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iDeCoのおすすめ銘柄と金融機関!リスクやおすすめしない理由も

iDeCo,おすすめ

「iDeCoはいろいろな銘柄があるけど、どれがおすすめ?配分はどうすればいい?」

「どの金融機関や証券会社でiDeCoを始めればいいかわからない…」

「iDeCoをおすすめしない理由って?リスクはある?」

これらの疑問にお答えします!

iDeCoはうまくいけばお金を増やすことができ、節税にもなります。

しかし元の資産が減ってしまうリスクもあるので、自分に合った金融機関や銘柄をじっくり探すことが大切です!

目次

iDeCo(イデコ)の商品は3種類|メリット・デメリットと選び方

iDeCo,おすすめ

iDeCo(イデコ)は、老後のお金の不安を解消するために設けられた制度。

公的な年金とは別に、任意で加入できる私的年金です。

自分でどの金融機関の商品に何円の資産を積み立てるか選び、運用結果に応じたお金を60歳以降に受け取れます。

得をすることもありますが、損をしてしまうこともあると覚えておきましょう。

iDeCo(イデコ)の商品には、大まかに分けると次のような種類があります。

iDeCoの商品の種類
  1. 定期預金
  2. 保険
  3. 投資信託

    少しずつでも着実にお金を増やしたいなら、「定期預金」がおすすめです。

    元本割れするリスクはあっても資産を増やしたいなら、「投資信託」をおすすめします。

    また、iDeCo(イデコ)は複数の商品を持つことが可能です。

    どの商品にするか迷ったら、「定期預金中心にして、投資信託も少しやってみよう」という風に、資金を分配するといいでしょう。

    それぞれの商品の特徴について、詳しく解説していきます。

    ①定期預金|ほぼリスクがなく誰にでもおすすめ

    「損をしたくない!」「元のお金を減らしたくない!」という人には、元本割れしない「定期預金」がおすすめです。

    満期まで金融機関にお金を預けると、あらかじめ提示されていた分の金利がつく商品です。

    銀行に貯金するのと同じように、利息分の利益が得られます。

    ご存じの通り、最近の金利は非常に低く0.01%程度であるため、大きなリターンは望めません。

    しかしその代わりに、リスクもほとんどないのがメリットです。

    途中で解約すると、提示されていた金利より低くなってしまうケースもあるとはいえ、元本は保証されています。

    普通に貯金するよりメリットがある

    「定期預金だと利息の分しか利益が出ないなら、iDeCoに入らないで普通に貯金すればいいんじゃない?」と思うかもしれません。

    確かに、普通の貯金でも利息はつきますよね。

    それに利息は微々たるものなので、「iDeCoに入ってもあんまり意味がないんじゃ…」と感じるのもわかります。

    しかしiDeCoで定期預金すれば、確定申告や年末調整のときに、掛金が所得控除されます。

    この節税効果は意外と侮れないもので、iDeCoに入らないで普通に貯金するより、加入して定期預金したほうがお得になります。

    しかも毎月維持費としてかかる「口座管理料」が無料の金融機関を選んでおけば、損をするリスクがほぼありません。

    始める手続きがちょっと面倒に感じるかもしれませんが、節税したいなら、iDeCoの定期預金はかなりおすすめです。

    ②保険|元本割れするリスクも…

    iDeCoでは、貯蓄性に重点を置いたタイプの保険商品が中心です。

    利率保証型保険、終身保険、積立傷害保険などがあります。

    保険では一定期間後に支払ったお金が戻ってくるものの、あくまでも保険であり、貯蓄とは異なります。

    元本割れするリスクがあるので注意しましょう。

    また注意しなければならないのは、途中で解約すると、解約控除というペナルティが発生する点。

    この場合も元本割れする可能性があります。

    ③投資信託|リターンが狙える

    リスク覚悟でリターンを狙いたい!という人には、「投資信託」がおすすめです。

    投資信託とは、複数のユーザーから集めた資金でひとつのファンドを作り、その資金をもとにプロが株や債券を運用してくれる商品です。

    元の資産が減ってしまうリスクはありますが、大きくお金を増やせる可能性も秘めています。

    銘柄ごとに運用スタイルが異なる

    投資信託にはさまざまな銘柄があり、いくつかの銘柄を保有してリスク分散するのが基本です。

    銘柄を運用手法で分類すると、おもに次の2種類。

    • 「アクティブ型」…投資対象とする市場(日経平均株価やNYダウなど)の指数を、上回る運用成果を目指す
    • 「インデックス型(パッシブ型)」…投資対象とする市場の指標(=インデックス)と、同じ値動きを目指す

