【10社厳選】ネット証券会社おすすめランキング!初心者に人気の証券を紹介

岡三オンライン証券の手数料一覧!2つのプラン紹介や他社との比較も

岡三オンライン証券,手数料

「岡三オンライン証券で口座開設しようか考えているけど、手数料が気になる!」という方も多いのではないでしょうか。

岡三オンライン証券には、「定額プラン」と「ワンショット」という2つの手数料コースがあります。

それぞれいくら手数料がかかるのか、競合他社と比較して手数料は安いのか見ていきましょう!

目次

岡三オンライン証券とは?手数料プランを紹介

岡三オンライン証券は、1923年創業の総合証券会社・岡三証券のインターネット専業証券会社として、2006年に設立されました。

以前は岡三証券グループの独立したネット取引サービスでしたが、2022年1月から岡三証券と合併し、正確には「岡三オンライン」となっています。

手数料プランは、以下の2種類です。

  • 定額プラン…「1日」の約定代金合計で手数料が決まる
  • ワンショット…「1回」の約定代金ごとに手数料が決まる

定額プランの手数料は、現物取引・信用取引それぞれ、1日100万円まで無料です。

ワンショットの手数料は、1回税込108円〜となっています。

また25歳以下の国内株取引手数料は、約定金額がいくらであっても、完全無料です。

岡三オンラインの評判・口コミまとめ!手数料やツールについても解説

岡三オンライン証券の手数料一覧

岡三オンライン証券では具体的にいくら手数料がかかるのか、プラン別に一覧表を用意しました。

【岡三オンライン証券】定額プランの手数料

「1日」の約定代金合計で手数料が決まるプランです。

約定代金手数料(税込)
~100万円0円
~200万円1,430円
以降100万円増加ごとに550円ずつ増加

岡三オンライン証券の定額プランでは、現物取引100万円以下の取引手数料が0円です。

また信用取引の約定代金は、現物取引と別枠でカウントされ、こちらも100万円以下まで手数料がかかりません。

つまり、同日に現物取引と信用取引で各100万円ずつ取り引きした場合、手数料は0円でよいということです。

さらに信用取引では、取引実績や預かり資産によってランクが上がっていき、手数料の優遇が受けられます。

最高ランクの「超プレミア・プレミアゼロ」では、手数料を完全無料にすることが可能です。

信用取引も活用したい人には、おすすめのプランとなっています。

※ただし信用取引では、手数料、金利、逆日歩などが別途かかります。

【岡三オンライン証券】ワンショットの手数料

「1回」の約定代金ごとに手数料が決まるプランです。

約定代金手数料(税込)
~10万円108円
~20万円220円
~50万円385円
~100万円660円
~150万円1,100円
~300万円1,650円
以降100万円増加ごとに330円ずつ増加(上限3,300円)

ワンショットでは、最低でも1回の取引で108円の手数料がかかります。

※いずれもインターネット取引、現物株式の場合。
コンタクトセンター(オペレーター)での取引は、50万円までの場合税込5,500円。
以降50万円増加ごとに、税込5,500円の手数料がかかります。

他社と岡三オンライン証券の手数料を比較!

大切なのは、「他の証券会社と比較して、岡三オンライン証券の手数料は安いの?」ということですよね。

手数料の比較一覧表を用意しました。

定額プラン(1日定額制)の手数料比較

取引100万円取引200万円
岡三オンライン証券(定額プラン)0円1,430円
楽天証券0円2,200円
松井証券1100円2,200円
立花証券990円1,760円
GMOクリック証券0円1,238円
SBI証券0円1,238円
SBIネオトレード証券0円1,100円

