【10社厳選】ネット証券会社おすすめランキング!初心者に人気の証券を紹介

ロボアドバイザーのおすすめ20選を徹底比較!運用手数料が安く好成績なのはどこ?

ロボアドバイザー,おすすめ

おすすめの人気ロボアドバイザー20選をご紹介します。

ロボアドバイザーとは、簡単な質問に答えるだけで、AIやプロの専門家が自分に最適な資産運用プランを提案してくれるサービスです。

「投資一任型」のサービスなら、実際の運用もすべてお任せできるので、知識がなくても問題ありません。

今回はロボアドバイザーの運用手数料や運用実績を徹底比較し、本当に優秀なのはどのサービスか検証しました。

さらに投資対象ごとに何が違うのか、「ロボアドバイザーはおすすめしない」との意見もあるが本当か、といった点も丁寧に解説。

投資にまったく詳しくない初心者でもわかるようにご説明するので、ぜひ最後まで読んでいってくださいね。

目次

ロボアドバイザーの選び方

ロボアドバイザー,おすすめ

ロボアドバイザーを選ぶときは、以下の7点を比較するのがおすすめです。

  1. 投資一任型か助言型か
  2. 運用手数料は何%か
  3. 最低投資額は安いか
  4. 投資対象は何か
  5. 過去の実績は好調か
  6. NISAに対応しているか
  7. ポイントや節税のお得なサービスはあるか

投資一任型か助言型か

ロボアドバイザー,おすすめ

ロボアドバイザーには、投資一任型と助言型の2種類があります。

投資一任型資産運用を丸投げできる
助言型自分で資産運用する

投資一任型

投資一任型では、資産運用に関わる以下すべてをサービス側に丸投げできます。

  • 投資先
  • 資産配分
  • 売買・運用
  • リバランス

最初にいくつかの質問に答えることで、ユーザーのリスク許容度を診断。

「ある程度のリスクを許容する」タイプの人には積極的にリターンを狙えるような商品の組み合わせを、「とにかくリスクをおさえたい」という人には守りの傾向が強い商品の組み合わせを提案します。

「どの投資先に、いくらのお金を配分するか」はAIが考えてくれるので、知識がなくても大丈夫。

実際の売買やリバランスは、サービス側が自動でおこなってくれます。

投資資金は毎月口座から自動で引き落とされるので、振り込みの手間もかかりません。

自分は基本的に何もせず、運用成果を確認するだけでOK。

知識のない素人が自分で投資をするより確実で、しかも楽です。

ただし対価として、次にご説明する「運用手数料」を支払わなくてはなりません。

助言型

助言型のロボアドバイザーは、基本的に運用手数料がかかりません。

ただサービス内容は、最初の質問に答えて、投資先や資産配分を提案してもらうところまでです。

実際の資産運用は、自分でおこなう必要があります。

しかし提案内容に100%従う必要はなく、自分で調整を加えてもよいのはメリットです。

また、リバランスや一括購入の機能が備わっている助言型ロボアドバイザーもあります。

運用手数料は何%か

投資一任型のロボアドバイザーでは、必ず運用手数料がかかります。

運用手数料とは、資産運用をお任せする代わりに払う対価のようなものです。

「運用している総額に対して、○%」という形でかかります。

相場としては、1%前後のところが多いです。

運用手数料の目安

1%の場合…100万円運用している場合は月1,000円、1,000万円運用している場合は月1万円の負担が必要となります。

会社によって運用手数料は異なります。

運用手数料が安い会社を選んだほうが、お得です。

最低投資額は安いか

ロボアドバイザーでは、毎月決まった金額をコツコツ投資します。

会社ごとに、投資に回す最低金額が「毎月いくらから」と決まっているので、確認しておきましょう。

毎月最低1万円からとしているところが多いですが、松井証券の「投信工房」のような、100円から投資できるロボアドバイザーもあります。

投資対象は何か

ロボアドバイザーは、「投資信託」や「ETF」に投資します。

投資対象タイトル
投資信託複数の投資家から集めたお金で「ファンド」を作り、プロが代わりに株や債券を売買して元のお金を増やす。投資家は利益の一部を分配金として受け取る。
ETF上場している投資信託のこと。株と投資信託の両面を持つ。投資信託より手数料は安いが、積み立て投資ができない。