    アクティブ型では専門家が、成長が期待できる企業の株式を複数選んで運用します。

    当たればリターンが大きいですが、必ず利益を上げられる保証はなく、やや上級者向けです。

    対するインデックス型はコストが低く、比較的初心者向けの商品が多くなっています。

    アクティブ型が「攻め」なら、インデックス型は「守り」の商品と言えるでしょう。

    初心者はインデックス型から始めて投資の感覚をつかみ、慣れてきたらアクティブ型にも挑戦してみる…というのが鉄板です。

    銘柄の投資先に注目

    また銘柄ごとに国内株式、外国株式、債券など、投資対象が異なるのも特徴。

    国内株式価格変動リスクが高いですが、高いリターンも期待できます。
    外国株式価格変動リスクと、為替変動リスクがあります。
    国内債券比較的安定したリターンが期待できるものの、金利リスクなどがあります。
    外国債券金利リスクと為替変動リスクがあります。

    「投資先はどれがいいのかな?」と迷ったら、バランス型の銘柄がおすすめです。

    バランス型の銘柄は、株、債券、日本円、外貨建てなど、さまざまな資産に分配投資します。

    ひとつの銘柄でありながら、リスク分散の効果が得られますよ。

    Q. 債券とは?

    債券とは、国や企業などが、投資家から資金を借りるために発行するものです。

    借用証書と似ています。

    満期時に元本が返済され、利息も受け取れますが、発行体が倒産する可能性もあると覚えておきましょう。

    また満期前に売却すると、金利によっては元本を下回ることがあり、外国債券では為替リスクを伴います。

    関連記事:FXはいくらから始められる?初心者におすすめのFX会社を紹介!

    iDeCoの銘柄・金融機関の選び方

    iDeCo,おすすめ

    iDeCo(イデコ)の商品は複数持てますが、口座はひとつしか作れません。

    株やFXのようにいろいろな証券会社で口座開設をして、用途に応じて使い分け…ということはできないので、慎重に選ぶ必要があります。

    金利は正直どこの金融機関でも大差ないので、金融機関の「手数料」、そして銘柄の「信託報酬」と「成績」を重視して選ぶのがおすすめです。

    またひとつの銘柄に資金の100%をつぎ込むのではなく、いくつかの銘柄に分配投資すると、リスクを分散できます。

    iDeCoの手数料とは?

    iDeCoは完全無料で運用できるわけではなく、必ず以下の手数料がかかります。

    • 加入時手数料(初回のみ2829円)
    • 毎月171円の手数料
    • 金融機関ごとに異なる口座管理料(無料~月500円前後)

    加入時手数料と、毎月171円の手数料は、どの金融機関で口座を作っても絶対に必要です。

    注目すべきは、金融機関ごとに異なる毎月の口座管理料。

    口座管理料は月300円の金融機関もあれば、無料のところもあります。

    月300円なんて大したことのない金額に思えるかもしれませんが、iDeCoは長期保有を前提としている金融商品です。

    1年で3600円、10年なら3万6000円も損をしてしまうので、できるだけ口座管理料が無料の金融機関を選びましょう。

    また、iDeCoは定期預金や保険なら基本的に元本割れしないとご説明してきましたが、口座管理料が有料の場合は注意が必要です。

    「元本割れしない定期預金100%で運用しよう!」と思っていても、口座管理料が高額だと、手数料を利息で相殺できないケースが出てくるのです。

    そのため定期預金や保険で元本割れしたくない人は特に、口座管理料が無料の金融機関を選ぶことが重要です!

    iDeCoの信託報酬とは?

    iDeCoの信託報酬とは、商品を保有しているときに毎日かかる手数料です。

    運用資産から自動で差し引かれます。

    とくにインデックス型(パッシブ型)の投資信託を保有するなら、信託報酬の安さが重要

    インデックス型は指数と連動するので、同じ指数と連動する信託報酬であれば、当然信託報酬が安い(=毎日かかる手数料が安い)銘柄を選んだほうがローコストです。

    ちなみに人気の「eMAXIS Slimシリーズ」は、運用コストを業界最低水準にすることを目指し続けているファンド。

    初めての投資にもおすすめです。

    iDeCoの成績とは?

