【10社厳選】ネット証券会社おすすめランキング!初心者に人気の証券を紹介

つみたて(積立)NISAおすすめの銘柄10選&ネット証券3社を紹介!選ぶポイントも分かりやすく解説

積立NISA,つみたてNISA,おすすめ

教育資金や老後資金のために貯蓄だけでなく投資を資産形成の一つとして選ぶ人は、どんどん増えています。

特に日本在住の20歳以上であれば、誰でもできるつみたてNISAは人気です。

しかし初心者にもよくオススメされるつみたてNISAですが、「取り扱い銘柄も金融機関もありすぎて、何をどう選んだらいいのか分からない!」と思いませんか?

総口座数が518万を突破し若年層を中心に今人気のつみたてNISAについて、このページでは以下のポイントを中心にやさしく解説しています。

  • つみたてNISA人気の理由
  • つみたてNISAおすすめ銘柄10選
  • 銘柄選びのポイント
  • おすすめの証券会社

つみたてNISAはすべての金融機関を通して一人1口座までしか開設できません。

このページを参考にじっくり銘柄や証券会社を比較して、自分に合ったものを見つけてくださいね!

目次

つみたて(積立)NISAとは?おすすめされる4つの理由

つみたてNISA,おすすめ,理由

つみたてNISAとは資産運用の一つですが、なぜ初心者によくおすすめされるのでしょうか?

つみたてNISAの魅力4ポイントを分かりやすく解説します。

つみたてNISAをおすすめする理由4つ
  • 投資運用が非課税
  • 少額から運用を始められる
  • 運用コスパが良い
  • 運用をプロに任せられる

非課税で投資運用ができる

つみたてNISAは、年間40万の投資が可能で最長20年の非課税期間が設けられた、長期運用向けの投資信託(投信)システムのことです。

通常、投資で得た利益には20%の課税がされますが、つみたてNISAは非課税対象となり利益を全額受け取ることができます。

年間40万の投資で、20年後は利益をそのまま受け取れると考えると嬉しいですよね。

少額から投資を始められる

証券会社によっては100円からの積立投資が可能ですので、長期間かけて無理なく、少額をコツコツと投資できます。

また、つみたてNISAのような積立投資は、最初に積立金額を設定することで自動的に買い付けることもできるので、とても便利です。

運用コスパが良い

つみたてNISAは、ほかの投信に比べて運用コストが低いのが特徴です。

購入手数料が無料ですので、費用をおさえて運用できる点が魅力ですね。

運用管理費用が一定以下でなければならないという、国の定めた基準があるので、運用コストをできるだけおさえたい長期運用に向いています。

運用をプロに任せられる

つみたてNISAとは投資信託(投信)の運用方法の一つで、投資家たちから集めた資金を元手にプロが運用してくれます。

あなたの資金をプロに預け、代わりに運用してもらうことで利益を得るのです。

プロによって、安全に資金運用をするリスク分散型投資がおこなわれているので、初心者で知識が少なくても安心して始められます。

つみたて(積立)NISAのおすすめ銘柄10選を紹介

つみたてNISA,おすすめ,銘柄

つみたてNISAは、国が定める基準をクリアした投資信託やETF(上場投資信託)が対象になります。

そのため、質の悪い商品や長期投資に向かない商品はあらかじめ除外されているので安心して好きな銘柄を選べるのが特徴です。

それでは、つみたてNISAの運用におすすめする銘柄10選を紹介します!

銘柄の購入に迷っている人はぜひ参考にしてくださいね。

①eMAXIS Slim米国株式(S&P500)

運用スタイルインデックスファンド
信託報酬0.0968%
投資対象株式、先進国株式
純資産総額1兆4413億円
トータルリターン(1年)14.66%
(3年)20.35%
運用・委託会社三菱UFJ国際投信
販売会社松井証券、マネックス証券、SBI証券 など22社

