【10社厳選】ネット証券会社おすすめランキング!初心者に人気の証券を紹介

楽天証券iDeCoのおすすめ商品厳選5選!40代・50代の配分も解説

楽天証券,iDeCo

iDeCo口座開設者数が3年連続ナンバーワンの楽天証券。

「これからiDeCoを始めたい!」という人に選ばれている証券会社です。

でも、「楽天証券iDeCoの始め方がわからない」「楽天証券iDeCoの商品はどれがおすすめ?自分の年齢に合った配分は?」と迷ってしまいますよね。

そこで、楽天証券iDeCoのおすすめ商品や手数料、始め方をわかりやすくレクチャーします。

記事の後半では、40代・50代といった年代別にどんな配分がおすすめか紹介しているので、ぜひ参考にしてください!

目次

楽天証券iDeCoのおすすめポイントと手数料

楽天証券,iDeCo

商品数32本
商品の種類投資信託31本、定期預金1本
運営管理手数料(月額)0円
移換時手数料4,400円

iDeCo(イデコ)とは、公的な年金とは別に、任意で加入できる私的年金制度です。

自分で選んだ証券会社や金融機関の商品に資産を積み立て、運用結果に応じた金額を60歳以降に受け取れます。

iDeCoの証券会社や金融機関はひとつしか選べないので、じっくり考えて選ぶのがおすすめ。

楽天証券iDeCoでは、32本の商品を取り扱っています。

うち31本は投資信託で、残りの1本は元本確保型商品の「みずほDC定期預金」です。

投資信託はお金を増やせる可能性があるいっぽうで、逆に減ってしまうこともある商品ですが、定期預金は元本割れしないことが保証されています。

「iDeCoはちょっと危険かも…」とためらっている人も、定期預金なら始めやすいでしょう。

また、気になる運営管理手数料は無料です。

関連記事:楽天証券の評判・口コミまとめ!ポイント投資や手数料も解説

楽天証券iDeCoはここがおすすめ!

運営管理手数料が無料

金融機関や証券会社によっては、1ヶ月300~500円程度の運営管理手数料がかかってしまいます。

しかし楽天証券iDeCoでは、運営管理手数料が誰でもずっと無料です。

iDeCoの商品は基本的に長期運用を前提としているので、月数百円の手数料でも、5年もすれば数万円になってしまいます。

楽天証券iDeCoなら、長期的な運用コストをおさえられますよ。

その他の手数料

加入時手数料と、毎月171円の手数料は、どの金融機関や証券会社でも必ずかかります。

また、「他の金融機関や証券会社で運用したい」というときも、移管手数料が必要です。

楽天証券iDeCoは運営管理手数料が無料なので、ローコストで資産運用できますが、他の手数料まで無料になるわけではないので注意しましょう。

初心者でも始めやすい

楽天証券iDeCoはとっつきやすさも魅力。

iDeCoについての解説ページは、初心者でもわかりやすいように書かれています。

全商品の情報をまとめたスタートガイドが用意されているほか、Webセミナーも開催されているので、勉強しながら自分に合った運用ができるでしょう。

掛金の配分比率の変更や、保有商品の入れ替えも、サイトから簡単におこなえますよ。

「楽天・バンガード・ファンド」が買える

「楽天・バンガード・ファンド」とは、投資信託商品である「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」や「楽天・全米株式インデックス・ファンド」の愛称。

これらの商品ひとつで、全世界、あるいは米国全体の株式に投資できます。

あれこれ商品を買わなくても、1本の商品で分散投資でき、管理しやすいですね。

どちらも信託報酬は安くおさえられていて、低コストで運用できるのも魅力です。

楽天証券iDeCoのおすすめ商品5選

楽天証券,iDeCo

楽天証券iDeCoの投資信託31本の中で、とくにおすすめしたい商品を5つ厳選しました!

