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株を買いたい方必見!株の買い方や投資の始め方について徹底解説

株を買いたい方必見!株の買い方や投資の始め方について徹底解説

これから株式投資を始めたいと思っても、どのように株を買えばいいのか、投資の始め方がわからないという方も多いですよね。

ただ思っている以上に株は簡単に購入できます。

この記事では、株を買いたい方に向けて、株の買い方や投資の始め方について徹底解説します!

これから投資を始めたいと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

株の始め方やコツって?初心者にも分かりやすく徹底解説

目次

株の買い方や始め方の手順を解説

ではまずは、株の買い方や始め方の手順について解説します。

具体的には以下の通りです。

  • 証券口座を開設する
  • 株を購入するための資金を入金する
  • 購入する株を決める
  • 株を購入する

これらについてそれぞれ解説します。

証券口座を開設する

株式を購入するためには、証券口座を開設する必要があります。

口座開設は完全無料でできるため、特にリスクや費用は掛かりません。

また一社だけではなく複数の証券会社で口座開設をしても問題ないです。

証券口座は気になったらとりあえず開設してみるくらいでOKです。

というのも、証券口座には審査が必要になるため、絶対に開設できるわけではないからです。

絶対に証券口座を開設したいのであれば、複数の証券口座の開設手続きをしておくのが安全です。

複数の証券口座を持ったとしても費用が掛かるわけでもないでのノーリスクです!

株を購入するための資金を入金する

証券口座を開設できたら、その証券口座に株を購入するための資金を入金してください。

入金する方法は、ATMから振り込む方法やインターネット上で送金する方法などがあります。

基本的には即時振り込みが完了するため、入金したタイミングから株を購入できるようになります!

ちなみにインターネット上で入金する際に、振込手数料がとられる証券口座もあります。

事前に確認しておき、できるだけ手数料がとられない証券口座を利用しましょう。

特におすすめなのが、SBI証券です。

SBI証券さえ開設していれば、いろいろな投資を試せるので迷ったらぜひ開設してみてくださいね。

購入する株を決める

株式を購入するための資金を入金出来たら、購入する株を決めましょう。

資金によって購入できる株式が異なるので、事前に株価を確認する必要があります。

また今後値上がりしそうな株を購入するのが一般的です。

ただ投資に絶対はないので、必ず値上がりするとは言えません。

通常の株取引では、100株単位になっています。

しかし資金が少ない場合には、100株購入できない方もいますよね。

そこでおすすめなのが、ミニ株です!

ミニ株は1株単位で売買できる株式取引方法です。

100株購入するのと比較すると100分の1で購入できるため、手を出しやすい投資方法ですね!

いきなり100株購入するのが不安だという方は、ぜひミニ株を取り扱っている証券口座を開設してくださいね。

株を購入する

続いては、株式を購入しましょう。

買いたい株式が決まっているのであれば、注文することで購入できます。

ネット証券の場合、銘柄情報画面から注文ボタンを押せば注文できます。

いろいろな項目が出てくるかと思うので、簡単に意味を載せておきますね。

購入株数購入する株数のこと
注文方法指値注文
成行注文など
購入金額約定する値段を入力(※指値注文の場合のみ)
注文期間注文する期間の設定
預かり区分NISA
特定
一般
など、どの口座で保有するかの選択

 スマホから簡単に注文できるので、だれでもできますね!

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株を買う際の注意点

続いては、株を買う際の注意点について解説します。

初心者の場合、やってしまいがちなミスがあるので、気をつけましょう。

具体的には以下の通りです。

  • 株主優待を狙うなら株の保有量などを確認する
  • 出金依頼には時間がかかる

これらについてそれぞれ解説します。

株主優待を狙うなら株の保有量などを確認する

株式投資は利益を得るためだけではないですよね。

株主優待を狙って投資する方も多いです。

ただ株主優待を狙っているのであれば、注文する株数と購入タイミングに気を付ける必要があります。

まず株主優待がもらえるのは、株式の権利確定日から2か月~3か月後くらいが多いです。

最低でも権利確定日までには、株式を持っておく必要があるということ。

会社によって株式を持っておかなければいけないタイミングが異なるので、事前に確認する必要があります。

また株主優待は1株でももっていればいいわけではありません。

企業によって異なりますが、何株以上持っている人が受けられるという風に条件が決まっています。

いつまでに何株以上持っていれば株主優待を受けられるのか、事前調査が必須です!

