【10社厳選】ネット証券会社おすすめランキング!初心者に人気の証券を紹介

マネックス証券の手数料を徹底解説!米国株・単元未満株や他社との比較

マネックス証券,手数料

「マネックス証券の手数料は高い?」と疑問に思っている方のために、一覧表を用いてわかりやすく解説します。

また、マネックス証券の強みである米国株の手数料や、他社と比較して手数料が高いのかについてもご説明。

主要ネット証券に先駆けて手数料の無料化が始まった、「ワン株(単元未満株)」にも注目です!

目次

マネックス証券とは?手数料は高い?

マネックス証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託1,235件
株式以外債券
FX
先物・オプション
金・プラチナ
口座開設・取引までの日数 最短翌営業日
特徴100円から始められる
米国株に強い
お得なマネックスポイント

マネックス証券は、1999年に創業した人気のネット証券です。

日興ビーンズ証券やオリックス証券と合併を経て、現在の形になりました。

強みは単元未満株の購入時に手数料がかからない点や、海外銘柄が豊富な点。

100円から気軽に少額投資できます。

また、米国株は5,000銘柄、中国株も約2600銘柄と豊富。

海外ETF、外国債券なども取り扱っていますよ。

「海外銘柄に興味がある」「1株単位で国内株や米国株、IPOの取引がしたい」という方にとっては、非常に魅力的な証券会社でしょう。

さらに、お得なマネックスポイントがたまるのも特徴です。

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関連記事:マネックス証券の評判・口コミまとめ!米国株やIPOの人気についても解説

マネックス証券の手数料は高いって本当?

マネックス証券の株式売買手数料は、1回あたり最低55円~です。

これは他のネット証券会社と比較して、安い~平均的な料金設定となっています。

また、単元未満株の購入時手数料が無料なのも魅力的。

 

しかしクチコミでは、「マネックス証券の手数料は高い!」との意見もちらほら…。

なぜマネックス証券の手数料は高いと言われてしまうのか、果たして他社と比較して本当に高いのか、具体的に見ていきましょう。

マネックス証券の手数料プランは2種類|単元未満株と米国株の手数料は?

マネックス証券,手数料

マネックス証券には、「1回」の注文ごとに手数料が決まる取引毎手数料コースと、「1日」の約定金額の合計額で手数料が決まる一日定額手数料コースがあります。

取引毎手数料コース(1回ごと/現物)

約定代金(1回)手数料(税込)​
5万円以下55円
10万円以下99円
20万円以下115円
50万円以下275円
100万円以下535
150万円以下640円
3,000万円以下1,013円
3,000万円超1,070円

1回の注文額で手数料が決まる取引毎手数料コースでは、約定代金が5万円以下なら、手数料は税込55円と安いです。

また、1回150万円超~3,000万円以下の取引では、手数料が1,013円です。

さらに1回3,000万円超の取引でも手数料が1,070円と、お得な金額に設定されています。

高額な取引をすることが多い人は、かなり恩恵を感じるのではないでしょうか。

一日定額手数料コース(1日ごと/現物・信用合計)

約定代金(1日)手数料(税込)​
100万円以下550円
100万円超、300万円ごとに2,750円
月間利用ボックス数※21回目から2,475円
121回目から1,815円

