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【2022年最新】株式市場の休みはいつ?日本と米国の証券取引所休日一覧

株式市場,休み

株式市場が休みの日は、株の売買ができません。

日本と海外の株式市場がいつ休みなのか、取引できるのは何時から何時までかご紹介します。

株取引の基本なので、初心者の方もしっかり押さえておきましょう!

また、株式市場の取引時間外に、株をリアルタイムで売買する方法も解説しています。

米国株でも時間外取引は可能です!

目次

【2022年】日本の株式市場の休みはいつ?

株式市場,休み

株の売買は証券取引所でおこなわれています。

証券取引所が休みの日は、基本的に株の売買ができません。

日本の証券取引所は、東京・名古屋・札幌・福岡の4カ所です。

どの証券取引所も、休みの日はカレンダー通りとなっています。

土日祝・年末年始は休み

土日祝は、東京・名古屋・札幌・福岡の証券取引所がすべてお休みです。

年末年始は12月31日~1月3日が休場となっています。

ちなみに1年の最後の取引日を「大納会」、最初の取引日を「大発表会」と言います。

土日と被らない限り、毎年以下のスケジュールです。

  • 年末最終取引日「大納会」…12月30日
  • 年始の初取引日「大発表会」…1月4日

お盆休みや夏休みは取引できる

日本の株式市場にお盆休みや夏休み、クリスマスの休みはありません。

通常通りの取引がおこなえます。

日中お仕事でなかなか取引できない人にとって、お盆休みや夏休みはチャンスでしょう。

日本の株式市場の休日まとめ
  • 土日祝は休み
  • 年末年始は12月31日~1月3日が休み
  • お盆休みや夏休みはない

関連記事:株式投資勝利の法則!勝ち方や負けない買い方、勝つ人の特徴を解説

日本の株式市場の取引時間一覧

株は1日中いつでも取引できるわけではなく、時間が決まっています。

証券取引所前場後場
東京証券取引所9:00~11:3012:30~15:00
名古屋証券取引所9:00~11:3012:30~15:30
札幌証券取引所9:00~11:3012:30~15:30
福岡証券取引所9:00~11:3012:30~15:30

1時間の昼休みを挟んで、前場と後場に分かれているのが特徴です。

一番メジャーな東京証券取引所と、その他3カ所の証券取引所では、後場の時間が少し違います。

東京証券取引所だけ後場が30分短いです。

東京証券取引所の取引時間だけ覚えておけばOK!

日本国内の株式売買高の約99.97%を占めているのは、東京証券取引所です。

他の証券取引所は以下の通り、わずかなシェアしかありません。

  • 名古屋証券取引所…上場企業数約290社
  • 福岡証券取引所…上場企業数約110社
  • 札幌証券取引所…上場企業数約56社

しかも地方証券取引所に上場している大多数の企業が、東京証券取引所にも重複して上場しています。

そのため基本的に、東京証券取引所の取引時間だけ覚えておけば問題ありません。

地方の証券取引所はいつ利用する?

地方の証券取引所は、そこにしか上場していない株式を売買したい場合に利用します。

また、すべての地方の証券取引所に対応している証券会社は、ごく一部です。

大手の証券会社でないと、地方の証券取引所にのみ上場している株式は、売買ができないことがあります。

関連記事:オリエンタルランドの株価はどこまで上がる?下がるリスクは?