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、信託報酬がかなり低いのが魅力です。

運用コストが低いことから、つみたてNISAの利点を十分に活かせるため初心者におすすめです。

また、トータルリターンが高水準なところもポイントですね。

eMAXIS Slim米国株式(S&P500)は米国株式に直接投資しますが、初心者は気にせずプロに任せておきましょう。

アップルやマイクロソフトなど日本でも有名な企業も多く、成長力の高い企業にも投資したい人には魅力的な商品です。

②SBI・V・S&P500インデックス・ファンド

運用スタイルインデックスファンド
信託報酬0.0638%
投資対象株式、先進国
純資産総額6560億9500万円
トータルリターン(1年)14.52%
(3年)-
運用・委託会社SBIアセットマネジメント
販売会社マネックス証券、SBI証券、auカプコム証券 など8社

SBIVS&P500インデックス・ファンドは、こちらもトップクラスで信託報酬が低いのが特徴です。

運用コストをおさえたい人にはおすすめの銘柄ですね。

米国株式指数のS&P500に連動したインデックスファンドで、アメリカの好業績企業500社に投資しています。

 運用成績は現在伸び続けているので、今後にも大いに期待できます。

③eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)

運用スタイルインデックスファンド
信託報酬0.1144%
投資対象株式、先進国、新興国
純資産総額6528億8600万円
トータルリターン(1年)8.23
(3年)15.92%
運用・委託会社三菱UFJ国際投信
販売会社松井証券、マネックス証券、SBI証券 など18社

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)は、日本だけでなくアメリカやアジアなど20カ国以上に投資をおこなっています。

 世界中の株式に分散投資できるので、1ヶ国のみに集中して投資することに抵抗がある人も安心して利用できますよ。

投資家が選ぶ「Fund of the Year」でも 3年連続1位を獲得した、今投資家から人気のファンドです。

④eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)

運用スタイルインデックスファンド
信託報酬0.1144%
投資対象株式、先進国株式、新興国株式
純資産総額1670億1500万円
トータルリターン(1年)8.46
(3年)16.30
運用・委託会社三菱UFJ国際投信
販売会社松井証券、マネックス証券、SBI証券 など18社

eMAXIS Slim 全世界株式(除く日本)は、人気のeMAXISシリーズの1つです。

信託報酬が低く、トータルリターンが高いので初心者におすすめです。

 アメリカなど先進国はもちろん、トルコやチェコなど27の新興国や地域への投資をおこなっているのが特徴です。

 この機会に世界中で活躍する企業に投資してはいかがですか?

⑤eMAXIS Slim 先進国株式インデックス

運用スタイルインデックスファンド
信託報酬0.1023%
投資対象株式、先進国株式
純資産総額3613億4700万円
トータルリターン(1年)10.20%
(3年)17.60
運用・委託会社三菱UFJ国際投信
販売会社松井証券、マネックス証券、SBI証券 など20社

eMAXIS Slim 先進国株式インデックスは、運用資産の7割が米国株式です。

 人気シリーズの一つで、信託報酬もほかと比較して安いのが魅力です。

トータルリターンの高さにも注目してください。

 運用コストが低く、リターンが高いという初心者に嬉しいおすすめファンドですよ。

⑥<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド

運用スタイルインデックスファンド
信託報酬0.1023%
投資対象株式、先進国株式
純資産総額4194億4300万円
トータルリターン(1年)10.05%
(3年)17.54
運用・委託会社ニッセイアセットマネジメント
販売会社松井証券、マネックス証券、SBI証券 など24社

<購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンドは、リターンはそれほど高くないですが、信託報酬が低いのが特徴です。

 ニッセイアセットマネジメントが手がけており、購入・売却時の手数料が無料です!

 長期運用でコストをおさえたい、つみたてNISAに適しています。

 リターンを期待するより地道にコツコツと運用したい人に向いていますよ。

 ⑦たわらノーロード先進国株式

運用スタイルインデックスファンド
信託報酬0.10989%
投資対象先進国株式
純資産総額2205億1700万円
トータルリターン(1年)10.10%
(3年)17.54
運用・委託会社アセットマネジメントOne
販売会社松井証券、マネックス証券、SBI証券 など61社

たわらノーロード先進国株式は、トータルリターンが高いのが特徴です。

 購入手数料が無料で信託報酬も低いので、長期運用でも利益を期待できます。

費用をできるだけ抑えたい人は検討してみてください。

⑧楽天・全米株式インデックス・ファンド(楽天・バンガード・ファンド(全米株式))