投資一任型であれば、商品選びもすべておまかせできるので、この内容をしっかり理解する必要はありません。

しかし助言型では、提案された中から最終的にどの商品を選ぶか、自分で決めなくてはなりません。

投資先によって何が違うのか、ある程度理解しておくべきです。

インデックス型とアクティブ型

同じ投資信託でも、商品によって「期待できるリターンは大きいけど、リスクも高め(アクティブ型)」のものと、「期待できるリターンは小さいけど、リスクも低い(インデックス型)」ものがあります。

元となる資金を大きく増やしやすい銘柄ほど、リスクも高いです。

投資信託の種類タイトル
インデックス型投資信託安定重視のファンドを「インデックス型」と呼ぶ。ローリスクローリターン。
アクティブ型投資信託投資信託の中でも積極的にリターンを狙う攻めのファンドを「アクティブ型」という。ハイリスクハイリターン。新興国企業や米国成長企業に投資する。

投資対象ごとのリスクとリターン比較

投資信託やETFに出資すると、なぜお金を増やせるのかというと、機関投資家が自分の代わりに世界中の株や不動産に投資してくれるからです。

期待できるリターンが大きい投資先ほど、取らなくてはならないリスクも大きくなります。

投資対象リターンリスク
大きい高い
REITやや大きいやや高い
債券かなり小さいかなり低い
かなり小さいかなり低い

また投資対象の国によっても、リスクとリターンの大きさは異なります。

リスクが低くリターンも小さい順に、「国内<先進国<新興国」です。

投資対象ごとの概要

「REIT」や「債券」が何か知りたい人は、以下の内容を参考にしてください。

投資対象どんなもの?
企業に出資し、利益の一部を受け取る。株を買った時より高く売ることでも利益が出る。
REIT投資信託の一種。投資家から集めた資金で不動産に投資する。
債券国や公共団体にお金を貸し、利子を受け取る。貸したお金は全額返してもらえる。国が発行する債券は元本が保証されている。
金・銀・プラチナ通貨と違って価値が国に依存していないので、経済破綻した場合の備えになる。買ったときより高く売れば利益を出すことも可能だが、守り目的で保有する資産なので、元のお金を増やすのには向いていない。

過去の実績は好調か

ロボアドバイザーの提供会社は、過去の「運用実績」や「運用状況」を公開しています。

クチコミとあわせて、サービス選びの参考にしたいポイントです。

運用利回りもチェックできますが、計算に利用しているデータはサービスごとに異なるので、一律に比較できるものではありません。

NISAに対応しているか

NISAに対応しているロボアドバイザーと、非対応のロボアドバイザーがあります。

NISAとは?

投資で得た利益には、20.315%の税金がかかります。

しかしNISA口座から投資をおこなえば、この税金を一定金額・一定期間の範囲内で非課税にできるのです。

NISA口座は国の制度なので、日本国内在住の20歳以上なら、誰でも利用できます。

まだNISAの非課税枠を使い切っていない場合、NISA対応のロボアドバイザーのほうがおすすめです。

ポイントや節税のお得なサービスはあるか

dポイントやマイルがたまるロボアドバイザーもあります。

よく利用するポイントがある人は、チェックしておくといいでしょう。

また、税負担を最適化してくれるロボアドバイザーも。

  • ウェルスナビ…税金の負担が一定額を超えると、自動で翌年以降に繰り延べする「DeTAX」
  • THEO+docomo…利益と損失を相殺して、税負担を軽減する「Tax Optimizer」

関連記事:不労所得月20万円は誰でも目指せる!おすすめの方法10選と注意点

おすすめロボアドバイザー人気20選を徹底比較

おすすめのロボアドバイザーを、比較しながらご紹介します。

1社で2種類のロボアドバイザーサービスをやっていることもあるので、混同しないよう注意してください。

おすすめロボアドバイザー比較一覧表

サービス名運営会社タイプ運用手数料最低投資額NISA対応
ウェルスナビウェルスナビ投資一任型1.1%(~3,000万)