    アクティブ型の投資信託は、「成績」を重視して選ぶのがおすすめです。

    ご説明してきた通り、アクティブ型の投資信託はハイリスク・ハイリターン。

    過去の成績が市場平均よりも良い銘柄を選べば、今後も元本割れせず利益を出してくれそうですよね。

    もちろん今後成績が悪くなる可能性もありますが、ファンドマネジャーの運用が上手かどうか見極める材料にはなるでしょう。

    関連記事:【10社厳選】ネット証券会社おすすめランキング!初心者に人気の証券を紹介

    iDeCoのおすすめ金融機関5選・銘柄12選

    iDeCoを始めるのにおすすめの金融機関・証券会社と、とくにおすすめな銘柄をご紹介します!

    SBI証券

    SBI証券

    総合評価
    コスト
    信頼性
    NISA/つみたてNISA
    投資信託2,632件
    株式以外債券
    FX
    CFD
    金/銀/プラチナ
    先物・オプション
    保険
    口座開設・取引までの日数最短翌営業日
    特徴圧倒的口座数
    100万円まで手数料0円
    充実のサービス

    おすすめポイント:みんなが選んでいる証券会社!

    SBI証券は加入者数ナンバーワンの人気証券会社。

    年金資産残高に関係なく、誰でも運営管理手数料は0円なので、長期的なコストをおさえられます。

    また、多様な商品ラインナップも魅力。

    インデックス型からアクティブ型まで、低コストな商品が揃っているので、自分に合った運用ができるでしょう。

    商品選びで迷ったら、「SBI-iDeCoロボ」で自分に合った銘柄を診断することも可能です。

    SBI証券でおすすめの銘柄3選

    銘柄タイプ信託報酬
    eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)インデックス型0.0968%以内
    eMAXIS Slim 先進国株式インデックスインデックス型0.1023%以内
    農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶねアクティブ型0.99%
    • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

    米国の主要企業に投資します。

    連動を目指すのは、S&P500指数(配当込み、円換算ベース)です。

    業界最低水準の運用コストを目指し続けているため、ローコストで長期運用したい人におすすめですよ。

    • eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

    日本以外の主要先進国の株式に投資します。

    連動を目指すのは、MSCIコクサイ・インデックス(配当込み、円換算ベース)の動きです。

    こちらも業界最低水準の運用コストを目指し続けているため、ローコストで長期投資するのにおすすめ。

    • 農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶね

    米国株式の中から、競争力があり構造的に強い企業を厳選し、長期投資します。

    株価上昇の恩恵享受を目標としています。

    長期資産形成におすすめのアクティブ型銘柄です。

     

    \口座数&総合力No.1!/

    関連記事:SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

    松井証券

    松井証券

    総合評価
    コスト
    信頼性
    NISA/つみたてNISA
    投資信託1,580件
    株式以外FX
    先物・オプション
    口座開設・取引までの日数最短3日
    特徴使い勝手の良いツール
    お得な手数料
    手厚いサービス

    おすすめポイント:創業百年の歴史と実績

    松井証券は、創業百年を迎える老舗の証券会社です。

    運営管理手数料は、誰でも0円。

    低コストの商品を40種類取り扱っています。

    投資に関する無料相談も受け付けているので、プロの意見を聞きながらじっくり銘柄を選びたい人、フォローの手厚さを重視する人におすすめです。

    松井証券でおすすめの銘柄3選

    銘柄タイプ信託報酬
    eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)インデックス型0.15400%
    One DC 国内株式インデックスファンドインデックス型0.15400%
    みずほDC定期預金1年定期元本確保型
    • eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)