1日ごとの約定代金合計で手数料が決まる「定額プラン」で比較すると、岡三オンライン証券の手数料は、平均的〜どちらかというと安いことがわかります。

しかしGMOクリック証券やSBI証券、SBIネオトレード証券より手数料がかかってしまい、最安の選択肢ではありません。

※信用取引を除く

ワンショット(1約定制)の手数料比較

取引5万円取引30万円取引50万円
岡三オンライン証券(ワンショット)108円385円385円
楽天証券55円275円275円
立花証券55円264円264円
GMOクリック証券50円260円260円
SBI証券55円275円275円
SBIネオトレード証券50円198円198円
DMM株55円198円198円
auカブコム証券55円275円275円

1回ごとの約定代金合計で手数料が決まる「ワンショット」で比較すると、岡三オンライン証券の手数料は他社より高いという結果に。

SBIネオトレード証券やDMM株のほうが、手数料の面ではおすすめです。

岡三オンライン証券の手数料は高い?安い?

岡三オンライン証券は、「手数料業界最安水準」をうたっています。

しかし上記の表で比較すると実際は、国内株の現物取引の場合、特別手数料が安いというわけではありません。

株初心者が「とにかく手数料を安くしたい!」という観点で証券会社を選ぶなら、あえて選択しなくてもよいかもしれません。

【徹底比較】ネット証券10社を比較・初心者におすすめ3選を紹介!

岡三オンライン証券のプランはどれがおすすめ?

岡三オンライン証券で投資をおこなう場合、ワンショットと定額プラン、どちらのプランにすればいいか迷ってしまいますよね。

それぞれ以下のような投資スタイルの人におすすめです。

ワンショットがおすすめな人

1回の約定代金が400万円より高額になるなら、1日あたりの約定回数にかかわらず、ワンショットがおすすめです。

ただしワンショットでは、1回の約定代金が安くても必ず手数料がかかるので、少額取引が中心の人は定額プランも検討しましょう。

定額プランがおすすめな人

次のような人には、定額プランがおすすめです。

  • 少額取引が中心の人
  • 1日あたりの約定回数が多い人
  • 現物取引と信用取引の両方をおこなう人

プラン変更はいつでもOK

プラン変更は口座開設後に、いつでも行えます。

投資スタイルによっては、プランを変えることで手数料がおさえられるかもしれません。

証券総合取引口座ログイン後の【口座情報】- 左メニュー「手数料プラン確認・変更」から変更しましょう。

岡三オンライン証券のメリット

証券会社選びで特に大事なのは手数料ですが、取り扱っている商品数、情報提供の充実度、サービスの使いやすさなども重要なポイントです。

岡三オンライン証券には、以下のようなメリットがあります。

商品ラインナップが豊富

現物株はもちろん、信用取引、投資信託、単元未満株、先物、FX、ETFなど、豊富な商品を取り扱っています。

投資に慣れている人はもちろん初心者の方も、岡三オンライン証券で口座開設すれば、後々選択肢が広がるでしょう。

トレードツールやアナリスト解説が充実

岡三オンライン証券は、トレードツールの種類が充実していることでも有名です。

以下のようなツールが用意されています。

  • 「岡三ネットトレーダー」…特殊注文が多彩
  • 「岡三かんたん発注」…操作性がシンプルで使いやすい
  • 「岡三カブスマホ」…スマホアプリ
  • 「岡三RSS」…表計算ソフトを使って、リアルタイムに情報を受信できる

投資家が自分の知識レベルや、用途・目的に応じて使い分けられるようになっています。

また、口座開設した人だけが見られるアナリストの解説も評判が高いので、必見です。

25歳以下は手数料無料

証券会社の中には、将来の顧客を獲得するために、若い方の国内株取引手数料を無料にしているところがあります。

岡三オンライン証券でも、25歳以下は手数料無料です!

