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中国株のおすすめ銘柄10選!業績拡大が見込める優良企業を厳選

中国株,おすすめ銘柄

中国株のおすすめ銘柄10選をご紹介します。

業績拡大が見込める優良銘柄や、高配当銘柄を厳選しました。

中国は新型コロナウイルスの影響によって、世界的に経済成長が停滞した中でも、成長を維持しています。

以前よりも経済成長率は少しずつ落ち着いてきていますが、2030年頃には中国がアメリカのGDPを抜き、世界ランキング第1位になると予想されているほどです。

少子高齢化によって、世界経済における存在感がどんどん低下していくであろう日本より、将来性がある投資先だという見方もあります。

しかし中国株には、日本株にはない大きなリスクがあるので、事前によく確認しておきましょう。

関連記事:世界のGDPランキングTOP100!1人あたりのGDPも

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目次

中国株のおすすめ銘柄10選

中国株,おすすめ銘柄

早速、中国株のおすすめ銘柄10選を見ていきましょう。

1.バンク・オブ・チャイナ(中国銀行)

まず最初にご紹介するのは、バンク・オブ・チャイナ(中国銀行)。

東京や横浜、大阪、名古屋などにも支店があります。

世界有数の総資産を保有している大手銀行です。

バンク・オブ・チャイナは配当利回りが6.44%と非常に高くなっています。

高配当株を探している人におすすめの銘柄です。

2.アグリカルチュラル・バンク・オブ・チャイナ(中国農業銀行)

アグリカルチュラル・バンク・オブ・チャイナ(中国農業銀行)は、中国3位の国有商業銀行です。

法人と個人の両方を顧客にしています。

配当利回りは、なんと8.36%。

最近は株価が低迷しているものの、業績は黒字です。

中国銀行と同様、こちらも高配当な中国株を探している人におすすめの銘柄となっています。

3.信義光能(シンイー・ソーラー)

信義光能(シンイー・ソーラー)は太陽光発電用ガラスメーカーです。

業界首位の座を維持しています。

なぜこの銘柄がおすすめかというと、中国は国策として、再生可能エネルギーによる発電を推進しているからです。

太陽光発電用ガラスを作っている信義光能(シンイー・ソーラー)にとってはビジネスチャンスでしょう。

4.金地グループ(キンジグループ)

金地グループは、おもに不動産の開発と販売をおこなう中国の大手企業です。

最近株価が下がっていますが、これは「中国恒大集団問題」の影響でしょう。

中国恒大集団問題とは、中国の不動産大手「恒大集団」が中国当局から融資を規制され、巨額の負債を抱えてしまった出来事のこと。

この影響で中国の不動産関連銘柄は、軒並み値下がりしました。

しかし現在は、不動産規制が部分的に緩和されています。

金地グループの業績は上がっていて、財務状況も良好です。

今後株価が上がっていった場合、安いうちに買っておくことで売却益が狙えます。

5.中国稀土集団(チャイナ・レアアース・ホールディングス)

スマートフォンやEV製造などに必要不可欠な「レアアース」を生産している中国稀土集団(チャイナ・レアアース・ホールディングス)。

2021年に5社が合併して誕生した企業です。

中国政府の直轄下にある「中央企業」として新設されました。

今後もレアアースは需要が途切れないので、安定的な成長が見込めます。

6.上海汽車集団

上海汽車集団は電気自動車メーカー。

中国は2035年にガソリン車を廃止する方針で動いているため、電気自動車は需要が見込めます。

中国では電気自動車メーカーが乱立している状態ですが、海汽車集団は中でも高いシェアを誇る企業です。

今後もさらなる成長が期待されています。

7.国軒高科(ゴション・ハイテク)

国軒高科(ゴション・ハイテク)は、リチウムイオン電池の製造をおこなっている中国メーカー。

リチウムイオン電池は電気自動車に欠かせないため、上海汽車集団と同様、国策の影響で今後伸びていくと予想されます。

国軒高科は2025年までに、リチウムイオン電池の生産能力を、従来の10倍に高める方針です。

8.比亜迪(BYD)

比亜迪は香港と深センの株式市場に上場している、中国の自動車・電子部品メーカーです。

創業当初は携帯電話向けのリチウムイオン電池を作っていましたが、買収を通じて自動車業界に進出。

電池技術を活かして、新エネルギー車(NEV)メーカーに成長しました。

世界一の投資家であるウォーレン・バフェット氏も、2008年に出資しています。

先ほどもご説明した通り、中国は2035年にガソリン車を廃止する方針なので、比亜迪の新エネルギー車は需要が高まっていくでしょう。

9.アリババ・グループ・ホールディング

アリババというと聞いたことがある方も多いでしょう。

「アリババ」をはじめとした通販サイトを運営する、中国最大のEコマース企業です。

中国経済の低迷により、業績の伸びは減速が見込まれています。

また、中国当局はIT企業に対する監視体制を強化しているため、今後が不安だという声も。

しかし世界有数の大手インターネット企業であることに変わりはありません。

米国市場と香港市場に上場しているため、米国株としても、中国株としても購入できます。

中国株を取り扱っている証券会社は少ないですが、米国株を取り扱っている証券会社はたくさんあるので、売買しやすい環境が整っているといえるでしょう。

10.万科企業(チャイナ・バンケ)