※現物取引、信用取引の合計額で算出

1日ごとに手数料が決まるコースでは、1日の約定代金が合計100万円以下でも、手数料が550円かかってしまいます。

1日合計100万円以下の取引なら手数料無料のネット証券会社が多いのに対して、マネックス証券は割高な印象です。

しかし「月間利用ボックス数」に応じて、手数料の割引を受けられる制度があります。

マネックス証券のボックス制度とは

1日の売買代金のうち、約定金額300万円ごとの売買を、「ボックス」という単位で数えます。

※約定金額100万円以下の場合、ボックスにカウントされません。

マネックス証券では、繰り返し取り引きをしてお得意様になれば、手数料が安くなるというわけです。

しかしボックス割引が適用されるのは取引21回目から、さらに割引されるのは121回目からと、初心者にはハードルが高いかもしれません。

主要ネット証券初!単元未満株の手数料を無料化

マネックス証券の単元未満株手数料
  • 買付時:無料
  • 売却時(税込):約定代金の0.55% ※最低手数料52円

1株単位の株取引(単元未満株)では、買付時の手数料が無料化されました。

この無料化には、2020年~2021年ごろ、新規に口座を開設する20代や、LINE証券で少額投資を始める若年層が大幅に増えたからという背景があります。

通常は100株単位の取り引きですが、有名大企業の株は高額で、手が出ないこともありますよね。

しかし1株単位なら、大企業の株も買いやすいですし、少額の投資で株主優待を受けることも可能です。

取扱銘柄数が限定されている証券会社と違って、東証・名証に上場している全銘柄を手数料無料で買えます。

また、1株からの投資と投資コミュニティに対応したスマホアプリ「ferci(フェルシー)」 も用意されていますよ。

関連記事:1株からでも株主優待が受けられるオススメ銘柄15選を紹介

米国株・中国株の手数料

マネックス証券の米国株・中国株手数料
  • 米国株

約定代金の0.495%(税込)、最低手数料0円~最大税込22米ドル

※SEC Fee…売却時のみ、約定代金1米ドルごとに、0.0000229米ドル

※為替手数料…売却時のみ25銭

 

  • 中国株

約定代金の税込0.275%

マネックス証券は米国株・中国株にも力を入れています。

米国株の手数料は、約定代金の0.495%(税込)です。

これは競合のSBI証券や楽天証券と同じですが、マネックス証券は円から米ドルへ両替する為替手数料が無料なので、よりお得に取引できます。

さらに外国株取引口座に初回入金日してから20日間は、米国株取引手数料が最大3万円分までキャッシュバックされるお得なキャンペーンも開催中。

米国株をマネックス証券で始めたい人はチャンスです。

また中国株の手数料も、SBI証券や楽天証券と比較して安く設定されています。

マネックス証券の手数料を他社と比較

マネックス証券,手数料

大事なのは、「他社と比較してマネックス証券の手数料は安いの?」ということですよね。

一覧表で比較してみましょう。

取引毎手数料コースの手数料比較

取引5万円取引30万円取引50万円
マネックス証券(取引毎手数料コース)55円275円275円
岡三オンライン証券108円385円385円
楽天証券55円275円275円
立花証券55円264円264円
GMOクリック証券50円260円260円
SBI証券55円275円275円
SBIネオトレード証券50円198円198円
DMM株55円198円198円
auカブコム証券55円275円275円

マネックス証券(取引毎手数料コース)の手数料は、業界全体で見ると平均的です。

楽天証券と同じくらいで、SBIネオトレード証券やDMM株と比較すると、やや高く設定されています。

一日定額手数料コースの手数料比較

取引100万円取引200万円
マネックス証券(一日定額手数料コース)550円2,750円
岡三オンライン証券0円1,430円
楽天証券0円2,200円
松井証券1100円2,200円
立花証券990円1,760円
GMOクリック証券0円1,238円
SBI証券0円1,238円
SBIネオトレード証券0円1,100円