たとえ数千万の高額な取引をしても、一切手数料を気にしなくていいので、投資に挑戦しやすいですよ。

岡三オンライン証券のデメリット

岡三オンライン証券には、以下のようなデメリットもあります。

株初心者はメリットを感じにくい

岡三オンライン証券のIPOは、事前入金が不要です。

また、現物取引・信用取引それぞれ、1日100万円まで無料でおこなえます。

しかし、「IPOって何?」「信用取引は怖い」と感じる株初心者は、このようなメリットがあっても、実際に利用しない可能性があるでしょう。

また岡三オンライン証券には多彩なツールが用意されていますが、「いろいろあっても使いこなせない!」という事態に陥るかもしれません。

岡三オンライン証券より手数料が安い会社もある

投資スタイルにもよりますが、定額プランでもワンショットでも、岡三オンライン証券はSBIネオトレード証券やDMM株と比較して手数料が高くなりがちです。

「手数料を安くおさえたい」投資家が、あえて岡三オンライン証券を選ぶ必要はないといえます。

岡三オンライン証券の知名度がメジャーな条件会社と比較してやや劣るのも、このあたりの手数料の違いが関係しているのかもしれません。

岡三オンライン証券の手数料でよくある質問

岡三オンライン証券の手数料に関する質問をご紹介します。

Q.手数料が改訂されたって本当?

岡三オンライン証券の株式取引手数料は、2020年11月24日(火)から改訂され、よりお得になりました。

定額プランの手数料が従来は1日50万円まで無料だったところ、現物取引・信用取引ともに100万円まで無料になりました。

岡三オンライン証券と比較!おすすめ証券会社3選

岡三オンライン証券より手数料が安い、もしくは似ているおすすめの証券会社を、3つご紹介します。

SBI証券

SBI証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託2,632件
株式以外債券
FX
CFD
金/銀/プラチナ
先物・オプション
保険
口座開設・取引までの日数最短翌営業日
特徴圧倒的口座数
100万円まで手数料0円
充実のサービス

SBI証券は、手数料の安さで非常に人気です。

岡三オンライン証券では、1回の取引で手数料が108円かかりますが、SBI証券なら55円です。

1約定制だけでなく、1日定額制の手数料も、他の人気証券会社と比較して安く設定されています。

「とにかく手数料が安い証券会社を選びたい!」という人におすすめです。

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関連記事:SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

松井証券

松井証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託1,580件
株式以外FX
先物・オプション
口座開設・取引までの日数最短3日
特徴使い勝手の良いツール
お得な手数料
手厚いサービス

松井証券も岡三オンライン証券と同じく、1世紀の歴史を持つ老舗証券会社です。

また25歳以下なら取引金額に関係なく手数料がかからない点も、岡三オンライン証券と同じで、若いうちに口座開設するほどお得になります。

手数料は「1日」ごとの約定代金で決まるプランのみなので、岡三オンライン証券の定額プランと比較検討したい人におすすめです。

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関連記事:松井証券の評判・口コミまとめ!手数料や投資信託についても解説

マネックス証券

マネックス証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託1,235件
株式以外債券
FX
先物・オプション
金・プラチナ
口座開設・取引までの日数 最短翌営業日
特徴100円から始められる
米国株に強い
お得なマネックスポイント

株式売買手数料が最低55円で、100円からの少額投資も可能なマネックス証券。

気軽に投資ができ、かつ海外投資商品も豊富です。

米国株の取扱銘柄が5,000種類以上あり、中国株や海外ETF、外国債券なども取り扱っています。

「もっと手数料をおさえたい」「海外投資商品に興味がある」という方は、ぜひ選択肢のひとつに入れてみてください。

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関連記事:マネックス証券の評判・口コミまとめ!米国株やIPOの人気についても解説

岡三オンライン証券は、システムをうまく利用できるならおすすめ

岡三オンライン証券の手数料は、1日最大100万円の取引まで無料です。

しかし岡三オンライン証券の手数料は、「1回あたり」にしろ「1日あたり」にしろ、SBI証券のような他社と比較して、少し高くなってしまうことも。

投資初心者向けというより、中〜上級者向けという見方もできる証券会社です。

投資に慣れているなら、岡三オンライン証券独自の制度を利用することで手数料を安くできますが、初心者はSBI証券のような、単純に手数料が安い証券会社と比較検討してみてはいかがでしょうか。

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