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株式投資勝利の法則!勝ち方や負けない買い方、勝つ人の特徴を解説

株式投資勝利の法則

株式投資勝利の法則、それは客観的に判断することです。

直感ではなく、情報と分析・経験に基づいた判断ができれば勝率は上がっていきます。

今回は株式投資勝利の法則と、負けない買い方や勝つ人の特徴をわかりやすく解説。

最終的にプラスで終わるよう、投資スタイルを見つめなおしてみましょう。

これから株式投資を始める方向けに、おすすめの証券会社もあわせてご紹介していますよ。

目次

株式投資勝利の法則はある?

株式投資では、全員が勝利できるわけではありません。

勝者がいるということは、そこには必ず敗者もいるはずですよね。

株式投資勝利の法則はありますが、絶対に勝てるとはいえません。

さまざまな要素が絡み合って、勝つか負けるかが決まります。

そもそも人によって勝利の定義も違います。

毎月暮らせるだけの利益が発生すればいいのか、それとも月10万円利益がでれば勝ちなのか。

どれくらいの勝利を求めているかによって、やるべきことも変わってくるでしょう。

とはいえ、少なくとも「利益が発生」していれば負けではありませんよね。

損失ではなく利益を出して終わる、これを勝利として「株式投資勝利の法則」を解説していきます。

結果的に勝利すればいい

忘れないでおきたいのが、すべてにおいて勝利を狙いに行く必要はないということです。

株式投資で勝つ人は、少なからず損失も発生させています。

損失以上の利益を生み出すことで、結果的に勝っているわけですね。

すべてで勝つことに固執するのではなく、総合的な勝利を目指していきましょう。

1つ負けたからといって、あきらめないことが肝心なのです。

関連記事:株の始め方やコツって?初心者にも分かりやすく徹底解説

株式投資での勝ち方

株式投資勝利の法則

株式投資ではいわゆる「勝ちパターン」が存在します。

勝ち方を覚えて、自分の投資にも取り入れていきましょう。

株式投資での勝ち方
  • 投資スタイルはブレずに貫く
  • 損失は最小限に
  • 自分に合った分析手法で

投資スタイルはブレずに貫く

株式投資で勝つうえで大切なのは、「投資スタイルをブレさせないこと」です。

投資スタイルを貫くことが、勝率を上げます。

株式投資では、さまざまな場面で「これをやったら利益がでるかも」という誘惑が発生してくるもの。

誘惑に負けて投資スタイルがブレてしまうと、負けにつながりかねません。

もちろん大きな損失が出続けるようであれば投資スタイルを見直す必要はありますが、ある程度は貫いた方が、結果的には勝ちやすいのです。

損失は最小限に

株式投資では、勝率100%にすることは限りなく難しいです。

勝っている投資家でも、負ける場面はあります。

負けた時に大切なのが、できるだけ損失を少なくすること。

負ける回数が多かったとしても、損失額が少なければ巻き返しのチャンスはあります。

逆に負けが1回だけだとしても、莫大な損失を発生させてしまえば勝利は遠のいてしまうわけですね。

自分に合った分析手法で

感覚で株式投資をしていても、勝率を安定させることは難しいです。

テクニカル分析・ファンダメンタルズ分析といった分析手法を用いて株式投資を行いましょう。

おすすめはテクニカル分析。

過去の株価推移などをもとに将来の株価を予測するテクニカル分析は、初心者でも手が出しやすい分析手法です。

ファンダメンタルズ分析も良い手法ではあるのですが、情報収集や知識がかなり必要となるため、いきなり行うにはハードルが高いといえます。

パターンがある程度決まっているテクニカル分析から取り組んでみましょう。

テクニカル分析:トレンド系

株のトレンドを推し量るためにテクニカル分析を行います。