投資信託の銘柄を選ぶときは、運用時にかかるコストである「信託報酬」の安さに注目しましょう。

しかしいくら信託報酬が安くても、過去の成績が悪くては、今後利益を出せる見込みも薄いですよね。

あわせて過去の成績の良さも要チェックです。

楽天・全世界株式インデックス・ファンド

商品名投資先タイプ信託報酬
楽天・全世界株式インデックス・ファンド全世界株式インデックス型0.202%

楽天・全世界株式インデックス・ファンド(=楽天・バンガード・ファンド(全世界株式))では、これ1本で全世界の株式に投資できます。

ETFを通じて投資し、投資成果はFTSEグローバル・オールキャップ・インデックスとの連動を目指します。

中型株と小型株も網羅されていますよ。

信託報酬が安いのも魅力です。

楽天・全米株式インデックス・ファンド

商品名投資先タイプ信託報酬
楽天・全米株式インデックス・ファンド米国株式インデックス型0.162%

信託報酬が0.162%と、かなりの低コストで米国全体の株式に投資できるファンドです。

多くの銘柄に分散されているので、値動きはあまり大きくありません。

NYダウより小さく、S&P500と同じくらいの値動きです。

コツコツ運用したい人におすすめですよ。

三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド

商品名投資先タイプ信託報酬
三井住友・DCつみたてNISA・日本株インデックスファンド国内株式インデックス型0.176%

TOPIX連動のファンドです。

同じタイプのファンドと比較して、信託報酬が0.176%と低く、ローコストで運用できるのが魅力です。

長期の資産形成におすすめですよ。

たわらノーロード 日経225

商品名投資先タイプ信託報酬
たわらノーロード 日経225国内株式インデックス型0.10989%

たわらノーロード日経225は、日経平均株価に連動する銘柄です。

日経225に連動する銘柄の中でも、信託報酬が0.10989%と低め。

ローコストで運用できるインデックス型の投資信託を探している方や、中長期の資産形成におすすめです。

セゾン・グローバルバランスファンド

商品名投資先タイプ信託報酬
セゾン・グローバルバランスファンド外国株式、外国債券バランス型0.58%

セゾン・グローバルバランスファンドは、楽天証券iDeCoの中でも過去の成績がいい商品です。

世界30ヵ国以上の株式と、10ヵ国以上の債券に、50%ずつ投資をおこないます。

リスクをおさえつつ、利益も狙いたい人におすすめです。

関連記事:iDeCoのおすすめ銘柄と金融機関!リスクやおすすめしない理由も

【年代別】楽天証券iDeCoのおすすめ配分

楽天証券,iDeCo

iDeCoで悩むのが、「どの商品に、どれくらいのお金を配分しようかな?」ということですよね。

iDeCoで積み立てたお金は、原則60歳まで引き出せません。

もうすぐ積み立てたお金を受け取れる人と、まだまだ先の人では、おのずと資産運用で考えるべきことも違ってきます。

自分の年齢に合った資金の配分を知っておくことが大切です。

年代別におすすめの配分をご紹介するので、ぜひ参考にしてください!

50代におすすめの配分

そろそろ老後の生活を考えなくてはならない50代には、「攻め」よりも「守り」の配分がおすすめです。

積極的にお金を増やそうとしてハイリスクな商品にたくさん手を出し、資産を大きく減らしてしまった場合、取り返すのが難しくなってしまいます。

リスクの低い資産の比率を高めるべきでしょう。

具体的には定期預金の「みずほDC定期預金」や、比較的安定したリターンが期待できる国内債券などに、多く資産配分するのがおすすめです。

40代におすすめの配分

40代は「攻め」の商品を運用しつつも、「守り」も考えていきたい年代です。

20代・30代の頃はハイリスク・ハイリターンな商品を多く保有していた人も、徐々に価格変動リスクの高い株式や、為替変動リスクがある海外資産の配分を減らしていくのがベター。

代わりに「守り」の商品の比率を高めていくといいでしょう。

たとえば堅実な選択肢としては、インデックス型のスタンダードな投資信託である「たわらノーロード先進国株式」があります。

20代・30代におすすめの配分

老後がまだまだ先の20代・30代は、積極的なリターンを狙うのに一番適している年代です。

リスクを高めすぎるのは考えものですが、大きなリターンが狙える商品を中心に保有し、利益を追求してもいいでしょう。

おすすめの商品としては、アクティブ型の投資信託や、国内外の株式などがあります。

ただ、iDeCoのお金は60歳まで引き出せません。

今後家を買ったり、子供の養育費を払ったりといったライフイベントでお金が必要になる可能性も考えて、ある程度貯蓄にもゆとりを持っておきたいところです。

関連記事:株を買うタイミングはいつ?初心者が知っておきたい株の買い方・売り方

楽天証券のiDeCoに関するよくある質問

Q. 楽天証券iDeCoは他社と比べてお得なの?

楽天証券iDeCoは運営管理手数料が0円と、業界最安水準です。

運営管理手数料が無料の証券会社というのは、特別珍しくありませんが、中には月数百円かかってしまう会社も…。

またファンドアナリストが厳選した、信託報酬が安く好成績の銘柄を取り揃えています。

どれだけ手数料や信託報酬が安くても、投資したい銘柄がなくては無意味ですが、楽天証券なら自分に合った好成績の銘柄が見つかるでしょう。

手数料や取扱銘柄の観点から考えると、楽天証券はおすすめできる証券会社です。

Q. 楽天証券iDeCoの始め方と必要な手続きを教えて!

【楽天証券iDeCoの申し込み方法】

  1. 楽天証券のウェブサイトで加入者情報入力
  2. 届いた申込書類に、必要事項を記入する
  3. 楽天証券に申込書類の返送
  4. 加入審査完了後に、Webサイトへログイン
  5. Webサイトから掛け金の配分指定をおこなう

楽天証券iDeCoの始め方はそれほど難しくありませんが、審査がある関係で、口座開設手続き完了までに1ヵ~2ヵ月程度必要です。

書類に不備があるとさらに時間がかかってしまうため、注意しましょう。

早めの申し込みがおすすめです。

なお、会社員・共済組合員の場合、書類を提出する際に「事業主の証明書」を人事等に頼んで書いてもらう必要があります。

関連記事:楽天証券の口座開設|取引開始までの流れを分かりやすく解説!