出金依頼には時間がかかる

株式を購入するためには、証券口座に資金を入金する必要がありますよね。

ただ証券口座に入金した資金を引き下ろしたいと思うタイミングが来る可能性もあります。

証券口座に入金した資金は、直接出勤することができません。

証券口座に入金した資金を一度銀行口座に出勤し、それを出勤するというフローになるので即時出金は難しいです。

そのため数日間お金を出勤できないこともあるため、出勤手続きは余裕をもってする必要があります。

入金した資金をすぐに出勤することはできないと覚えておきましょう。

【初心者必見】株を購入するべきタイミング

続いては、株を購入するべきタイミングについて解説します。

具体的には以下の通りです。

  • 株価が安くなっているタイミング
  • 株価が上昇しているタイミング
  • 株価が高騰したタイミング

これらについてそれぞれ解説します。

株価が安くなっているタイミング

株価が割安になっているタイミングはねらい目です。

基本的に株価は毎分毎秒相場が上下しています。

そのため買いたいと狙っている株式の株価が下落するタイミングがありますよね。

そのタイミングで購入するのがおすすめです。

単純に株価が下がっているタイミングであれば、その分安く購入できるのでお得ですからね。

ぜひ株価を追って、安いタイミングを狙って購入しましょう。

ちなみに権利確定日後は株価が下がりやすいタイミングなので、狙ってみてくださいね。

株価が上昇しているタイミング

株価がずっと上昇しているタイミングも実はねらい目です。

社会的に評価される点があったのか、何らかの好条件が重なるとずっと株価が上昇するということもあります。

このように株価が上昇し続けている途中だと判断できる株を見つけられれば、購入するのがおすすめです!

ただどこかのタイミングで上昇は終わってしまうため、利益が確定できるのであれば売却しましょう。

株価が高騰したタイミング

ストップ高になるくらい高騰しているタイミングも購入するのがおすすめです。

ただ見極めが難しく、高騰した次の日に暴落することもあります。

そのため、高騰の勢いが弱まってきたと感じたらすぐにでも手放しましょう。

株主優待ねらいというよりは短期投資のイメージですね。

結果として、大きな利益にはなりにくいですが、利益は得られやすいタイミングになっているのでぜひ試してみてくださいね。

【初心者必見】株を売却するべきタイミング

購入するタイミングがわかったら、売るべきタイミングも知りたいですよね。

ここでは、株を売却するタイミングについても解説します。

具体的には以下の通りです。

  • 利確のタイミングを事前に決めておく
  • 決算期が過ぎたタイミング
  • 損切するラインに到達したタイミング

これらについてそれぞれ解説します。

利確のタイミングを事前に決めておく

購入するタイミングで利益を確定するタイミングを決めておくのがおすすめです。

3万円の利益が出たら売却する
株価が200円上昇したら売却する
権利確定日が過ぎたら確定する

このようにしっかりと、利益を確定するタイミングが決まれば売却するタイミングが決まります。

ただ毎日株価を追うのが面倒だと感じる場合には、指値注文をしておけば問題ありません。

指値注文とは、購入する値段や売却する値段を予め決めておいて、その値段になったら自動的に売買してくれる機能です。

事前に仕込んでおくだけで簡単にできるようになっているので、ぜひ指値注文を試してみてくださいね。

決算期が過ぎたタイミング

企業の決算期を待つのがおすすめです。

業績が良好な企業であれば、株価が上がりやすくなります。

ただ一時的な上昇になる可能性もあるため、株価が上がったタイミングで手放すのもおすすめです。

また業績が悪化している場合、株価が下がることもあるため決算期は企業の動向を折っておくのがおすすめですよ!