    幅広い資産に均等な投資を行う、シンプルな商品です。

    投資先を分散することで、リスクをおさえています。

    業界最低水準の運用コストを目指しているeMAXIS Slimシリーズなので、iDeCoが初めての人にもおすすめです。

    • One DC 国内株式インデックスファンド

    株価指数「TOPIX(東証株価指数)」に連動した運用を目指す、インデックス型の投資信託です。

    国民年金基金やETFのベンチマークとしても利用されていますよ。

    同じタイプの投資信託の中では、最低水準の運用コストです。

    • みずほDC定期預金1年定期

    1年ごとに自動継続される定期預金です。

    投資信託とは違い、元本割れすることがなく、安全性の高い商品です。

    手数料もかかりません。

    節税しつつ、コツコツとお金を貯めたい人におすすめです。

    \無料ではじめる!/

    関連記事:松井証券の評判・口コミまとめ!手数料や投資信託についても解説

    マネックス証券

    マネックス証券

    総合評価
    コスト
    信頼性
    NISA/つみたてNISA
    投資信託1,235件
    株式以外債券
    FX
    先物・オプション
    金・プラチナ
    口座開設・取引までの日数 最短翌営業日
    特徴100円から始められる
    米国株に強い
    お得なマネックスポイント

    おすすめポイント:成績のよい銘柄が多数!サポート体制も◎

    マネックス証券も、誰でもずっと運営管理手数料は無料。

    成績がよく低コストな商品を中心に、多様な27本のラインナップを用意しています。

    またiDeCo専用のロボアドバイザーが、ひとりひとりに合った運用プランを提案してくれるのもポイント。

    配分比率を決めるのに役立つ、運用サポートツールやレポートもあります。

    マネックス証券でおすすめの銘柄2選

    銘柄タイプ信託報酬
    日興アクティブバリューアクティブ型1.672%
    ひふみ年金アクティブ型0.83600%
    • 日興アクティブバリュー

    1997年から運用している、国内株式のアクティブ型銘柄です。

    ほぼ常に日本の株式市場全体を上回る成績を出しており、今後もコンスタントに収益を上げていくことが期待できます。

    • ひふみ年金

    長期にわたって優れた成績を持っている、国内株式アクティブ型の銘柄です。

    確定拠出年金用のファンドとしておすすめです。

    \無料ではじめる!/

    関連記事:マネックス証券の評判・口コミまとめ!米国株やIPOの人気についても解説

    楽天証券

    iDeCo,おすすめ

    おすすめポイント:初心者にやさしい!

    楽天証券はiDeCoの解説ページや管理画面が分かりやすく、初心者にもおすすめな証券会社です。

    低コストで安定した成績が期待できる銘柄を、32本取り揃えています。

    もちろん、運営手数料は誰でも0円!

    楽天証券でおすすめの銘柄2選

    銘柄タイプ信託報酬
    たわらノーロード 日経225インデックス型0.10989%
    たわらノーロード先進国株式インデックス型0.10989%
    • たわらノーロード 日経225

    日経平均株価に連動する銘柄です。

    日経225に連動する銘柄の中でも、ローコストで運用でき、中長期の資産形成におすすめです。

    • たわらノーロード先進国株式

    海外(先進国)の株式に投資します。

    MSCIコクサイ・インデックス(円換算ベース、配当込み、為替ヘッジなし)に連動する投資成果を目指す銘柄です。

    MSCIコクサイ・インデックスに連動する銘柄の中でも、信託報酬を低水準におさえているため、中長期の資産形成におすすめです。

    関連記事:楽天証券の評判・口コミまとめ!ポイント投資や手数料も解説

    auカブコム証券

    iDeCo,おすすめ

    おすすめポイント:ポイントがたまる初心者向け銘柄が充実

    auカブコム証券も、運営管理手数料が0円の証券会社です。

    初心者から経験者まで、幅広いニーズに合った銘柄を用意しています。

    またauシリーズの銘柄を選べば、Pontaポイントがたまるのも魅力です。

    auシリーズの銘柄はバランスを重視しており、20代から50代まで、初心者が取り組みやすい設計になっています。

    auカブコム証券でおすすめの銘柄2選

    銘柄タイプ信託報酬
    auスマート・ベーシックインデックス型0.385%
    auスマート・プライムアクティブ型年率1.1946%~1.446225%
    • auスマート・ベーシック