為替相場は細かい上下を繰り返しつつも、しばらくは一定方向に進むという「トレンド」が存在します。

トレンドを分析することで、将来の値動きを予測し順張りの投資を行えるのです。

移動平均線や、ポイントアンドフィギュアといった指標を参考に分析をしましょう。

テクニカル分析:オシレーター系

株が買われすぎているか、売られすぎているかを判断する分析手法をオシレーター系といいます。

株価がどの方向に進むかを予測するトレンド系と違い、その変化の大きさを探れます。

ストキャスティクス・RSI・MACD・ボリンジャーバンドが代表的な指数です。

オシレーター系は、逆張り投資に有効といわれています。

関連記事:株のスキャルピングとは?勝てない理由とおさえておきたいコツを解説

株式投資の負けない買い方

株式投資勝利の法則

勝ち方と同じくらい大切なのが、負けない方法です。

株式投資でいくら勝っていたとしても、それ以上に負けていては意味がありませんよね。

絶対に負けない買い方は存在しませんが、少しでも負ける可能性を下げることはできます。

株式投資の負けない買い方をまとめました。

株式投資の負けない買い方
  • 投資額は決めておく
  • 長期投資と短期投資の配分を決める
  • できるだけ投資を分散させる
  • 空売りを覚える
  • 都度振り返りをする

投資額は決めておく

投資で負けないためにも、資産管理は徹底しておきたいポイントです。

資産すべてを投資につぎ込んでしまえば、損失が発生したときに取り返しがつかなくなってしまいます。

「負け」という結果で終わらないためにも、ある程度「投資しない」という選択も大切。

余裕のある金額分を投資に回し、損失で終わったとしても今後に影響がなければ取り返しはつきます。

株式投資にいくら使うのかは、慎重に検討しておきましょう。

長期投資と短期投資の配分を決める

株式投資では、長期投資・短期投資といったさまざまな投資スタイルが存在します。

すべてを長期投資にするのか、それとも一定の割合短期投資にするのかはよく考えておきたいところ。

長期投資はコツコツ積み上げていけるのがメリットですし、短期投資は含み損を抱えずに短期間で利益を得られるのがメリットです。

それぞれのメリットを活かしつつ投資をするためにも、長期投資と短期投資の配分を決めるのです。

うまくいけば、それぞれのデメリットもカバーしあえますよ。

できるだけ投資を分散させる

投資をするうえで必ず覚えておきたいのが、リスクを分散させることです。

どこかで負けても、他の勝ちで補えればリスクは低くなります。

資金に余裕があるのであれば、できるだけ投資は分散して行うようにしましょう。

もちろん少額でも分散投資は可能ですが、分散しすぎるとその分得られる利益は減るため、効率としては悪くなってしまいます。

とにかく分散すればいいというわけでもない点には注意してくださいね。

空売りを覚える

負けないためにも、空売りを覚えておきましょう。

空売りとは、信用取引における1つの取引であり、株価が下落する場面でも利益を得られる取引手法です。

「売り」から始まることが特徴であり、現物を保有していなくても行える取引。

空売りを覚えておけば、株価が下落するタイミングでも利益を狙いに行けます。

また損失を抑える方法としても有効ですから、ぜひとも活用したい取引手法ですね。

都度振り返りをする

株式投資で勝っても負けても、必ず振り返るようにしましょう。

何が原因だったのかを把握するだけでも、次の投資に役立ちます。

負けた理由を放置してしまえば、また同じことを繰り返してしまいかねません。

少しでも負ける回数を減らすためにも、負ける理由を知っておいてくださいね。

関連記事:株を買うタイミングはいつ?初心者が知っておきたい株の買い方・売り方

株式投資で勝つ人の特徴は?