損切するラインに到達したタイミング

株式投資では利益だけではなく損失がでることもあります。

株式を持ち続ける限り、実際の資金は減りませんが、どんどん損失が膨らんでしまう可能性も…。

そこで損切のラインを決めておくのがおすすめです。

損切とは、ある一定の損失に到達した際にそれ以上損失が膨らまないように株を手放す行為です。

損切を徹底できていれば、リスクも最小限に抑えられます。

投資をおこなうのであれば、損切は非常に大事なので決めておきましょう。

株を購入するのにおすすめの証券口座3選

ここまで株の買い方や始め方について解説しました。

ただ株を買うための証券口座をどれにすればいいのか迷いますよね。

そこでここからはおすすめの証券口座を紹介します。

具体的には以下の通りです。

  • SBI証券
  • 松井証券
  • マネックス証券

これらについてそれぞれ解説します。

SBI証券

SBI証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託2,632件
株式以外債券
FX
CFD
金/銀/プラチナ
先物・オプション
保険
口座開設・取引までの日数最短翌営業日
特徴圧倒的口座数
100万円まで手数料0円
充実のサービス

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関連記事:SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

松井証券

松井証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託1,580件
株式以外FX
先物・オプション
口座開設・取引までの日数最短3日
特徴使い勝手の良いツール
お得な手数料
手厚いサービス

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関連記事:松井証券の評判・口コミまとめ!手数料や投資信託についても解説

マネックス証券

マネックス証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託1,235件
株式以外債券
FX
先物・オプション
金・プラチナ
口座開設・取引までの日数 最短翌営業日
特徴100円から始められる
米国株に強い
お得なマネックスポイント

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関連記事:マネックス証券の評判・口コミまとめ!米国株やIPOの人気についても解説

株を買いたいと思った初心者によくある質問

最後に、株を買いたいと思っている初心者によくある質問をまとめます。

具体的には以下の通りです。

  • 何株から買える?
  • スマホからでも買える?
  • 最低資金はどのくらい?
  • 外国株の買い方は?
  • IPO株の買い方は?
  • 未公開株の買い方は?

これらについてそれぞれ解説します。

何株から買える?

基本的には100株から購入できます。

ミニ株や単元未満株を利用すれば1株単位で購入することも可能です。

スマホからでも買える?

ネット証券を利用すれば簡単にスマホから購入できます。

証券口座には専用のアプリが出ているので、そちらをインストールして利用しましょう。

最低資金はどのくらい?

株式投資をするのであれば最低でも10万円程度の資金は必要です。

株主優待を狙って投資するのであれば、より多くの資金が必要になることもあります。

株を始める最低資金はいくら?1株数百円からできる初心者におすすめの少額投資

外国株の買い方は?

外国株は外国株式取引口座を開設する必要があります。

この記事でも紹介しているSBI証券やマネックス証券で開設できるのでぜひ試してみてくださいね。

IPO株の買い方は?

IPO株は、新規上場株のことで初動よりも大きな値段になることが多いので人気です。

IPO株を取り扱っている証券会社で証券口座を開設することで購入できます。

ただし人気があるため抽選に当選できないと購入できません。

未公開株の買い方は?

未公開株は基本的に購入できません。

ただ保有している株主と直接交渉することや、未公開株へ投資しているベンチャーキャピタルに相談することで購入できる可能性があります。

【まとめ】株の買い方や始め方

この記事では株を買いたい方にわかりやすく、株の買い方や始め方について解説しましました。

もう一度、株の買い方や始め方をまとめます。

  • 証券口座を開設する
  • 株を購入するための資金を入金する
  • 購入する株を決める
  • 株を購入する

この流れで株を購入できます。

これから株を買いたいと考えている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

また株を始めるのであれば、証券口座を開設する必要があります。

この記事で紹介した3社はどれもおすすめなので、ぜひ開設してみてください!

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