【10社厳選】ネット証券会社おすすめランキング!初心者に人気の証券を紹介

松井証券の手数料は?手数料無料になる条件を解説

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100年以上の歴史を持ち、投資家に根強く支持されている松井証券。

松井証券では具体的にいくら手数料がかかるのか、他社に比べて手数料は高いのか、気になる情報を網羅して解説します!

目次

松井証券の手数料は?

松井証券は、現物取引と信用取引をあわせた1日の約定代金によって手数料が決まる、「1日定額制」を採用しています。

1日50万円までの取引なら、手数料無料です。

1回の約定ごとに手数料が発生する、「1約定制」のプランはありません。

25歳以下なら、金額上限なしで手数料無料

25歳以下なら、1日に何円株取引をしても、手数料がかかりません。

たとえ1億円の取引を行っても、手数料がかからないのです!

1日に大きな金額を動かしてみたい25歳以下にとっては、見逃せないメリットでしょう。

50万円以上の株取引をした場合の手数料は?

1日の約定代金が50万円以上になった場合、以下のように手数料がかかります。

【松井証券の手数料】

  • 50万円まで…無料
  • 100万円まで…税込1,100円
  • 200万円まで…税込2,200円

以降、100万円増えるごとに、税込1,100円の手数料が加算されていく仕組みです。

松井証券の手数料は高い!?他社と比較

1日に50万円以上の約定代金が発生しそうなら、松井証券より、競合他社のSBI証券や楽天証券のほうがお得になる可能性が高いです。

SBI証券や楽天証券も、松井証券と同じく、1日あたりの取引金額に応じて手数料が決まる、1日定額制のプランを用意しています。

松井証券では、1日50万円まで手数料無料ですが、SBI証券や楽天証券では、国内現物取引・信用取引ともに、1日100万円まで無料なのです。

「1日50万円以上の売買を行いたい」という人は、松井証券で口座開設すると、他社に比べて手数料の高さがネックに感じてしまうかもしれません。

手数料が安いネット証券はどこ?それぞれの証券会社の特徴を徹底比較!

高額な売買では、手数料が割高な松井証券

また、1日に200万円、300万円とさらに高額な売買が発生した場合の手数料も、松井証券の手数料は割高になってしまいます。

200万円の売買を例にして、いくら手数料がかかるのか、他の証券会社と比較しました。

【1日200万円の売買でかかる手数料一覧】

証券会社手数料
松井証券2,200円
楽天証券2,200円
立花証券1,760円
岡三オンライン1,430円
GMOクリック証券1,238円
SBI証券1,238円
SBIネオトレード証券1,100円

特にSBIネオトレード証券やSBI証券は手数料が安く、「取引にかかる手数料をできるだけおさえたい」という人から支持されています。

SBI証券の評判・口コミ!実際のところどうなのか利用者の声から徹底解説

「松井証券は手数料が高い」と言われてしまうのは、このように「50万円から手数料がかかる」「200万、300万と株式取引したときに手数料が高くなる」といったデメリットがあるからでしょう。

ただ人によっては、1日50万円以上の約定代金が発生しない場合もあります。自分の投資スタイルと照らし合わせて検討するのがおすすめです。

【徹底比較】ネット証券10社を比較・初心者におすすめ3選を紹介!