0.55%(3,000万円~)

10万円
SBIラップSBI証券投資一任型0.660%1万円×
Fund RoboSBI証券助言型無料100円
楽ラップ楽天証券投資一任型0.715%10万円×
らくらく投資楽天証券投資一任型0.4915%100円
投信工房松井証券助言型無料100円
マネックスアドバイザーマネックス証券助言型0.3%5万円
ON COMPASSマネックス証券投資一任型1.0075%1,000円×
THEO+docomoお金のデザイン投資一任型0.715%~1.10%1万円×
ダイワファンドラップONLINE大和証券投資一任型1.1%1万円×
FOLIO ROBO PROFOLIO投資一任型1.1%(~3,000万)

0.55%(3,000万円~)

10万円×
FOLIO おまかせ投資FOLIO投資一任型1.1%10万円×
カライス東海東京証券助言型無料1万円
SUSTENsustenキャピタルマネジメント投資一任型利益に対して1.1/6~1.1/910万円×
SMBCロボアドバイザー三井住友銀行助言型1.007%1万円
SMART FOLIOみずほ銀行助言型無料1,000円
fund eyeSMBC日興証券助言型無料1,000円
ザ・ハイブリッドフィデリティ証券助言型無料1万円
投信ロボ岡三オンライン証券助言型無料100円
りそな投資信託ロボアドバイザーGuide!りそなグループ助言型無料1,000円

 

ウェルスナビ

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社ウェルスナビ
タイプ投資一任型
運用手数料1.1%(~3,000万)

0.55%(3,000万円~)

最低投資額1万円~(初回のみ10万円~)
投資対象国内株式,米国株式,先進国株式,新興国株式,米国債券,物価連動債,コモディティ,世界REIT
NISA対応

ウェルスナビは、預かり資産・運用者数国内No.1!

ウェルスナビ株式会社が運営する、投資一任型のロボアドバイザーです。

ノーベル賞受賞者ハリー・マーコビッズの経済理論をもとに、自動で世界中の約50カ国・約1万2,000銘柄に分散投資できます。

特に米国の株式・債券に投資するETFの採用が多いです。

一般NISAの非課税枠を優先的に使う「おまかせNISA」と、利益と損失を相殺して課税を翌年に繰り延べ※する「DeTAX」によって、税負担が自動で軽減されるのもポイント。

※課税を繰り延べすると、手元に残る資産が増え、再投資による複利の効果を得やすくなります。

過去の値動きを参考にした運用シミュレーションでも、好成績を残していますよ。

ただ、最初だけ10万円以上の投資をおこなう必要があり、始めるハードルは高め。

運用手数料は、他社と比較して特別安くありません。

しかし多くの人が使っていて、実際に利益が出ているとのクチコミが多いです。

迷ったら選択肢のひとつに入れたいロボアドバイザーとなっています。

関連記事:ウェルスナビはやめたほうがいい?元本割れするリスクは?デメリット・メリット徹底解説

SBIラップ(SBI証券)

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社SBI証券
タイプ投資一任型
運用手数料0.660%
最低投資額1万円
投資対象国内株式,米国株式,新興国株式,米国債券,ハイイールド債券,新興国債券,金,不動産
NISA対応×

「SBIラップ」は、大人気ネット証券のSBI証券が、2022年4月に新しく提供開始した投資一任型ロボアドバイザーです。

FOLIOとSBI証券が共同開発しています。

魅力は、投資一任型ロボアドバイザーきっての運用手数料の安さ。

他社は1%前後が平均ですが、SBIラップなら0.660%しかかかりません。

ローコストでほったらかし投資できるのが嬉しいですね。

SBIラップ専用の8種類の投資信託を通じて、海外のETFに投資します。

ちなみにSBI証券は、かつてウェルスナビと提携していました。

しかし、現在は提携を解除しています。

Fund Robo(SBI証券)

