【10社厳選】ネット証券会社おすすめランキング!初心者に人気の証券を紹介

【徹底比較】ネット証券10社を比較・初心者におすすめ3選を紹介!

ネット証券,比較

「ネット証券はなにを基準に選べばいいのか分からない」
「手数料の安いネット証券を簡単に見つけたい!」
「本当に選ぶべきネット証券を知りたい」

ネット環境さえあればいつでもどこでも、初心者でも気軽に始められるのがネット証券です。

せっかく始めるのなら、自分にとってベストなネット証券を選びたいですよね?

このページでは人気ネット証券10社を、「手数料の安さ」「口座開設数」「初心者へのおすすめ度」など様々な項目で徹底比較しました!

また、総合証券についての比較解説もしていますので、ネット証券と総合証券のどちらにしようか迷っている人はぜひ参考にしてください。

あなたの目的やライフスタイルに合う証券会社がきっと見つかりますよ。

目次

ネット証券10社を徹底比較

人気ネット証券10社を徹底比較し、結果を表にまとめました。

「手数料」「口座開設数」「IPO」「初心者へのおすすめ度」など、計13項目から比較しています。

自身の目的に合わせて優先順位を付けて、あなたにとってベストなネット証券を探してください。

比較の仕方が分からない人は、項目別の比較ポイントを後述で解説していますので、まずは比較表をみてみましょう。

ネット証券口座開設数手数料10万手数料50万夜間取引投資信託IPO実績(2021年)NISAつみたてNISAミニ株外国株式取引までの最短日数ポイント初心者向け度
SBI証券840万件0円0円2,660本122社米国、中国
ロシア、韓国
アジア(5カ国)
翌営業日Tポイント
Pontaポイント
dポイント
Vポイント
楽天証券800万件0円0円2,651本74社×米国、中国
アセアン(4カ国)
翌営業日楽天ポイント
GMOクリック495万件0円0円×133本1社×××2日×
松井証券143万件0円0円1,622本56社××3日松井証券ポイント
DMM株非公開88円198円××5社××米国即日DMM株ポイント
LINE証券100万件99円275円×32本11社××翌営業日LINEポイント
マネックス証券194万件99円275円×1,271本65社米国、中国翌営業日マネックスポイント
auカブコム証券146万件0円0円×1,579本42社米国翌営業日Pontaポイント
岡三オンライン証券292万件0円0円658本47社×即日×
SBIネオトレード証券非公開0円0円×10本20社×3日×

比較ポイントについて解説

ネット証券の比較表から、あなたに合う会社は見つかりましたか?

ここでは、比較ポイントについて解説しています。

なにをポイントにネット証券を比較すべきか、参考にしてください。

口座開設数口座開設数でメイン口座を決める傾向にある。多い方が人気。
迷っているなら、圧倒的に多いSBI証券が初心者におすすめ。
手数料50万まで無料のSBI証券、楽天証券、松井証券がおすすめ。
それ以上高額の取引を検討している場合は各社HPの確認を。
夜間取引時間外取引に対応しているかどうか。仕事の後や夜間での運用がメインならば、SBI証券、楽天証券、松井証券、岡三オンライン証券を。
*投資信託投資信託の取り扱い本数を記載。
*IPO2021年1月~12月のIPO取り扱い数を記載。
*NISA/
つみたてNISA
初心者におすすめの投資方法。
投資タイプで使い分けて運用できる。
*ミニ株少額から始められる取引。各社で名称が違う。
外国株円資産以外に外貨を得られ、配当利回りが高い。
SBI証券、楽天証券は取り扱い国が多いのでおすすめ。
取引までの
最短日数
急ぎで口座開設をしたい人は参考に。
DMM株、岡三オンライン証券では即日対応も可能。
ポイント使えて貯まるポイント制を導入しているか。生活圏でポイントをよく使う人におすすめの比較ポイント。独自ポイントがある会社も。
初心者向け度手数料、始めやすさ、使いやすさから「初心者向け」ネット証券を比較。SBI証券、松井証券、マネックス証券が特におすすめ。