マネックス証券の一日定額手数料コースは、他社と比較して高く感じられます。

100万円超の取引をした場合、300万円ごとに2,750円かかってしまうので、この手数料コースはお得と言い難いです。

しかし月間利用ボックス数が21回目からは2,475円、121回目からは1,815円になるので、長い目で見れば取引コストをおさえることができるでしょう。

とはいえマネックス証券の強みはあくまで単元未満株や米国・中国株であり、国内株の現物取引は、必要に応じて他社と使い分けたほうがよさそうです。

マネックス証券のメリット・デメリット

マネックス証券のメリットとデメリットについて解説します。

マネックス証券のメリット

1株単位の買付手数料が無料

1株単位での株取引(単元未満株)では、買付時の手数料が無料です。

競合他社と比較して、かなりお得に取引できます。

普段の国内株取引は他社、単元未満株の取引はマネックス証券、という風に使い分ければ、手数料をおさられるでしょう。

米国株と中国株の銘柄数が豊富

米国株は約5,000銘柄、中国株は約2600銘柄取り扱っています。

気になる手数料も、米国株は約定代金の0.495%(為替手数料は買付時無料、売却時25銭)、中国株は約定代金の0.275%と安いです。

とくに買付時は、円から米ドルへ両替する為替手数料が無料なので、SBI証券や楽天証券など買付時為替手数料がかかる他社に比べてお得です。

また中国株の手数料も、SBI証券や楽天証券と比較して安く設定されています。

IPOの取扱数がトップクラス&抽選は平等

リスクが低く、大きなリターンが期待できる人気のIPO(新規公開株)取引。

マネックス証券では、 2021年時点で、65銘柄の取り扱いがありました。

SBI証券の122社、SMBC日興証券の80社には及ばないものの、他社と比較してトップクラスの取り扱い数です。

証券会社によっては、投資家の預かり資産や取引実績に応じた優遇をおこなっていますが、マネックス証券では大口投資家の優遇がありません。

資産が少ない投資家でも、平等に当選のチャンスが与えられています。

マネックス証券のデメリット

100万円以下の取引が手数料無料にならない

多くのネット証券会社は、1日100万円までの取引なら手数料無料のコースを用意しています。

しかしマネックス証券では、1日100万円以下の取引でも、手数料が必ずかかってしまいます。

さらに100万円超の取引では、300万円ごとに手数料が2,750円と割高。

「マネックス証券の手数料は高い」というクチコミで言われてしまうのは、おもに一日定額手数料コースの手数料の高さが関係していそうです。

マネックス証券|手数料コースの選び方!どちらがお得?

取引回数と約定金額が両方少ない場合は、取引毎手数料コースがおすすめです。

1回の取引が5万円以下なら手数料は55円~、30万円以下なら手数料275円~なので、少額の取引でも必ず550円かかってしまう一日定額手数料コースよりお得です。

株初心者や、頻繁に取引しない株主優待目当ての人は、基本的に取引毎手数料コースを選ぶといいでしょう。

 

いっぽう一日定額手数料コースは、約定金額か取引回数のどちらかが多い人に適しています。

手数料の上がり幅は1回ごとのコースより大きいですが、取引を繰り返すと、月間利用ボックス数に応じて割引が受けられるのでお得です。

すすめネット証券2選!マネックス証券と併用でさらにお得

米国株・中国株・単元未満株などの手数料がお得なマネックス証券ですが、国内株の手数料はやや高め。

より手数料を安くおさえるには、次のような他社との使い分けがおすすめです。

SBI証券

SBI証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託2,632件
株式以外債券
FX
CFD
金/銀/プラチナ
先物・オプション
保険
口座開設・取引までの日数最短翌営業日
特徴圧倒的口座数
100万円まで手数料0円
充実のサービス

SBI証券は、手数料が安いだけでなく、総合的に優秀な証券会社です。

米国株の為替手数料はマネックス証券より若干高いものの、取り扱い数は6000銘柄以上と、マネックス証券以上に豊富。

国内現物取引では、1約定制だけでなく1日定額制の手数料も、他の人気証券会社と比較して安く設定されています。

「手数料が安くて、銘柄も豊富な証券会社を選びたい!」という人におすすめです。

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関連記事:SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

松井証券

松井証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託1,580件
株式以外FX
先物・オプション
口座開設・取引までの日数最短3日
特徴使い勝手の良いツール
お得な手数料
手厚いサービス

松井証券は、1世紀の歴史を持つ老舗証券会社です。

25歳以下なら取引金額に関係なく手数料がかからないので、早くから口座開設するほどお得!

25歳以下の方は、単元未満株や米国株はマネックス証券、通常の国内現物取引は松井証券…と使い分ければ手数料を格段におさえられます。

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関連記事:松井証券の評判・口コミまとめ!手数料や投資信託についても解説

マネックス証券の手数料まとめ

マネックス証券は米国株・中国株・単元未満株の手数料が安く、少額からローコストで投資できる証券会社です。

マネックス証券の強み
  • 1株単位の買付手数料が0円
  • 米国株の取り扱い数が多く、海外商品に強み
  • お得なマネックスポイントがたまる

単元未満株を買いたい人、カジュアルに投資を楽しみたい人、海外銘柄が豊富な証券会社を選びたい人におすすめですよ。

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