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社SBI証券
タイプ助言型
運用手数料無料
最低投資額100円
投資対象国内株式,米国株式,先進国株式,新興国株式,国内債券,米国債券,先進国債券,新興国債券,コモディティ,国内REIT,世界REIT
NISA対応

「Fund Robo」も、インターネット証券最大手のSBI証券が提供しているロボアドバイザーです。

こちらは助言型で、手数料0円で利用できます。

インデックス型・アクティブ型の投資信託の中から、自分にぴったりの1本をロボアドバイザーが提案してくれるサービスです。

商品の提案は、世界No.1の投資信託評価機関である、モーニングスター社の最新評価データを元にしています。

まずはいろいろな銘柄を買うのではなく、1本に絞って少額運用したい初心者におすすめです。

楽ラップ(楽天証券)

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社楽天証券
タイプ投資一任型
運用手数料0.715%
最低投資額10万円
投資対象国内株式,米国株式,先進国株式,先進国株式,新興国株式,国内債券,米国債券,先進国債券,先進国債券,新興国債券,国内REIT,世界REIT
NISA対応×

「楽ラップ」は、人気ネット証券の楽天証券が提供している、投資一任型のロボアドバイザーです。

たった2分で、自分に最適な運用コースを無料で提案。

運用はすべておまかせできるので、投資の知識が乏しくても大丈夫です。

気になる運用手数料も、年率0.715%と低コスト。

1万円から始められます。

楽天ポイントがたまるので、楽天ユーザーにはぴったりでしょう。

さらに下落ショック軽減機能つきです。

ほったらかし投資ができ、1万円程度の少額から始められて、かつコストも安いロボアドバイザーを探している人におすすめですよ。

らくらく投資(楽天証券)

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社楽天証券
タイプ投資一任型
運用手数料0.4915%
最低投資額100円
投資対象国内株式,米国株式,先進国株式,新興国株式,国内債券,米国債券,先進国債券,新興国債券,コモディティ,国内REIT,世界REIT
NISA対応

「らくらく投資」は、楽天証券の投資一任型ロボアドバイザー。

9つの質問に答えるだけで、5つの投資コースの中から、自分の性格やニーズに合ったプランを提案します。

株・債券など、種類が異なる複数の資産を組み入れた、バランスファンドを提案してくれるのが特徴です。

また実際の運用やリバランス、資産配分比率の変更は、適宜自動でおこなわれます。

運用手数料は0.4915%と安いです。

さらに楽天ポイントがたまり、ポイントで投資もできます。

楽ラップと違って細かい運用機能はありませんが、より低コストで、つみたてNISA・NISAにも完全対応!

ローコストで運用できるロボアドバイザーを探している人におすすめです。

投信工房(松井証券)

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社松井証券
タイプ助言型
運用手数料無料
最低投資額100円
投資対象国内株式,米国株式,先進国株式,新興国株式,先進国債券,新興国債券,コモディティ,国内REIT,世界REIT
NISA対応

100年以上の歴史を持つ老舗、松井証券の助言型ロボアドバイザーです。

松井証券の口座を開設していなくても利用できます。

本当に投資を始めるべきか迷っている人にもおすすめです。

提案してくれるのは、インデックス型の商品。

NISA・つみたてNISAでの運用もできます。

運用手数料は0円で、信託報酬しかかかりません。

積立をするペースは、毎月、毎週、毎日など自由に設定できます。

マネックスアドバイザー(マネックス証券)

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社マネックス証券
タイプ助言型
運用手数料0.3%
最低投資額5万円
投資対象国内株式,先進国株式,新興国株式,先進国債券,新興国債券,国内REIT,世界REIT
NISA対応

「マネックスアドバイザー」は、ネット証券大手のマネックス証券が提供する、助言型ロボアドバイザーです。

投資信託ではなく、ETF中心の提案をおこないます。

助言型ではありますが、リバランス通知や一括で売買できる機能を有しています。

マネックス証券独自のポイント制度「マネックスポイント」があるのも魅力です。

ON COMPASS(マネックス証券)