*の4項目について詳細をまとめましたのでご確認ください。

  • IPO
  • NISA/つみたてNISA
  • 投資信託
  • ミニ株

    IPO

    IPOとは「Initial Public Offering」の略語で、直訳すると「最初に公開する売り物」となります。

    一般的にIPOは「新規上場株式」「新規公開株」などと呼ばれます。

    ローリスクハイリターンだと投資家から人気の投資方法です。

    ベンチャーなど新規上場する企業の株を割安で購入し、上場後に売却することで利益をあげます。

    IPOは抽選で当選する必要があるので確率を上げるために、「IPO取扱い数」「口座開設数」「IPO抽選方法」の3点を比較ポイントにすると良いですよ。

    NISA/つみたてNISA

    NISAとつみたてNISAは初心者でも気軽に始められるおすすめ投資方法です。

    通常は投資で得た利益は課税されますが、NISA・つみたてNISAは非課税となるのが特徴です。

    原則、一人に対してどちらか1口座と決められています。

    NISAとつみたてNISAの違いについてまとめましたので、運用に興味がある人は自分のタイプに合う方を選んでください。

    NISAつみたてNISA
    大きな利益を狙うリターン重視タイプコツコツ少額投資する堅実タイプ
    年間120万円
    投資した年から最長5年間は非課税対象
    年間40万円
    投資した年から最長20年間は非課税対象
    上場株式・投信・ETFなど対象が豊富国の基準を満たす長期運用向け投信のみ
    通常買い付けと積立投資の2種類積立投資のみ

    投資信託

    投資信託(投信)とは、投資家から集めた資金をプロが運用し、その収益を分配する投資商品のことです。

    プロによってリスク分散型投資がおこなわれているので、初心者であまり知識がなくてもプロに任せられるところが魅力ですね。

    ネット証券では長期運用に適した、コストの低い銘柄が豊富です。

    比較ポイントとして、まずは「投資信託の取り扱い本数」を確認すると良いでしょう。

    より詳しく比較したい人は各社のHPから、「ポイントサービス」「ロボアドバイザー」の2点からも比較してください。

    ミニ株(単元未満株)

    ミニ株(単元未満株)とは少額から投資ができる、初心者でも気軽に運用できるサービスです。

    ミニ株では1万円以下からの投資が可能になります。

    SBI証券では「S株」、マネックス証券では「ワン株」など、各社によって名称が異なります。

    高額投資を避けたい人はミニ株を取り扱っている会社を選びましょう。

    各社の手数料や手数料率から比較すると良いですよ。

    比較とランキングの違い

    比較とランキングについて混同して認識している人も多いので違いについて解説します。

    ランキングとは、様々な要素を総合的に評価したものです。

    とりあえずネット証券を始めたい初心者、メイン口座として考えている人はランキングの確認をおすすめします。

    こちらのページをご確認ください。

    【10社厳選】ネット証券会社おすすめランキング!初心者に人気の証券を紹介

    比較サイトでは、個人が見比べたい要素を細かく比較できるようにまとめたものです。

    サブ口座として新たに運用を開始したいなど、利用目的がはっきりしている人には比較サイトがおすすめです。

    おすすめのネット証券3選

    人気ネット証券から厳選した、初心者におすすめ3選を紹介します。

    「手数料」「口座開設数」「取扱銘柄の豊富さ」「使い勝手の良さ」はもちろん、将来的に中長期的に安定して運用できるかをポイントにしました。

    【初心者向け】おすすめ3選
    • SBI証券
    • 松井証券
    • マネックス証券

      SBI証券

      SBI証券

      総合評価
      コスト
      信頼性
      NISA/つみたてNISA
      投資信託2,632件
      株式以外債券
      FX
      CFD
      金/銀/プラチナ
      先物・オプション
      保険
      口座開設・取引までの日数最短翌営業日
      特徴圧倒的口座数
      100万円まで手数料0円
      充実のサービス