万科企業(チャイナ・バンケ)は中国の大手不動産デベロッパーです。

業界トップクラスの販売実績を長年維持しています。

住宅開発・商業不動産開発・賃貸サービス・ホテルなど、幅広く手がけているのが特徴です。

2022年の中間期決算は、増収・増益でした。

今後中国では、不動産業界の再編淘汰が進むとされています。

万科企業は手ごろな価格と高い品質に定評があり、開発・管理能力も優れているため、不動産業界の中でも優位性が高まっていく見込みです。

関連記事:中国株・ETFのおすすめ!投資での注意点や人気銘柄をわかりやすく解説

中国株のデメリット・注意点

中国株,おすすめ銘柄

高いリターンが期待できる中国株。

しかし下記のような、中国株特有のリスクがあります。

  • 政治的な影響を受けやすい
  • 突然上場廃止になることがある

政治的な影響を受けやすい

日本や米国のような資本主義国と違って、中国は社会主義です。

各業界に対して、突然規制が実施されることもあり、株価は国の経済政策の影響を大きく受けます。

また、中国政府が大株主になっている中国企業も少なくありません。

日本人からすると想像しにくいですが、中国株はかなり政府の意向に左右されやすいため、情報収集を怠らないようにしましょう。

突然上場廃止になることがある

国内株の場合、上場廃止が発表されたあと、本当に株取引ができなくなるまで一定の猶予期間がありますよね。

しかし中国株は、猶予期間なしで突然上場廃止になることがあります。

またアリババのような、米国の株式市場に上場している中国企業にも、注意が必要です。

近年米中関係が悪化した影響で、複数の中国企業が米国の株式市場から撤退しました。

「今まで米国株として取引できていた中国企業の株が、取引できなくなってしまった」ということがありえます。

関連記事:内藤証券の評判・口コミまとめ!人気の中国株やメリットも紹介

中国株に関するよくある質問

中国株に関するよくある質問をまとめました。

  • 「深セン取引所」や「香港取引所」って何?
  • 中国株の取引時間は?

Q.「深セン取引所」や「香港取引所」って何?

中国株,おすすめ銘柄

A.中国には、3つの取引所があります。

  1. 上海取引所
  2. 深セン取引所
  3. 香港取引所

中国本土にあるのが「上海取引所」と「深セン取引所」、香港にあるのが「香港取引所」です。

日本の証券会社から中国株を売買するときは、多くの場合、「香港取引所」を利用します。※

香港取引所で取引できるのは、「メインボード」と「GEM」というふたつの市場に上場している銘柄です。

日本で言うところの東証一部・二部が「メインボード」、マザーズやジャスダックが「GEM」というイメージです。

※上海取引所や深セン取引所の上場銘柄を売買できる国内証券会社もあります。

Q.中国株の取引時間は?

A.下記の通りです。

  • 上海取引所、深セン取引所…日本時間10:30~16:00
  • 香港取引所…日本時間10:30~17:10

関連記事:米国株の高配当銘柄15選!連続増配中の優良企業を厳選

中国株の取り扱いがあるおすすめの証券会社2選

中国株を日本から買うには、中国株の取り扱いがある証券会社で、「外国株式取引口座」を作る必要があります。

米国株の売買ができる証券会社はたくさんありますが、中国株も取り扱っている証券会社は、あまり多くありません。

中でもおすすめのネット証券をご紹介します。

SBI証券

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総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託2,632件
株式以外債券
FX
CFD
金/銀/プラチナ
先物・オプション
保険
口座開設・取引までの日数最短翌営業日
特徴圧倒的口座数
100万円まで手数料0円
充実のサービス

SBI証券は中国株式を約1,330銘柄取り扱っています。

香港証券取引所のメインボード・GEMに上場している銘柄のうち、一部を取引可能です。

個別株はもちろん、中国ETFや中国REIT、ADR銘柄にも投資できます。

手数料は現地取次手数料・現地諸費用もすべて含めて、約定代金の0.286%(税込)。

ネット証券ならではのコストの安さが魅力です。

またロシアや韓国など、他の大手ネット証券では滅多に取り扱いがない国にも投資できます。

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関連記事:SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

マネックス証券

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総合評価
コスト
信頼性
NISA/つみたてNISA
投資信託1,235件
株式以外債券
FX
先物・オプション
金・プラチナ
口座開設・取引までの日数 最短翌営業日
特徴100円から始められる
米国株に強い
お得なマネックスポイント

SBI証券よりもさらに多くの中国株を取引できる、マネックス証券。

香港市場に上場している、ほぼすべての銘柄(2,000以上)を取引できます。

手数料は約定代金の0.25%(税込0.275%)。

事前に香港ドルへの振替をせず、円のまま取引可能です。

コストが安く選べる銘柄数も多い、おすすめの証券会社となっています。

さらに米国株の取り扱いも豊富です!

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関連記事:マネックス証券の評判・口コミまとめ!米国株やIPOの人気についても解説

中国株のおすすめ銘柄で利益を狙おう

中国株のおすすめ銘柄をご紹介してきました。

中国企業の株価は、政府の影響をダイレクトに受けます。

政策と関係があり有利な状況にある銘柄は、狙い目といえるでしょう。

また中国株を取引する際は、単純な銘柄数の多さやコストの安さだけではなく、提供している情報の充実度も重視して証券会社を選ぶのがおすすめです。

関連記事:株を買うならどこの証券会社がおすすめ?手数料や銘柄数を徹底比較!

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