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社マネックス証券
タイプ投資一任型
運用手数料1.0075%
最低投資額1,000円
投資対象国内株式,米国株式,先進国株式,新興国株式,国内債券,米国債券,先進国債券,新興国債券,国内REIT,世界REIT
NISA対応×

ON COMPASSは、最低1,000円から始められる投資一任型ロボアドバイザーです。

運用手数料は1.0075%と平均的。

NISA口座には対応していません。

しかし運用成績のシミュレーション結果は優秀です。

リスク許容度の段階が8つに分かれているので、より自分に合った資産運用ができるでしょう。

THEO+docomo

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社お金のデザイン
タイプ投資一任型
運用手数料0.715%~1.10%
最低投資額1万円
投資対象国内株式,米国株式,先進国株式,先進国株式,新興国株式,国内債券,米国債券,先進国債券,先進国債券,新興国債券,コモディティ,国内REIT,世界REIT
NISA対応×

「THEO(テオ)+docomo」は投資一任型のロボアドバイザーです。

プロが考えた運用アルゴリズムと、下落リスクの抑制を図るAIアシストによって、安定的な資産形成を狙います。

ドコモ系のサービスなので、預かり資産額に応じて、毎月dポイントがもらえますよ。

普段からdポイントをためている人にとっては、メリットが大きいでしょう。

運用手数料は、積立や出金実績などに応じて、0.715%まで引き下げられます。

運用手数料引き下げの達成基準は、そこまで厳しくありません。

ダイワファンドラップONLINE(大和証券)

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社大和証券
タイプ投資一任型
運用手数料1.1%
最低投資額1万円
投資対象株式,債権,REIT
NISA対応×

「ダイワファンドラップONLINE」は、大和証券の投資一任型ロボアドバイザーです。

月々1万円から積み立て投資できます。

おまかせ運用の国内シェアは21.6%と高く、多くの人に選ばれている人気のサービスです。

初期投資に100万円、加えて月3万円を積み立てると、30年後には元本の1,180万円が70%の確率で2,093万円以上になるシミュレーション結果が出ています。

FOLIO ROBO PRO

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社FOLIO
タイプ投資一任型
運用手数料1.1%(~3,000万)

0.55%(3,000万円~)

最低投資額10万円
投資対象米国株式,先進国株式,新興国株式,米国債券,先進国債券,新興国債券,ハイイールド債,コモディティ,世界REIT
NISA対応×

「FOLIO ROBO PRO」は、FOLIOが運営する投資一任型ロボアドバイザー。

ロボアドバイザーは長期投資で利用するものですが、FOLIO ROBO PROは短期運用もできると謳っています。

「すぐに結果を出したい!」という人は、試してみてもいいかもしれません。

運用手数料は1.1%と平均的ですが、積立投資の回数に応じた手数料キャッシュバックの特典があります。

FOLIO おまかせ投資

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社FOLIO
タイプ投資一任型
運用手数料1.1%
最低投資額10万円
投資対象米国株式,先進国株式,新興国株式,米国債券,先進国債券,新興国債券,ハイイールド債,コモディティ,世界REIT
NISA対応×

「FOLIO おまかせ投資」も、FOLIOが運営する投資一任型ロボアドバイザーです。

たくさんの質問に答えなくても、年齢・年収・預貯金を入力するだけで、運用プランを診断してくれます。

運用アルゴリズムは、1990年にノーベル賞を受賞した「現代ポートフォリオ理論」をベースにしたものです。

複数のETFを組み合わせて、世界中の資産にバランスよく投資します。

カライス(東海東京証券)

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社東海東京証券
タイプ助言型
運用手数料無料
最低投資額1万円
投資対象国内株式,米国株式,先進国株式,新興国株式,国内債券,米国債券,先進国債券,新興国債券,国内REIT,世界REIT
NISA対応