      国内株式の個人取引シェアNo1の最大手ネット証券会社です。

      100万円までの取引は手数料0円と、手数料の安さが最大の魅力ですね。

      IPO実績はネット証券最多の122社で、NISA・つみたてNISAにも対応しています。

      Tポイントやdポイントなど通常使いできるポイント制なので日常生活でも役立ちますよ。

      \口座数&総合力No.1!/

      関連記事:SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

      松井証券

      松井証券

      総合評価
      コスト
      信頼性
      NISA/つみたてNISA
      投資信託1,580件
      株式以外FX
      先物・オプション
      口座開設・取引までの日数最短3日
      特徴使い勝手の良いツール
      お得な手数料
      手厚いサービス

      100年の歴史を誇る老舗ネット証券では、豊富な投資ノウハウで手厚いサポートを受けられます。

      使い勝手の良さに定評があり、初心者におすすめのネット証券の一つです。

      口座を開設すると最大10,000円のキャッシュバックがあります。

      老舗ですが業界初のサービスを多く提供しており、ネット証券ではほかにない投信の信託報酬を現金還元するサービスも行っています。

      \無料ではじめる!/

      関連記事:松井証券の評判・口コミまとめ!手数料や投資信託についても解説

      マネックス証券

      マネックス証券

      総合評価
      コスト
      信頼性
      NISA/つみたてNISA
      投資信託1,235件
      株式以外債券
      FX
      先物・オプション
      金・プラチナ
      口座開設・取引までの日数 最短翌営業日
      特徴100円から始められる
      米国株に強い
      お得なマネックスポイント

      ネット証券の中でも特に米国株に強いのが特徴です。

      初心者~上級者まで広く利用されていて、将来的に本格的な投資運用をしたい人におすすめですよ。

      IPOの取扱い数が多く、抽選が一人一票の「平等抽選」を行っています。

      IPO取引をする人に人気のネット証券です。

      \無料ではじめる!/

      関連記事:マネックス証券の評判・口コミまとめ!米国株やIPOの人気についても解説

      総合証券4社を徹底比較

      ここでは大手総合証券4社を、計13項目から比較しています。

      総合証券口座開設数手数料10万手数料50万夜間取引投資信託IPO実績(2021年)NISAつみたてNISAミニ株外国株取引までの最短日数ポイント
      野村証券535万件2.860円7,150円×1,159本64社米国、中国
      ドイツ、オーストラリア
      4日×
      大和証券158万件2,750円6,325円×511本49社米国、中国
      欧州(13カ国)
      即日×
      SMBC日興証券378万件5,500円6,325円×1,165本79社米国、中国即日dポイント
      みずほ証券186万件2,750円5,775円×108本82社米国、中国
      欧州、オーストラリア
      2日×

      総合証券のメリット

      総合証券はネット証券とは異なり、店舗型の証券会社です。

      顧客ごとに担当がつくので相談やアドバイスを含め手厚いサポートを受けられます。

      しかし人件費がかかりますので、ネット証券より手数料が高く設定されているのが特徴です。

      オンラインで運用できる口座やスマホアプリを提供する会社も最近では増えています。

      まとめ~初心者はネット証券がおすすめ~

      ネット証券を選ぶときは初心者か経験者かに関わらず、まず投資の目的を明確にしたうえで優先順位をつけて自分に合った証券会社を選びましょう。

      しかし初心者だとどれを選ぶかとても迷うと思います。

      初心者におすすめのネット証券は下記の3社です。

      • SBI証券
      • 松井証券
      • マネックス証券

      まずはメイン口座としての運用を開始し、慣れてきたら特色の違うサブ口座の解説を検討にいれましょう。

      その頃には株に関する知識が増え、よりあなたに合うネット証券を見つけられるようになっているでしょう。

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