運用スタイルインデックスファンド
信託報酬(年率・税込)0.132%
投資対象株式、先進国株式
純資産総額6704億2100万円
トータルリターン(1年)10.76%
(3年)19.30
運用・委託会社楽天投信投資顧問
販売会社松井証券、マネックス証券、SBI証券 など19社

楽天・全米株式インデックス・ファンドは、米国株式の4,000近い銘柄の株価指数をベンチマークしています。

 先述のS&P500よりも若干ながら分散投資ができます。

 米国株式を中心に運用しており、有名な企業にAmazonFace bookがあります。

 運用コストは低いながらも3年間のリターンはトップ水準なのが特徴です。

⑨ひふみプラス

運用スタイルアクティブファンド
信託報酬3.30%
投資対象株式、国内株式、先進国株式
純資産総額4672億1400万円
トータルリターン(1年)-11.29%
(3年)5.78
運用・委託会社レオス・キャピタルワークス
販売会社松井証券、マネックス証券、SBI証券 など64社

これまではインデックスファンドは紹介してきましたが、アクティブファンドのひふみプラスを紹介します。

 運用資産の約8割を国内株式でおこなっているため、アクティブファンドでもかなりリスクを抑えています。

 ハイリスクハイリターンの特徴があるアクティブファンドは、すべての初心者におすすめはできませんが、積極的に資産を増やしたいと考えている人には向いています。

 ただし、インデックスファンドと比べて信託報酬は高いので注意してください。

⑩つみたて8資産均等バランス

運用スタイルインデックスファンド
アクティブファンド
信託報酬0.242%
投資対象バランス型(国内株式・先進国株式・新興国株式・国内債券・先進国債券・新興国債券・国内REIT・海外REIT)
純資産総額737億8600万円
トータルリターン(1年)3.22%
(3年)7.34
運用・委託会社三菱UFJ信託銀行
販売会社松井証券、マネックス証券、SBI証券 など65社