「カライス」は、東海東京証券の助言型ロボアドバイザー。

7つの簡単な質問に回答するだけで、リスク許容度をもとに、世界中に分散投資する最適なポートフォリオとバランス型ファンドを提案。

リバランスもサポートしてくれます。

無料で利用できる、投資初心者向けのサービスです。

SUSTEN

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社sustenキャピタルマネジメント
タイプ投資一任型
運用手数料利益に対して1.1/6~1.1/9
最低投資額10万円
投資対象国内株式,米国株式,先進国株式,新興国株式,国内債券,米国債券,先進国債券,新興国債券,コモディティ,国内REIT,世界REIT
NISA対応×

SUSTENは、sustenキャピタルマネジメントが運営する投資一任型ロボアドバイザー。

最大の特徴は、他社と異なる手数料体系です。

投資先の商品にかかるコストとして、運用手数料が0.0220〜0.0990%かかりますが、その他は完全成果報酬となっています。

納得感をもって利用できるでしょう。

6個の質問に答える「簡易版」と、30個の質問に答える「詳細版」の診断があります。

忙しい人は「簡易版」、より丁寧に診断してもらいたい人は「詳細版」を利用するのがおすすめです。

SMBCロボアドバイザー(三井住友銀行)

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社三井住友銀行
タイプ助言型
運用手数料無料
最低投資額1,000円
投資対象国内株式,米国株式,先進国株式,新興国株式,国内債券,米国債券,先進国債券,先進国債券,新興国債券,国内REIT,世界REIT
NISA対応

三井住友銀行が提供する「SMBCロボアドバイザー」。

商品の組み合わせを提案するのではなく、5つのバランスファンドの中から、自分に合ったものをひとつだけ提案してくれます。

いろいろな商品を管理するのは大変だと感じる人におすすめです。

助言型なので手数料はかかりません。

最低投資額も1,000円~と安いです。

SMART FOLIO(みずほ銀行)

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社みずほ銀行
タイプ助言型
運用手数料無料
最低投資額1,000円
投資対象国内株式,米国株式,先進国株式,新興国株式,国内債券,米国債券,先進国債券,新興国債券,コモディティ,国内REIT,世界REIT
NISA対応

「SMART FOLIO」は、みずほ銀行が提供する助言型ロボアドバイザーです。

信託報酬が安いインデックス型投資信託を中心に提案します。

体験版と会員版があり、どちらも無料で利用可能です。

しかし一度に提案される商品数が多いため、初心者は「すべて管理しきれない」と感じる可能性もあります。

fund eye(SMBC日興証券)

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社SMBC日興証券
タイプ助言型
運用手数料無料
最低投資額1,000円
投資対象国内株式,米国株式,先進国株式,新興国株式,国内債券,米国債券,先進国債券,新興国債券,コモディティ,国内REIT,世界REIT
NISA対応

「fund eye」は、SMBC日興証券が提供する助言型ロボアドバイザーです。

質問の回答結果から、自分に合ったタイプの投資信託を、最大で3銘柄提案します。

また、円グラフで視覚的にわかりやすくリバランスの提案をしてくれるのも便利。

「理想的なポートフォリオ」と「現在のポートフォリオ」と「リバランス後のポートフォリオ」を、それぞれ円グラフで並べて見せてくれます。

ザ・ハイブリッド(フィデリティ証券)

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社フィデリティ証券
タイプ助言型
運用手数料無料
最低投資額1万円
投資対象国内株式,米国株式,先進国株式,新興国株式,国内債券,米国債券,先進国債券,新興国債券,コモディティ,国内REIT,世界REIT
NISA対応

フィデリティ証券が提供する助言型ロボアドバイザー、「ザ・ハイブリッド」。

提案だけの「ネット完結コース」と、専任アドバイザーがつく「アドバイス担当者付きコース」の2種類があります。

アドバイス担当者付きコースでは手数料がかかりますが、「AIは不安」「人からアドバイスを受けたい」という人にはおすすめです。

提案される商品は、最大で7つと多め。

「幅広い選択肢の中から選びたい」という人におすすめです。

投信ロボ(岡三オンライン証券)

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社岡三オンライン証券
タイプ助言型
運用手数料無料
最低投資額100円
投資対象国内株式,米国株式,先進国株式,新興国株式,国内債券,米国債券,先進国債券,新興国債券,コモディティ,国内REIT,世界REIT
NISA対応

岡三オンライン証券の「投信ロボ」は、助言型ロボアドバイザーです。

サービスはあくまで商品の提案だけに留まっています。

一括売買の機能や、リバランスの機能はありません。

また、「提案される商品数が多く、選べない」とのクチコミも。

しかし、100円から始められるのは魅力的です。

りそな投資信託ロボアドバイザーGuide!