松井証券を選ぶメリット

1日に50万円以上の売買を行う場合、競合大手のSBI証券や楽天証券と比較して手数料がかかり、損になってしまう可能性がある松井証券。

しかし、松井証券には次のようなメリットがあります。

信頼性がある

松井証券は、1918年創業の老舗です。

日本で初めてインターネット株取引を本格的に始めた会社でもあります。

万が一のサポートも無料で受けられるものが多く、充実しているので、安心感を重視する人におすすめです。

デイトレの手数料・金利がお得

手数料0円、金利0円のデイトレ専用プラン「一日信用取引」が利用できます。

返済期限は当日ですが、業界最安水準の負担額で自己資金以上の取引が可能になるでしょう。

デイトレードをするなら、大きな恩恵を感じられるはずです。

25歳以下は手数料無料

25歳以下は1日に何円分の売買をしても、手数料が0円です。

将来的には手数料がかかるようになってしまうものの、非常に魅力的なポイントです。

これから株を始めたい学生さんや若い社会人の方にとっては、最有力候補の証券会社になるでしょう。

松井証券の評判・口コミまとめ!手数料や投資信託についても解説

松井証券の手数料一覧

現物取引・信用取引の約定代金以外に対してかかる、松井証券の手数料を一覧にしました。

多くの投資家にとって一番重視すべきなのは、あくまで今までご紹介してきた約定代金にかかる手数料ですが、より細かくチェックしたい人は参考にしてみてください。
(先物取引の手数料についても、後ほど解説します)

サービス手数料
FX0円
NISA 株式取引0円
NISA 投資信託の購入0円
ジュニアNISA0円
つみたてNISA0円
投資信託購入0円
米ドルMMF0円 ※為替手数料片道20銭
米国株取引約定代金×0.45%(税込0.495%)
オプション取引約定代金×0.2%(税込0.22%)

※最低手数料税込220円

※インターネット取引の場合。
電話での取引は、サービスによって別途手数料がかかります

松井証券の投資信託は、すべて購入手数料が無料です。購入手数料がかかる投資信託と比較して、お得に資産形成ができるでしょう。

また松井証券では、2022年2月から米国株取引が可能になりました。

ただ、扱っているのは500銘柄と少なめ。

始まったばかりなので、今後増えていくことが期待されますが、あくまでメインではなくサブとして考えたほうがよさそうです。

【松井証券】先物取引手数料(約定1枚あたり)

先物取引の手数料は、以下の通りです。

サービス手数料
日経225先物税込220円
NYダウ先物、TOPIX先物税込330円
日経225mini税込38.5円
ミニTOPIX先物、マザーズ指数先物、JPX 400先物税込44円

松井証券の先物取引手数料は、他社と比較して割安といえるでしょう。

たとえば楽天証券は日経225先物の手数料が275円のところ、松井証券では220円です。

ただSBIネオトレード証券では210.1円と、松井証券より安くなっています。

SBIネオトレード証券は、現物取引・信用取引の約定代金にかかる手数料も松井証券より安いので、手数料の安さを重視するなら、ぜひ比較検討してみましょう。

【松井証券】1日先物取引手数料(約定1枚あたり)

1日先物は、松井証券独自のサービスです。

通常の先物取引より手数料が安く、低コストで取引できるのがメリットです。

頻繁に取引する人ほど、お得に感じられるでしょう。

取引の手数料は、以下の通りです。

サービス手数料
日経225先物税込165円
TOPIX先物税込275円
日経225mini、ミニTOPIX先物、マザーズ指数先物、JPX 400先物税込27.5円

松井証券の手数料に関してよくある質問

Q.松井証券の手数料はいつ引かれる?

A.松井証券では、買付余力から手数料の税込み1,100円を常に預かる仕組みになっています。

取引終了後の17時以降に、その日の手数料が確定します。

50万円以下の売買しか行っておらず、手数料が無料なら、そのまま返金されます。

売買が1,100円より高額になった場合、そのまま徴収され、足りない分の手数料は追加で支払うことになります。

Q.松井証券で25歳以下が取引無料なのはなぜ?

A.将来の顧客を獲得するためだと考えられます。

25歳以下は、無料対象外の年齢になってからも、長く松井証券を利用し続けてくれる可能性が高いので、お得に始められます。

1日50万円以下なら松井証券の手数料がお得

松井証券では、1日の約定代金が50万円以内なら、手数料無料です。

さらに老舗ならではの安心感もあります。

1日の約定代金が50万円より高くなる場合、手数料は割高ですが、少額取引中心の方なら気になりにくいでしょう。

特に25歳以下は、1日50万円以上の取引でも手数料が無料なので、非常にお得です。

1日の売買金額が50万円以下になると想定される方や、安心して株を始めたい初心者におすすめの証券会社です!

松井証券の口座開設から取引開始までの流れを詳しく解説!

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