楽天証券と比較!おすすめのiDeCo証券会社3選

楽天証券は手数料も取扱銘柄も優秀な証券会社ですが、iDeCoの口座はひとつしか作れないので、他社としっかり比較して決めたいですよね。

iDeCoにおすすめの証券会社を3つご紹介します。

SBI証券

SBI証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託2,632件
株式以外債券
FX
CFD
金/銀/プラチナ
先物・オプション
保険
口座開設・取引までの日数最短翌営業日
特徴圧倒的口座数
100万円まで手数料0円
充実のサービス

おすすめポイント:人気のネット証券と言えばここ!

SBI証券は、国内株式の個人取引シェアナンバーワン。

取り扱い商品数が多く、それでいて手数料も安い、人気の定番証券会社です。

iDeCoではインデックス型からアクティブ型まで、低コストな銘柄を36本取り扱っています。

楽天証券よりも選択肢が多く、運営管理手数料は誰でも0円。

さらに「SBI-iDeCoロボ」が、自分に合った銘柄を診断してくれるサービスもあります。

SBI証券でおすすめの銘柄3選

銘柄タイプ信託報酬
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)インデックス型0.0968%以内
eMAXIS Slim 先進国株式インデックスインデックス型0.1023%以内
農林中金<パートナーズ>長期厳選投資 おおぶねアクティブ型0.99%

SBI証券は、信託報酬が非常に安い「eMAXIS Slim」シリーズを豊富に取り扱っています。

たとえば米国の主要企業に投資する「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」、日本以外の主要先進国の株式に投資する「eMAXIS Slim 先進国株式インデックス」などがあり、低コストで長期運用できるのが魅力です。

\口座数&総合力No.1!/

関連記事:SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

松井証券

松井証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託1,580件
株式以外FX
先物・オプション
口座開設・取引までの日数最短3日
特徴使い勝手の良いツール
お得な手数料
手厚いサービス

おすすめポイント:プロの意見を聞きながら運用できる

松井証券も楽天証券と同じく、運営管理手数料は誰でも0円。

iDeCoの商品数は40種類と、楽天証券やSBI証券よりも豊富です。

また投資に関する無料相談を受け付けているので、初心者でもプロの意見を参考にしながら、安心して運用できます。

「どの銘柄を選べばいいか、相談しながら決めたい」「ひとりでiDeCoをやるのは不安」「損をしたくない…」という人におすすめです。

松井証券でおすすめの銘柄3選

銘柄タイプ信託報酬
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)インデックス型0.15400%
One DC 国内株式インデックスファンドインデックス型0.15400%
みずほDC定期預金1年定期元本確保型

松井証券は投資先を分散できる銘柄や、運用コストが最低水準の銘柄など、安定的に長期の資産形成ができる商品を豊富に取り揃えています。

たとえば「eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)」は、幅広い資産に均等な投資を行うことでリスクをおさえる、シンプルな商品です。

また、投資信託とは違って元本割れのリスクがない、「みずほDC定期預金1年定期」も取り扱っています。

    \無料ではじめる!/

    関連記事:松井証券の評判・口コミまとめ!手数料や投資信託についても解説

    マネックス証券

    マネックス証券

    総合評価
    コスト
    信頼性
    NISA/つみたてNISA
    投資信託1,235件
    株式以外債券
    FX
    先物・オプション
    金・プラチナ
    口座開設・取引までの日数 最短翌営業日
    特徴100円から始められる
    米国株に強い
    お得なマネックスポイント

    おすすめポイント:成績のよい銘柄が多数!サポート体制も◎

    マネックス証券も、運営管理手数料は誰でも無条件で0円です。

    商品ラインナップは27本と、楽天証券やSBI証券より少ないものの、配分比率を決めるのに役立つサポートツールやレポートが用意されています。

    iDeCo専用のロボアドバイザーが、ひとりひとりに合った運用プランを提案してくれるのも魅力です。

    マネックス証券でおすすめの銘柄2選

    銘柄タイプ信託報酬
    日興アクティブバリューアクティブ型1.672%
    ひふみ年金アクティブ型0.83600%

    成績がよく低コストな商品を中心に、27本の銘柄を取り扱っているマネックス証券。

    中でも1997年から運用している「日興アクティブバリュー」は、ほぼ常に日本の株式市場全体を上回る成績を出しています。

    今後も期待できる、おすすめの銘柄です。

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      関連記事:マネックス証券の評判・口コミまとめ!米国株やIPOの人気についても解説

      楽天証券iDeCoは初心者にもおすすめ

      iDeCoを始める金融機関や証券会社は、ひとつしか選べません。

      楽天証券iDeCoは銘柄数が十分にあり、運用コストをおさえられる商品も豊富です。

      運営管理手数料が無料で、余計な費用がかからないのも嬉しいですね。

      「投資経験がなくて不安…」という初心者にもおすすめの証券会社です。

      関連記事:株主優待って楽しい?メリットや注意点を分かりやすく解説

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