ロボアドバイザー,おすすめ

運営会社りそなグループ
タイプ助言型
運用手数料無料
最低投資額1,000円
投資対象国内株式,米国株式,先進国株式,新興国株式,国内債券,米国債券,先進国債券,新興国債券,国内REIT,世界REIT
NISA対応

「りそな投資信託ロボアドバイザーGuide!」は、無料で利用できる助言型ロボアドバイザーです。

インデックス型の商品を中心に提案します。

一括売買の機能はありませんが、運用金額と運用リスクのどちらを重視するか選べるのはメリット。

また、リスク許容度は10段階に細かく分かれています。

運用手数料が安いおすすめのロボアドバイザーは?

助言型のロボアドバイザーは基本的に、手数料が0円です。

ただし投資信託の運用手数料として、「信託報酬」が別途必ずかかります。

おまかせで運用できる投資一任型の運用手数料は、預かり資産額の約1%です。

中でも以下の投資一任型ロボアドバイザーは、運用手数料が安く、おすすめできます。

  • 楽天証券「らくらく投資」…0.4915%
  • SBI証券「SBIラップ」…0.660%

関連記事:投資信託おすすめ銘柄&証券会社人気ランキング!初心者向け最新情報まとめ

ロボアドバイザーのメリット

ロボアドバイザー,おすすめ

ロボアドバイザーには、以下のようなメリットがあります。

  • 知識がなくてもほったらかしで資産を増やせる
  • リターンとリスクをコントロールできる
  • 毎月1万円程度から始められる

知識がなくてもほったらかしで資産を増やせる

ロボアドバイザーの最大のメリットは、投資の知識がなくても、「お金に働いてもらう」を実現できることでしょう。

投資をしたいと思っても、世の中には膨大な数の金融商品があります。

どの金融商品を選び、どの銘柄にいくらの資金を配分して、いつ購入・売却するか考えるのはかなり大変です。

投資一任型のロボアドバイザーを利用すれば、これらをすべてサービス側にお任せできます。

素人がイチから取り組むより確実で、しかも手間も格段に減らせるのです。

リターンとリスクをコントロールできる

投資をするうえで怖いのが、損をするかもしれない可能性ですよね。

ロボアドバイザーは、自分のリスク許容度に合わせてポートフォリオを組んでくれます。

「ある程度のリスクは許容して、積極的にリターンを狙いたい」「リスクは最小限におさえたい」など、自分の性格や考えに合ったプラン設計が可能です。

毎月1万円程度から始められる

たとえば株の場合、100株単位で買わなくてはならないので、1株2,000円なら20万円かかります。

本当に利益が出るかも分からないのに、いきなり数十万円も投資するのは抵抗を感じるでしょう。

ロボアドバイザーの中には初期投資金として10万円が必要なところもありますが、1万円から始められるところも多いです。

助言型なら、100~1,000円からの少額投資も可能。

投資一任型であっても、楽天証券の「らくらく投資」なら100円から始められます。

関連記事:低予算で少額不動産投資を始めるには?おすすめの方法5選とメリット・デメリット

ロボアドバイザーのデメリット

ロボアドバイザーにはデメリットもあります。

  • 投資信託より運用コストが余計にかかる
  • NISAで運用できないロボアドバイザーもある
  • すぐに結果が出るものではない

投資信託より運用コストが余計にかかる

ほったらかし投資ができる一任型のロボアドバイザーでは、信託報酬に加えて「運用手数料」の支払いが必要です。

運用手数料は会社によって異なりますが、おおよそ平均で預かり資産額の約1%となっています。

手数料無料の助言型ロボアドバイザーを利用した場合や、自分で信託報酬やETFを選んで購入した場合と比べて、運用手数料分のコストがかかるのはデメリットです。

信託報酬の目安