    国内外の株式や債券にバランスよく投資する、初心者向けのインデックス型銘柄です。

    大きなリターンが望めない代わりに、リスクもおさえているのが特徴。

    年金受け取りが近い50代の方や、「守り」の銘柄を選びたい人におすすめです。

    • auスマート・プライム

    20代、30代、40代におすすめな、初心者向けのアクティブ型銘柄です。

    国内外の株式や債券にバランスよく投資し、ある程度の価格変動を許容しつつ、リターンを狙います。

    関連記事:auカブコム証券の評判・口コミまとめ!手数料やツールも徹底解説

    iDeCoはやるべき?おすすめしない理由は?

    iDeCo,おすすめ

    iDeCoを始めるべきか考えるときに一番気になるのは、やはりお金が減ってしまうかもしれないリスクですよね。

    iDeCoにはメリットもありますが、おすすめできない部分もあります。

    メリットに対して、どんなデメリットやリスクがあるのか見ていきましょう。

    iDeCoのメリット・おすすめな理由

    節税になる

    iDeCoでは、毎年の積立金額がすべて所得控除の対象になります。

    住民税と所得税を節税できるのが大きな魅力です。

    また普通の株や投資信託では、利益に対して20%の税金がかかります。

    しかし、iDeCoならどれだけ利益が出ても、一切課税されません。

    そのまま利益を受け取れます。

    自分の人生設計に合った商品選びができる

    iDeCoには、大きな利益が望めない代わりにリスクも少ない「守り」の商品と、リスクがある代わりにリターンも望める「攻め」の商品があります。

    年金の受け取りが近い50代の方には「守り」の商品がおすすめですが、これからお金を稼げる20代や30代は、「攻め」の商品も保有しておくのがおすすめであるとされています。

    複数の商品を組み合わせて、自分に合った運用ができますよ。

    iDeCoのデメリット・おすすめしない理由

    損をする可能性がある

    iDeCoをやれば、必ず資産が増えるわけではありません。

    元本割れすることもあります。

    特にアクティブ型の投資信託は、ある程度のリスクを覚悟で取り組む必要があるでしょう。

    ただ、定期預金のようなほぼリスクがない商品や、堅実な運用を目指すタイプの投資信託もあります。

    攻めの銘柄と守りの銘柄に資金を配分し、リスク管理することが重要です。

    60歳まで引き出せない

    iDeCoの積立金は、60歳まで原則引き出すことができません。

    家を買ったり、家族が病気になったり、子供が生まれたり、今後急にお金が必要になった場面で困る可能性があります。

    そのようなケースも考えて、どの程度の資金をiDeCoに充てるか、よく考えて決めるべきでしょう。

    とくに20代~30代は、これからの人生で何があるか分かりません。

    貯蓄が少ない人や、これから転職や起業を控えている人こそ、iDeCoを始めるにあたって慎重になるべきです。

    そもそも収入がない・少ないと節税にならない

    iDeCoの大きなメリットは、住民税や所得税の控除が受けられることです。

    しかしそもそも収入が一定額以下・もしくは無いという主婦や無職の人は、住民税や所得税を払っていない可能性が。

    その場合、iDeCoを始めても節税効果がありません。

    関連記事:【FX会社比較】FX口座おすすめランキングTOP10!初心者向けにわかりやすく解説

    iDeCoは運営管理手数料0円の金融機関がおすすめ!資産分配も大切

    iDeCoは基本的に、積極的に投資したい人へおすすめですが、定期預金のようなほぼリスクがない商品もあります。

    20代や30代で積極的に投資したい人は、リスクが高くなりすぎないように注意しつつ、リターンが狙える国内外の株式を中核に資産分配するといいでしょう。

    50代や「守り」の資産運用がしたい人は、リスクの低い銘柄や、定期預金、国内債券を中心に分配するのがおすすめです。

    また金融機関や証券会社は、運営管理手数料0円のところを選ぶのがおすすめ。

    商品や銘柄はいくつ選んでもOKなので、資産を分配してリスク分散しつつ運用してみてくださいね。

    関連記事:手数料が安いネット証券はどこ?それぞれの証券会社の特徴を徹底比較!

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