株式市場が休みのときに取引する裏技

証券取引所が休みのとき・取引時間外のときは、基本的に株の売買がおこなわれていません。

しかし売買の予約や、「夜間取引」「時間外取引」とも呼ばれるPTS取引は可能です。

証券取引所が休みでも取引の予約はできる

「平日の昼は仕事があって株取引できない」と諦める必要はありません。

証券取引所が休みの日や取引時間外でも、指値注文や逆指値注文を出しておけば、希望の条件で売買が可能です。

  • 「指値注文」…取引したい銘柄・数量・売買希望価格を指定する
  • 「逆指値注文」…希望価格以上になったら購入・希望価格以下になったら売却する

取引期間中に希望の条件で売買が成立しなかった場合、「不成注文」と呼ばれているオプションを利用すれば、マーケット開始時と終了時に成行注文へ自動変更も可能です。

しかし指値注文は取引が比較的成約しづらい、最長1ヶ月しか注文を出しておけない、というデメリットもあります。

夜間のPTS取引を活用する

PTS取引とは簡単に言うと、取引時間外にリアルタイムでおこなう株の売買のことです。

売買の予約ではなく、その場で取引が成立します。

PTS取引とは?

「Proprietary Trading System」の略称。

日本語訳は「私設取引システム」。

夜間のPTS取引ができる証券会社は、民間の証券会社が運営する、次のいずれかの株式売買システムを利用しています。

  • SBIジャパンネクスト証券が運営する「ジャパンネクストPTS」
  • 野村HDが出資しているチャイエックス・ジャパン運営の「チャイエックスPTS」

証券取引所を経由しないので、証券取引所の取引時間外でも、関係なく売買できるのです。

通常の売買と同様に、指値注文もできます。

PTS取引の注意点

日本でPTS取引がおこなえる証券会社は限られています。

どの証券会社でもリアルタイムで時間外取引ができるわけではありません。

PTS取引ができる証券会社
  • SBI証券
  • 楽天証券
  • 松井証券

    また、PTS取引ができる銘柄はごく一部です。

    自分の狙っている銘柄が、PTS取引に対応しているとは限りません。

    関連記事:楽天証券の口座開設|取引開始までの流れを分かりやすく解説!

    米国株式市場の休みはいつ?

    株式市場,休み

    日本と海外では、株式市場が休みの日に違いがあります。

    米国株式市場は基本的に土日祝休み

    人気の米国株式市場は、基本的に土日祝休みです。

    祝日はほぼ休みですが、11月11日の「退役軍人の日」や10月10日の「コロンブス記念日」は、取引がおこなわれます。※

    また日曜と祝日が被った場合、次の月曜が振替休日です。

    ※ただし債券や為替市場は、この日もお休みです。

    米国株式市場が休みの祝日一覧【2022年】

    1/1(土)元日
    1/17(月)キング牧師記念日
    2/21(月)ワシントン誕生日
    4/15(金)聖金曜日
    5/30(月)戦没者追悼記念日
    6/19(日)奴隷解放記念日
    7/4(月)独立記念日
    9/5(月)労働者の日
    11/24(木)感謝祭
    12/25(日)クリスマス

    祝日が日本と異なるのはもちろん、クリスマスが休みになるということも覚えておきましょう。

    関連記事:ダウ(ニューヨーク株式市場)の休みはいつ?日本時間で解説

    元旦以外の年末年始は休みにならない

    米国株式市場の年末年始の休みは、元旦のみです。

    日本の株式市場は12月31日~1月3日が休みですが、米国は土日と被らない限り、大晦日も通常通りの取引をおこなっています。

    なんとなく海外のほうが日本よりゆったりと休みを取っていそうなイメージかもしれませんが、米国株式市場は世界の中心的存在だけあって、日本より休みが少なく取引時間も長いです。

    米国・海外株式市場の取引時間

    海外株式市場の取引時間を、日本時間に換算して一覧化しました。

    証券取引所取引時間(日本時間)
    アメリカニューヨーク証券取引所夏:22:30〜5:00
    冬:23:30〜6:00
    イギリスロンドン証券取引所夏:16:00〜0:30
    冬:17:00〜1:30
    フランスユーロネクスト夏:16:00〜0:30
    冬:17:00〜1:30
    オーストラリア
    オーストラリア証券取引所夏:8:00〜14:00
    冬:9:00〜15:00
    中国上海証券取引所前場:10:30〜12:30
    後場:14:00〜16:00
    韓国韓国取引所9:00〜15:00
    インドボンベイ証券取引所13:25〜19:00

    海外株式市場にはサマータイムがある

    欧米諸国はサマータイムの関係で、季節によって取引時間に1時間のズレが生じます。

    サマータイムとは?

