【10社厳選】ネット証券会社おすすめランキング!初心者に人気の証券を紹介

おすすめの割安株ランキングTOP10!PER・PBRが低い銘柄はどれ?

割安株,ランキング

おすすめの割安株ランキングTOP10をご紹介します。

「PERが低く、PBRも1倍以下」の銘柄だけをピックアップしました。

10万円以下で買える少額投資が可能な割安株もご紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

高配当な銘柄や業績が安定している銘柄も、豊富に見つかります!

おすすめ証券会社3選
目次

割安株とは?

株価は通常、業績と連動して次のような値動きをします。

  • 業績が好調→「買い」が増え、株価が上がる
  • 業績が悪い→「売り」が増え、株価が下がる

しかし業績が好調にもかかわらず、買われずに安い株価のまま放置されることがあります。

企業の実態と株価が釣り合っていない状態になるのです。

このような株のことを、一般的に「割安株」と呼びます。

特に注目度の低い小型株は、機関投資家からあまり売買されないこともあり、割安で放置されがちです。

割安株を見つけたら、証券会社で口座開設して、逃す前に取引をしたいですね。

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関連記事:小型株とは?バリュー投資で一攫千金を狙う!おすすめの銘柄を厳選紹介

割安株の探し方

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割安な銘柄を探す際、PERとPBRから客観的に判断する方法がよく用いられます。

割安株の条件
  • PER(株価収益率)が低い
  • PBR(株価純資産倍率)が低い

数字の計算が絡むため少々難しいですが、わかりやすく説明するので、ぜひ理解しておきましょう。

PERとは

PER(株価収益率)とは、「株価÷1株あたりの純利益」です。

企業が出している利益に対して、現在の株価が何倍かを示す数値となっています。

純利益とは?

純利益とは、その会社が稼いだお金のうち、かかったコストや税金を差し引いて最終的に残ったお金のことをいいます。

PERが高いということは、企業が稼いでいる利益に対して株価が高く、割高だということです。

いっぽうPERが低いと、企業が出している利益に対して株価が安く、お得な銘柄ということになりますね。

PERの目安は15倍で、これより低ければ割安だと言われています。

PBRとは

PBR(株価純資産倍率)とは、「株価÷1株あたりの純資産(BPS)」です。

企業が解散した場合、「株主が受け取れる資産」は「現在の株価」の何倍かを表しています。

純資産とは?

純資産とは、企業が持っている資産のうち、借りているお金(負債)を除外した資産のことをいいます。

たとえば株価が500円でBPS1,000円の企業が解散した場合、株主は1株あたり1,000円を受け取れます。

解散時に1,000円もらえる企業の株を、500円で買えるということです。

純資産に対して株価が割安で、お得だとわかりますね。

このときのPBRは、株価500円÷BPS1,000円なので、0.5倍です。

このようにPBRが1倍を下回っている銘柄は、極端な話すべての株を現在の株価で買い占めて企業を解散させてしまえば、利益が出ることになります。

そのため「PBRが1倍以下の企業は割安」と言われるのです。

2022年現在、上場している銘柄の約半分は、PBRが1倍以下となっています。

ただしPBRが低くても、赤字続きの銘柄には投資しない方が無難です。

赤字により純資産が減っていけば、その分PBRも上昇し、割安ではなくなってしまいます。

証券会社の検索機能で銘柄を見極めていく必要があるわけです。

検索機能の充実さなら、SBI証券がおすすめですよ。

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関連記事:米国株の高配当銘柄15選!連続増配中の優良企業を厳選

おすすめの割安株ランキングTOP10!

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それでは、おすすめの割安株ランキングTOP10をご紹介します。

PERが低い順に掲載しています。

なお、株価が何年間も右肩下がりで低迷しているような銘柄は、おすすめランキングから除外しました。

銘柄株価PERPBR配当利回り
日本パワーファスニング125円0.95倍0.72倍3.96%
セレスポ873円1.01倍0.51倍2.72%
サンデン192円1.12倍0.88倍0.00%
川崎汽船2,960円1.25倍0.83倍6.95%
富士石油252円1.26倍0.30倍4.00%
日本郵船3,229円1.59倍0.91倍16.09%
商船三井3,420円1.70倍0.91倍16.34%
シー・エス・ランバー2,580円1.71倍0.69倍3.09%
SBIホールディングス2,604円1.73倍0.44倍5.78%

※株価は2022年12月22日の終値で計算。

※PERは調整後のものです。

1.日本パワーファスニング(5950)

株価125円
PER0.95倍
PBR0.72倍
配当利回り3.96%

日本パワーファスニングは、建築用に使われるファスナーの大手企業。

大阪に本社を置く、東証スタンダード上場銘柄です。

ファスナーというと洋服やカバンのチャックを思い浮かべるかもしれませんが、建築ではボルトやナット、ネジ、クギなど、部品を留め付ける部品を指します。

株価はここ半年、右肩上がりです。

PERは0.95倍と、上場企業の中でも非常に低くなっています。

1株125円と安いので、少額投資を考えている人にもおすすめです。

100株単位でも1万円程度で購入できます。

また配当利回りも3.96%と高いです。

2.セレスポ(9625)

株価873円
PER1.01倍
PBR0.51倍
配当利回り2.72%

セレスポはイベントの企画・運営をおこなう会社です。

建設式典やスポーツイベント、企業の販促支援などをおこなっています。

PER1.01倍、PBR0.51倍、配当利回り2.72%と割安。

小型株なので株価の安定感に欠ける面はありますが、10万円以下で買える銘柄です。

3.サンデン(6444)