株式投資勝利の法則

株式投資で勝つ人は存在します。

勝つ人の特徴を知って、自分の投資にも活かしましょう。

株式投資で勝つ人の特徴
  • 情報に流されない
  • 直感に頼らない
  • 地道に努力する
  • 運用方針をコロコロ変えない
  • チャンスを逃さない

情報に流されない

世の中の情報を鵜呑みにしすぎると、投資で失敗しやすいです。

何より、周りの情報に流され続けているだけでは、いつまでたっても投資家としての自分は成長しません。

投資の経験値を貯めていくためにも、自分で情報を精査し活用する必要があるのです。

どの情報をどう活用すればいいのか、正しく理解できている人が株式投資で勝っているといえます。

直感に頼らない

直感だけで株式投資をしていても、勝ち続けることは難しいです。

株式投資で大切なのは、勝ちのパターンを学んで再現すること。

直感に頼らず、これまでの経験から最適な選択をする必要があります。

これまでたくさんの投資家たちが積み上げてきた経験談を参考にするのも良いでしょう。

書籍から投資の知識を学んでみるのがおすすめです。

地道に努力する

株式投資で勝つことは、簡単な道のりではありません。

一発逆転を狙えるほど甘い世界ではないのです。

勝つ確率を上げるためには、地道な努力をすることこそが近道。

必要な情報を黙々と集めたり、毎日会社四季報を眺めたり、コツコツ取り組める人が勝ちやすいといえます。

運用方針をコロコロ変えない

運用方法をコロコロ変えていると、損失を重ねてしまいがちです。

状況に左右されすぎず、大局を見据えることが勝ちにつながっていきます。

株価が上昇したからやっぱりこうしよう、といって運用方針を変えても成功するとは限りません。

自分が決めた運用方針を守れる人が、株式投資で勝ちやすい人といえるのです。

チャンスを逃さない

株式投資ではさまざまな場面で「利益が発生するタイミング」が存在します。

そういったチャンスを逃さないことも、勝つうえでは重要なポイント。

チャンスをきちんと見つけて、逃さず行動できることは勝つ人の特徴なのです。

目の前に出現したチャンスを掴むかどうか、冷静に判断したいですね。

関連記事:不労所得で月10万円達成する方法!注意点とコツもご紹介【初心者必見】

株式投資を始めるならまず口座開設

株式投資で勝つためにも、まずは環境を整えましょう。

どこの証券で口座開設するかも、株式投資で勝つためには慎重に検討したいところです。

自分の投資スタイルに合った証券で口座開設しましょう。

今回は特におすすめの証券をご紹介します。

複数口座開設して、比較しながら使ってみてもいいですね。

SBI証券

SBI証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託2,632件
株式以外債券
FX
CFD
金/銀/プラチナ
先物・オプション
保険
口座開設・取引までの日数最短翌営業日
特徴圧倒的口座数
100万円まで手数料0円
充実のサービス

さまざまな投資方法で勝ちを探っていきたい方は、総合力の高いSBI証券がオススメ。

投資の種類も多く、銘柄数も多いですから、リスクも分散させやすいです。

口座数もトップクラスの人気証券ですから、初めての方でも安心ですね。

IPOに強いところも魅力的です。

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関連記事:SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

松井証券

松井証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託1,580件
株式以外FX
先物・オプション
口座開設・取引までの日数最短3日
特徴使い勝手の良いツール
お得な手数料
手厚いサービス

手厚いサポートを受けたいなら、松井証券がおすすめです。

リモートによるサポートをしてくれるため、ツールの使い方がわからない方でも安心して取り組めます。

また投資信託においても充実したツール・サービスがそろっているため、株式投資と同時並行で取り組むのも良いでしょう。

創業100年と歴史深いところも、信頼できる部分ですね。

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関連記事:松井証券の評判・口コミまとめ!手数料や投資信託についても解説

マネックス証券

マネックス証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託1,235件
株式以外債券
FX
先物・オプション
金・プラチナ
口座開設・取引までの日数 最短翌営業日
特徴100円から始められる
米国株に強い
お得なマネックスポイント

国内だけでなく、米国株に強いのがマネックス証券の特徴です。

100円から始められる投資信託も魅力的。

投資すれば貯まって使えるマネックスポイントがあるのも、お得で嬉しい仕組みですね。

株式投資をするなら、国内だけでなく海外にも目を向けると、より選択肢の幅が広がりますよ。

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関連記事:マネックス証券の評判・口コミまとめ!米国株やIPOの人気についても解説

株式投資勝利の法則を掴もう!

株式投資には、絶対勝てる方法はありません。

とはいえ勝利の法則を掴めば勝率は上げられます。

結果的に勝つことができるよう、小さな勝ちでも積み上げていきましょう。

一発逆転を狙うのではなく、コツコツ勝っていくと良いですよ。

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