つみたて8資産均等バランスは、インデックスファンドとアクティブファンドのどちらでも対応しています。

 8資産均等バランスという名称の通り、世界中の株式など8資産に分散投資し、バランスよく運用しているのが特徴です。

 信託報酬も0.242%と低コストなので、リスクを分散しながら運用したい人におすすめします。

つみたて(積立)NISAの初心者おすすめの選び方

つみたてNISA,銘柄選び,ポイント

ここまでつみたてNISAのおすすめ銘柄を紹介しましたが、選ぶポイントがよく分からない人のために銘柄選びのポイントを解説します。

銘柄選びのポイントを3点にまとめました。

つみたてNISAの銘柄選びのポイント
  • 信託報酬の低さ
  • 初心者はインデックスファンドがおすすめ
  • リターンの高さ

信託報酬が低い銘柄を選ぶ

まずは信託報酬の低さをチェックします。

信託報酬とは、運用中にかかる手数料、つまりランニングコストを意味します。

購入手数料が無料とはいえ信託報酬として運用管理費用がかかるのであれば、長期運用していると信託報酬の額に差が出てきます。

少額で運用できるから、とつみたてNISAを選んだからには、できるだけコストを低く抑えたいですよね。

つみたてNISAで銘柄を選ぶポイントとして、信託報酬の低さを比較するようにしましょう。

インデックスファンドであるか

初心者がつみたてNISAの銘柄を選ぶときは、インデックスファンドをおすすめします。

インデックスファンドでは大きなリターンは期待できませんが、少額で安定して運用できる点が初心者におすすめポイントです。

他方でアクティブファンドというものもありますが、こちらは大きなリターンを期待できるかわりに、運用コストが高くなります。

初心者は、アクティブファンドを避けておいたほうが無難です。

リターンの高さ

各銘柄のトータルリターンを確認することで、運用実績つまり利益がどれくらい出ているのかを知れます。

そのためトータルリターンの高さをポイントに銘柄を選ぶと良いですよ。

つみたてNISAができるオススメのネット証券3社

つみたてNISA,おすすめ,ネット証券

つみたてNISAを始めるためには、つみたてNISAを取り扱ういずれかの金融機関で口座開設をする必要があります。

しかしつみたてNISAの口座は、全ての金融機関で一人1口座までです。

「A銀行でつみたてNISAの口座開設をしたけど、Bネット証券も良さそうだからこっちでもつみたてNISAの口座開設をしようかな」とはできません。

新しく口座開設をしたい場合、既存のつみたてNISA口座を解約するか、新しい金融機関が口座の切替をおこなえるのであれば、口座切替の手続きが必要になります。

つみたてNISAは以下のポイントを踏まえて慎重に口座開設を進めていきたいですね。

つみたてNISA口座開設のポイント
  • 取扱銘柄の豊富さ
  • ポイント制の導入
  • 積立方式であるか

証券会社や銀行など、つみたてNISAを取り扱う金融機関は多いですが、上記3点から総合的に比較して上で、ネット証券での口座開設をおすすめします。

次から厳選したおすすめネット証券3社を紹介しますので、つみたてNISAの口座開設の際の参考にしてください。

  • SBI証券
  • 松井証券
  • マネックス証券

【10社厳選】ネット証券会社おすすめランキング!初心者に人気の証券を紹介

SBI証券

SBI証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託2,632件
株式以外債券
FX
CFD
金/銀/プラチナ
先物・オプション
保険
口座開設・取引までの日数最短翌営業日
特徴圧倒的口座数
100万円まで手数料0円
充実のサービス

ネット証券最大手のSBI証券は特に初心者におすすめします。

183本とつみたてNISAの取扱銘柄が豊富に揃っていて、業界トップクラスを誇ります。

そしてTポイント・Pontaポイント・dポイントを投信で貯めることができるんです。

また、三井住友カードでクレカ決済でポイントが2倍溜まるのも嬉しいですね。

積立頻度が毎日・毎週・毎日あるところもポイントです。

\口座数&総合力No.1!/

関連記事:SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

松井証券

松井証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託1,580件
株式以外FX
先物・オプション
口座開設・取引までの日数最短3日
特徴使い勝手の良いツール
お得な手数料
手厚いサービス

松井証券は、100年の歴史を誇る老舗の証券会社です。

つみたてNISAの取扱銘柄も176本と充実しているので良いですね。

最低積立金額は100円からで、積立頻度は毎日・毎月から選べます。

そして、最大の魅力は信託報酬の一部(年間で最大0.85%)がキャッシュバックされることです。

豊富なノウハウから、初心者でも手厚くサポートしてもらえるのでオススメですよ!

\無料ではじめる!/

関連記事:松井証券の評判・口コミまとめ!手数料や投資信託についても解説

マネックス証券

マネックス証券

総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託1,235件
株式以外債券
FX
先物・オプション
金・プラチナ
口座開設・取引までの日数 最短翌営業日
特徴100円から始められる
米国株に強い
お得なマネックスポイント

マネックス証券は、米国株に強いことで人気のネット証券です。

つみたてNISAの取扱銘柄は154本と、こちらも豊富なラインナップです。

最低積立金額は100円で、積立頻度は毎月と毎日から選べます。

さらにマネックス証券では、つみたてNISAの月間保有残高に応じて、最大0.08%のポイントが溜まります。

また、マネックスカードでクレカ決済でポイントが2倍溜まるのも嬉しいポイントですね。

\無料ではじめる!/

関連記事:マネックス証券の評判・口コミまとめ!米国株やIPOの人気についても解説

まとめ~つみたてNISAはじっくり選んでかしこく運用しよう!~

つみたてNISAを始めるときはどの銘柄を選ぶべきか、選び方のポイントとおすすめ銘柄10選を紹介しました。

初心者は、インデックスファンドを中心に選ぶと良いですよ。

つみたてNISAでできるだけ損なく投資運用をするために、このページの情報を役立ててください。

つみたてNISAは一人1口座しか持てませんので、口座開設する金融機関は慎重に検討しましょう。

おすすめはネット証券ですので、それぞれ選ぶポイントに優先順位をつけて比較すると良いですよ。

ネット証券の口座開設方法!必要なもの・かかる日数・口座の違いなどをやさしく解説

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

\マンガの続きを読む/

コメント

コメントする

目次