株価192円
PER1.12倍
PBR0.88倍
配当利回り0.00%

サンデンは東証プライム上場銘柄。

群馬県の企業です。

カーエアコン用コンプレッサーで高いシェアを誇ります。

近年は株価が低迷していますが、テレビで有名な中国企業「ハイセンス」傘下で再建中です。

中国は政府の方針で、約10年後にはガソリン車を廃止する予定であり、電気自動車の需要拡大が見込まれます。

このチャンスをものにできれば、サンデンの株価は上がっていくでしょう。

4.川崎汽船(9107)

株価2,960円
PER1.25倍
PBR0.83倍
配当利回り6.95%

川崎汽船は東証プライムに上場している大手海運会社です。

配当利回りは6.95%と非常に高く、PER1.25倍、PBR0.83倍と割安。

インカムゲイン狙いで保有するのもおすすめな銘柄です。

2022年はかなり株価に波がありましたが、2021年頃から右肩上がりで推移しています。

5.富士石油(5017)

株価252円
PER1.26倍
PBR0.30倍
配当利回り4.00%

富士石油は東証プライム上場企業。

石油精製販売の中堅です。

PERとPBRは1.26倍・0.30倍と、どちらも低くなっています。

さらに配当利回りも4.00%と高いです。

6.日本郵船(9101)

株価3,229円
PER1.59倍
PBR0.91倍
配当利回り16.09%

日本郵船は東証プライムに上場している、総合海運大手です。

国内トップの海運売上高を誇ります。

PERは1.59倍と低く、PBRも1倍を切っています。

しかも配当利回りは16.09%と驚異的な高さ。

2021年から株価が一気に上がり、注目されている銘柄です。

配当金狙いで保有するのにもおすすめ。

7.商船三井(9104)

株価3,420円
PER1.70倍
PBR0.91倍
配当利回り16.34%

東証プライムに上場している海運業大手の商船三井。

2021年頃から株価が上がり始め、現在は3,420円で取引されています。

PERは1.70倍と低く、PBRも1倍以下です。

さらに配当利回りは16.34%!

同じく高利回りで割安の日本郵船や川崎汽船とあわせて検討してほしい、おすすめの銘柄です。

8.シー・エス・ランバー(7808)

株価2,580円
PER1.71倍
PBR0.69倍
配当利回り3.09%

東証スタンダード上場銘柄のシー・エス・ランバー。

木材加工の大手企業です。

プレカット事業のほか、不動産賃貸や不動産販売の事業もおこなっています。

PERは1.71倍、PBRは0.69倍です。

配当利回りも3.09%と高めになっています。

上場以来、長期的に右肩上がりで成長している銘柄です。

株価も安定しています。

9.SBIホールディングス(8473)

株価2,604円
PER1.73倍
PBR0.44倍
配当利回り5.78%

SBIホールディングスは、ネット証券最大手「SBI証券」を傘下に持つ会社です。

投資をしている人なら、大抵は耳にしたことがあるでしょう。

実はもともと、ソフトバンク子会社の「ソフトバンク・インベストメント」として設立されたのですが、現在はソフトバンクグループから独立しています。

東証プライムに上場しており、PER1.73倍、PBR0.44倍の割安株です。

株価はここ10年間、長期的に安定して推移しています。

業績も急激に伸びており、それに応じて配当利回りも7年間で5倍ほどに増えました。

かなりおすすめできる銘柄です。

10.メガチップス(6875)

株価2,456円
PER1.81倍
PBR0.79倍
配当利回り1.64%

メガチップスは配当利回りこそ特別高くないものの、PERは1.81倍、PBRは0.79倍と良好。

東証プライムに上場している、1990年設立の半導体メーカーです。

あの任天堂に、システムLSIやソフトウェアカートリッジ向けマスクROMの供給をおこなっています。

任天堂のゲーム業界における競争力の高さは凄まじく、その任天堂とのつながりが強いメガチップスも投資家からの注目度が高いです。

関連記事:おすすめの安い株20選!有名企業の株が500円以下で買える

割安株投資におすすめの証券会社3選

手数料が高い証券会社を利用していると、せっかく割安株を見つけられても、余計にコストがかかってしまいます。

手数料が安いおすすめのおすすめの証券会社3選をご紹介するので、ぜひチェックしてください!

証券会社手数料の安さNISA/つみたてNISA投資信託の本数
SBI証券2,632件
松井証券1,580件
マネックス証券1,235件

SBI証券

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関連記事:SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

松井証券

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関連記事:松井証券の評判・口コミまとめ!手数料や投資信託についても解説

マネックス証券

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関連記事:マネックス証券の評判・口コミまとめ!米国株やIPOの人気についても解説

関連記事:中国株のおすすめ銘柄10選!業績拡大が見込める優良企業を厳選

優良割安株を発掘しよう!決算資料も要確認

おすすめの割安株をランキング形式でご紹介してきました。

割安株を探す際は、PERとPBRがひとつの指標になります。

また配当金がたくさんもらえるかどうかもポイントです。

しかしPER・PBRは、あくまで現状の数値にすぎません。

将来的に純利益・純資産は変動します。

PERやPBRの低さだけでは、「割安だから買ったほうがいい」とは断定できないのです。

必ず決算資料にも目を通して、将来有望な割安株を発掘してくださいね。

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