    冬以外の季節に、時計の時間を1時間前倒しで設定する制度です。

    3月の第2日曜日から11月の第1日曜日までの約8か月間は、サマータイムが適用されます。

    日が長くなる時期に、時間を有効活用するべく取り入れられたものです。

    2022年以降のサマータイムは、次の通りです。

    • 2022年…3月13日~11月6日
    • 2023年…3月12日~11月5日

    中国や韓国などのアジア圏は、サマータイムがありません。

    昼休憩はない国が多い

    中国の上海証券取引所は、日本と同じく、前場と後場の間に1時間の休憩を設けています。

    しかし他国の証券取引所では基本的に、昼休憩がありません。

    連続して取引をおこなっているので便利です。

    ただし時差には気を配る必要があります。

    特に人気の米国株は、日本時間の深夜~明け方に取引がおこなわれているので、次でご紹介する時間外取引の利用を検討するのも手です。

    関連記事:初心者向け米国株の買い方を解説!日本株との違いやおすすめネット証券を紹介

    米国株式市場の時間外取引

    米国株式市場では、取引が始まる前の「プレマーケット」と、終わった後の「アフターマーケット」で、時間外取引がおこなえます。

    しかし米国株の時間外取引ができる日本の証券会社は、マネックス証券のみです。

    マネックス証券以外で米国株の時間外取引をおこないたいなら、アメリカの証券会社で口座を作るしかありません。

    プレマーケット

    取引が始まる前の90分間を「プレマーケット」と言います。

    • 現地時間…8時~9時30分
    • 日本時間…22時~23時30分(サマータイムでは21時~22時30分)

    アフターマーケット

    取引終了から4時間は「プレマーケット」です。

    • 現地時間…16時~20時
    • 日本時間…6時~10時(サマータイムでは5時~9時)

    米国株の時間外取引のデメリット

    一見とても便利な時間外取引ですが、デメリットもあります。

    時間外取引のデメリット
    • 米国株の時間外取引ができるのはマネックス証券のみ
    • 機関投資家が多い
    • 価格の変動が激しく、想定外の価格で約定する可能性がある

      リスクをおさえたいなら、できるだけ通常の取引時間内に売買を済ませるのがおすすめです。

      しかし取引時間外に重大なニュースが発表され、「今すぐ売買したい!」と思うこともあるでしょう。

      そんなときは時間外取引の活用も検討してみてください。

      関連記事:初心者向け米国株の買い方を解説!日本株との違いやおすすめネット証券を紹介

      夜間PTS取引・時間外取引ができるおすすめの証券会社

      SBI証券や松井証券は、一部の銘柄の夜間取引がおこなえます。

      米国株の時間外取引ができるのは、日本のネット証券の中だとマネックス証券だけです。

      チャンスを逃したくない人は、無料で口座開設をしておくといいでしょう。

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      PTS取引がおこなえるSBI証券。

      取引できるPTS市場は、ジャパンネクスト証券が運営するJ-Marketです。

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      株式市場の休みは日本と海外で異なる!時間外取引の活用もあり

      日本の株式市場は、カレンダー通りの休みです。

      年末年始を除いて、お盆休みや夏休みといった土日祝以外の休みはありません。

      米国の株式市場も基本的に土日祝休みです。

      しかし一部の祝日は休みにならない、日本とは祝日が異なる、年末年始は元旦しか休みにならないといった違いがあります。

      日中の取引が難しい方は、夜間のPTS取引ができる証券会社や、プレマーケット・アフターマーケットの時間外取引ができるマネックス証券などを利用するのもひとつの方法です。

      関連記事:AT&Tの株価は今後どうなる?株価急落や減配の理由

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