  • インデックスファンドの信託報酬…平均0.41%
  • アクティブファンドの信託報酬…平均1.15%

NISAで運用できないロボアドバイザーもある

投資一任型のロボアドバイザーは、利益が非課税になるNISA口座を利用できないことも多いです。

助言型のロボアドバイザーは、NISA口座で運用できるものが多くなっています。

投資一任型でありながらNISAの利用もできるロボアドバイザーは、業界ナンバーワン人気のウェルスナビや、楽天証券の「らくらく投資」です。

節税したい人におすすめですよ。

すぐに結果が出るものではない

ほとんどのロボアドバイザーは、数十年単位の長期投資を前提としています。

なぜかというと、もし途中で損失が出てしまっても、長い目で見れば取り戻せる可能性が高いからです。

FXのスキャルピングや株のデイトレのように、短期ですぐお金を増やせるものではありません。

「将来を見据えて資産形成したい!」という人におすすめです。

関連記事:1,000万円の資産運用!成功するためのコツと失敗しないための対策まとめ

ロボアドバイザーに関するよくある質問

ロボアドバイザーに関するよくある質問と、その回答をまとめました。

  • 投資一任型と助言型はどちらがおすすめ?
  • ロボアドバイザーって本当に利益が出るの?
  • ロボアドバイザーはおすすめしないって聞いたけど…

Q.投資一任型と助言型はどちらがおすすめ?

A.初心者には、投資一任型のロボアドバイザーがおすすめです。

なぜなら助言型は、あくまで商品選びとリバランスのアドバイスをしてくれるにすぎないからです。

リバランスに関しては、自分で能動的におこなう必要があります。

「面倒」「よく分からない」と感じるのであれば、毎月自動で調整をおこなってくれる投資一任型のほうが、ほったらかしで資産形成できるのでおすすめです。

投資一任型は運用手数料がかかりますが、自動で効率のよい運用をおこなってくれるので、むしろ助言型や自分で投資をするより稼げる可能性があります。

運用額が高額になればなるほど、手数料の負担は大きくなるので、手数料が安いロボアドバイザーを選んでおきましょう。

Q.ロボアドバイザーって本当に利益が出るの?

A.元本割れのリスクがあります。

ロボアドバイザーは利益を保証するものではありません。

投資したお金が、最初より減ってしまう可能性があります。

シュミレーション通りにうまくいくとは限らないと、承知の上で始めましょう。

Q.ロボアドバイザーはおすすめしないって聞いたけど…

A.ネットでは「利益になっている」とのクチコミが多いです。

「自分で投資するより、手数料が余計にかかる」「投資家として成長できない」などの理由で、ロボアドバイザーをおすすめしない人もいます。

しかし大切なのは、資産を増やせるか、増やせないかです。

元本割れのリスクがあるとはいえ、長期で取り組めば、一時的にマイナスになっても高確率で取り戻せるでしょう。

関連記事:【初心者必見】おすすめ不労所得10種類!稼ぐコツと注意点をわかりやすく解説

特におすすめのロボアドバイザーはこれ!ほったらかしで資産を増やそう

最後に、特におすすめできる投資一任型ロボアドバイザーをピックアップしました。

  • ウェルスナビ…預かり資産・運用者数が国内No.1で、利用者の満足度が高い
  • らくらく投資…運用手数料が0.4915%と安く、100円から始められ、NISA完全対応。楽天ポイントもたまる・使える
  • SBIラップ…運用手数料が0.660%と安い。

人気が高いのはウェルスナビですが、楽天証券の「らくらく投資」やSBI証券の「SBIラップ」も、運用手数料の安さを重視する人におすすめです。

ロボアドバイザーでほったらかし投資を始めましょう!

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