貨
取引手数料無料
スワップポイント南アランド/円:91円/日
メキシコペソ/円:81円/日
スプレッド米ドル/円:0.2銭
ユーロ/円:0.4銭
英ポンド/円:0.9銭
取り扱い通貨ペア数29通貨ペア
口座開設・取引までの日数最短翌日

LIGHT FXも米ドル/円:0.2銭で取引できるFX口座です。

ユーロ/円:0.4銭や英ポンド/円:0.9銭はDMMよりも安いため、米ドル以外にも投資をしていきたいと考えている方には非常におすすめ!

通貨ペアも29種類と豊富に用意されているため、いろいろな通貨ペアを試せますね。

1,000通貨から取引を始められるので、初心者で投資資金が少ない方にもおすすめ!

初心者におすすめできるFX口座なので、ぜひ利用してみてくださいね。

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関連記事:【評判・口コミ】ライトFX(LIGFT FX)のメリット・デメリットを解説!トレイダーズ証券のFX

【まとめ】FXのスプレッドは収支に直結する!できるだけ狭い口座がおすすめ

この記事ではFXのスプレッドについて解説しました。

FXのスプレッドはFX会社によって異なったり、取引する通貨によって異なったりしています。

スプレッドは取引手数料のようなものなので、できるだけ幅が狭いFX会社を選ぶのがおすすめです。

何度も取引をしていると、それだけ収益を減らしていることになるからですね。

この記事で紹介しているFX口座えはどれもおすすめなので、ぜひ開設を検討してみてください!

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